かぎろひ歴史探訪・番外編 ~河内六寺から河内大橋を渡り河内国府跡を訪ねる~ 12/11
近鉄堅下駅11時集合 ⇒ 鐸比古鐸比賣神社 ⇒ ぶどうの小径 ⇒ 観音谷展望台公園 ⇒ 清浄泉 ⇒ 石神社・智識寺跡 ⇒ 歴史の丘展望台公園 ⇒ 業平道 ⇒ 家原寺跡 ⇒ 市民会館前で弁当 ⇒ 築留二番樋 ⇒ 中甚兵衛像、虫麻呂万葉歌碑 ⇒ 大和川・新大和橋 ⇒ 国府遺跡 衣縫廃寺跡 義侠熊田氏之碑 ⇒ 志貴縣主神社(河内國府社) ⇒ 允恭天皇陵⇒ 伴林氏神社 拝志廃寺塔礎石 ⇒ 尊光寺・伴林光平生家 ⇒ 近鉄土師ノ里駅
12月11日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の方々を奈良以外の場所へ私が案内する番外編で近鉄大阪線の堅下駅に集合です。
早めに来られた方もありましたが、本当に何もないところなので事前にお伝えしておくべきでしたが。
なお、使用している写真はすべて事前の下見の時のものです。
5分ほど歩いて、鐸比古鐸比賣(ぬでひこぬでひめ)神社の鳥居までやってきました。
この辺りは大県地区と言い、古代5世紀から7世紀にかけては大和王権を支える大規模な鉄器生産の地でした。
坂道を上がって鐸比古鐸比賣神社までやってきました。
鐸という金偏が使われているのも鉄器生産と関係があるのかもしれません。
鐸比古鐸比賣神社からの絶景です。
中央にあべのハルカス、その後ろは六甲山地です。
南方向には二つの大きな前方後円墳を見ることができます。
右が允恭天皇陵、築造時期は5世紀後半。墳丘長は230m、後円部の径140m、高さ22.3m、前方部の幅160m、高さ23.3mです。
左が応神天皇の妃であった仲津姫命の陵墓と伝わる巨大な前方後円墳。全長290メートルに及び、環濠がほぼ完全な形で残っています。
生駒山地の最南端あたりの中腹をずっと歩く道は、葡萄畑が多く、ぶどうの小径と言われています。
下見のころはイチョウの木が黄色く色づいていました。
途中にある観音谷展望公園、ここへ上がります。
水道局の施設の周囲に展望のための柵とベンチが置かれています。
ここからはさらなる絶景を望むことができます。続く。
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