京都散歩 京都文化博物館へ 11/15
11月15日は、午前中の大阪阿波座の長楽庵でのお気軽クラシック音楽講座を終えた後、久しぶりに京都へ出ました。
人通りの多い三条大橋から見た京都鴨川の少しだけの紅葉です。
西へ歩いて高瀬川に来ると、なにやら川にいわゆるアートっぽい(嘘っぽい)作品が置かれています。
何だかとってつけた感のあるアートで、こういうものは感心しませんね。
あれば何か主張があるのかもしれませんが、何もない方がよいとか思わないのでしょうか。
高瀬川にかかる橋のそばに、佐久間象山と大村益次郎の遭難碑がありました。
二人ともここから北へ少し行った辺りで、象山は1864年、益次郎は1869年に襲われています。
京都にはいたるところにこんな碑があり、まだ歴史の中で血が乾いていない気がします。
そのまま西へ西へ、多くの観光客とすれ違いながらやってきたのは京都文化博物館です。
1906年、日本銀行京都支店として建設された建物、明治中後期を代表する洋風建築物です。
建物の中に入ると、いかにも銀行の窓口というのが並んでいます。
その中は展示スペースとして利用されているようで、この日はランプか何かが並んでいたような。
数年前に訪れた岩手銀行赤レンガ館も同時期の建設で、概観も中もこんな感じでしたね。
下川裕治 週末ちょっとディープなベトナム旅 朝日文庫/読了・・・・・・東南アジア諸国といっても、それぞれお国柄で国民気質かずいぶん違うようです。その中でベトナムというのはどうも狡猾なイメージ、よく言えば機転が利いて積極的に動くような感じを持っていましたが、本書においてもなかなか一筋縄ではいかないベトナム人が描かれていました。タイやカンボジアとはずいぶん違うようですね。行ったことないけど。
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