鉄道写真展の後は天神橋筋商店街巡り 11/13
11月13日は、南森町のギャラリーMAGで開催中の鉄道写真展を見てきました。
これは当ギャラリーが作品を募集して展示するもののようで、毎年開催されていますね。
ざっと写真展を見た後は、天神橋筋商店街を歩いて古本屋などを物色、特に買い物はなかったですけれど。
途中にあった大衆酒場「五の五」、かぎろひ歴史探訪の反省会では京都三条の「五の五」が御用達ですね。
「飯、汁、魚」とわかりやすい暖簾のお店の隣は、なにせ安い「立ち呑み 庶民」です。
大阪駅前第一ビルだったかな、そこが評判になって一気に店舗数が増えました。
十三の庶民では、なかなかおいしい料理も出していて、印象は良かったですね。
そして、歴史探訪・番外編の反省会で利用して圧倒的な支持を受けた「京橋ホール」です。
大瓶ビール税別300円、ハイボール税別50円には驚かされました。
環状線天満駅前の居酒屋さん、入ったことないですが、日本酒熱燗冷酒1円、本マグロ大トロ焼き1円はかえってビビりますね。
これも裏天満で見つけたお店ですが、生ビール150円、ハイボール50円とは剛毅ですね。
いずれのお店もお昼過ぎやというのに、すでに営業中というのも、さすが天神橋筋商店街、さすが天満やなぁというところでしょうか。
窪美澄 朱より赤く 高岡智照尼の生涯 小学館文庫/読了・・・・・読んでみたかった一冊、12歳で父親に花柳界に売られ、14歳で致傷事件で自分の小指を切り、激動の人生を送った女性の半生が描かれています。のちの京都祇王寺の尼、高岡智照尼です。詳しくは読んでもらうしかないですが、残念ながら著者の文章に深みが乏しく、引き込まれる感じに達していないことですね。また、39歳で尼になった後のことも書いてこそ、「生涯」と言えるのではないかと思いますが。










































































































































































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