大阪関西万博・訪問記 09/24
9月24日は会期終了が迫ってきた大阪関西万博に初めて行ってきました。
自分でいろいろ予約とかするのはなかなか面倒だったので、行くのは断念していましたが、長男が手配してくれて家族で訪れることができました。
まずは有名な大屋根リングの下へやってきました。
この中抜きの木組み構造は、東大寺の南大門の構造で、重源上人が中国からその技術を持ち帰ってきました。
この日は20万人もの来場者があったということで、もう人、人、人、の大混雑でした。
大屋根リングリ上にも登りました。
この広さはまさに埋立地の広さなんですよね。
仕事で大阪湾に広がる埋立地をいくつも見てきたので、当時の広さ感覚がよみがえってきました。
万博会場をいろいろ回りましたが、入館のための長蛇の列には参りました。
いくつかのパビリオンには入りましたが、大雑把に言って世界旅行の見本市ですから、それなりに楽しめました。
驚いたのは、この20万人のごったがえしの会場で、家族も知っている私のお友達(Q)が、まったく知らずに私の家族にくっついて歩いて付いてきていたことです。
これが万博一番の驚きでした。
葉室麟 黒龍賦 PHP文芸文庫/読了・・・・・・戦国時代を生き、江戸時代初めにかけて独特の筆致で激しさを感じさせる作品を残した絵師の海北友松の生涯を描いた一冊。近江浅井家に仕えていた海北家が滅亡したのち、お家再興を望みながら絵師として生きた人生が見えてきました。建仁寺の雲龍図、見たくなってきました。
« 阪神電車 今津駅など 09/23 | トップページ | 久しぶりの京阪石山坂本線 かぎろひ歴史探訪で 09/25 »
「その他」カテゴリの記事
- 大阪関西万博・訪問記 09/24(2025.10.14)
- なんとも歳をとったものです 古希とは 09/13(2025.09.13)
- 2024年総括 ベストの本、美術展、演奏会 12/31(2024.12.31)
- 狭山池博物館の建物、なんだかなぁ 9/11(2024.09.26)
- 古希も近くなりました 9/13(2024.09.13)
« 阪神電車 今津駅など 09/23 | トップページ | 久しぶりの京阪石山坂本線 かぎろひ歴史探訪で 09/25 »






コメント