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2025年11月27日 (木)

かぎろひ歴史探訪 「磐余池」 (いわれのいけ) 11/06

近鉄大阪線大福駅⇒蓮台寺⇒春日神社⇒吉備池(廃寺跡、大津皇子・大伯皇女の歌碑)⇒池之内遺跡(磐余池推定地)⇒東池尻町集会所(昼食、講座、トイレタイム)⇒御厨子神社⇒妙法寺⇒三輪神社⇒近鉄耳成駅

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11月6日は秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で近鉄大阪線大福駅に10時集合、南へ歩き始めました。

JR万葉まほろば線を越えて訪ねたのは素敵な耳地蔵、どう見ても地蔵ではなく如意輪観音さんのような石仏ですが、それがある行基さんが開いた蓮台寺です。

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吉備池近くの吉備春日神社辺りは紅葉が進んでいました。

このように神社、お寺、古跡を巡っていくかぎろひ歴史探訪です。

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春日神社の南側には吉備池が広がります。

この池の対岸辺りに寺院跡を示す礎石群が発見され、日本書紀にある吉備池廃寺跡、古代の大きな寺があったと推定されています。

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吉備池からさらに南へ歩いて、今ではすっかり田んぼと化している磐余池跡にやってきました。

その池の淵あたりの痕跡は、丘の周囲を巡るラインから見てとれますが。

大津皇子の辞世「百伝ふ 磐余の池に 鳴く鴨の けふのみ見てや 雲隠りなむ」にある磐余の池です。

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清寧天皇の磐余甕栗ノ宮跡と伝わる御厨子(みずし)神社へやってきました。

隣接する妙法寺でご住職からお話を聞き、境内にある一刀石のような割れ方をした巨岩など見どころある場所でした。

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長屋王と吉備内親王の長男、膳夫王(かしわでおう)の名前がある膳夫町を通り過ぎて北上、この日の最終地点、三輪神社へやってきました。

この神社は、大坂と伊勢を結ぶ古道、横大路沿いにあり、この巨大なケヤキが街道の目印として江戸時代から有名だったそうです。

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