聖林寺からの道 桜井まで 09/26
9月26日は、いつもの生駒詣での帰りに聖林寺さんへお参り、憧れの聖十一面観音さんにお会いして、ありがたい気分のまま、桜井までの道を歩いて下っていきました。
細い道沿い、その多武峰(とおのみね)街道にはキバナコスモスと彼岸花が咲いて色を添えていました。
多武峰街道沿いにある西内酒造さんです。
「談山」の銘柄で多くの賞を受けた明治初期創業の酒蔵です。
多武峰の談山神社の一の鳥居がありました。
今ではバスで行けるけど、ここをくぐって山の上まで歩いて参拝した時代があったのですね、大変ですよ。
桜井の町中まで来るといくつかの古墳がありますが、そのひとつ艸墓(くさはか)古墳へ立ち寄りました。
古墳時代台後期、7世紀前半に築造された方墳です。
羨道を入ると、巨大な家形石棺があります。
この背後に盗掘穴があり、残念ながら中には何も残されていません。
大和の家型石棺の比較というのがあって、それぞれの特徴があらわされています。
市尾墓山古墳や菖蒲池古墳の石棺は見たことありますが、藤ノ木古墳の石棺はまだ見たことないですね、見れるんかな?
もう桜井駅が近づいてきたころに立ち寄ったのが、櫻の井です。
第17代覆中天皇が愛した清水で、現在の桜井市の名称は、この「桜の井」と呼ばれる井戸に始まると言われています。
下川裕治 僕はLCCでこんなふうに旅をする 朝日文庫/読了・・・・・・安かろう、狭かろう、サービスなかろうのLCCですが、それを使ってアジアを旅するためには、という本です。2017年の文庫書下ろしなので、今の情勢とは大きく異なるでしょうが、当時の日本に就航していたLCC各社の特徴をまとめた資料が巻末に付けられています。
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