ひばりが丘合奏団第6回演奏会 01/18
昨日1月18日は、団員の方にご招待をいただいたひばりが丘合奏団の第6回演奏会を聴きました。
ひばりが丘合奏団、合奏団という名前ですが、80名近い団員を要するフルオーケストラさんです。
プログラムはそれぞれ個性が全然違う作曲家の、それもまた雰囲気が異なる楽曲がそろえられています。
マーラーの交響曲第5番、こういう大曲が最近演奏されるようになりました、バブル期には流行りましたが、景気上向きとなんらかの関係があるのでしょうか。
指揮は日本のパーヴォ・ベルグルンド、サウスポーの中村晃之さん、コンサートマスターは宝塚交響楽団などでもお見掛けする東さん、そして、マーラーの第3楽章ではソロのホルンを見事に吹かれた比戸杏李さん(プロの方)のご出演というメンバーでした。
マーラーの交響曲はその構成に従って、第1、2楽章、第3楽章、第4、5楽章と分けて演奏されました。
ステージに並んだ椅子の様子、ヴァイオリンを左右に配し、低弦を左においた対抗配置です。
金管、木管が大変優れた激演のマーラーの後のアンコール、レハールの「金と銀」はマーラーの感動を消してしまいました、過ぎたるは及ばざるがごとし。
アンコールをするかしないか、どんな曲にするか、必要に応じてよく考えないとこんなことになってしまいますね。
それに最近演奏中にスマホを見るバカの多いこと、何とかならんかなぁ。
伊丹の老松酒造では、土日祝限定での振る舞い酒、一杯200円で生原酒が飲めるとは大判振る舞いですね。
昨日は自重して素通りしましたけれど。
さて、今日から二泊三日で四国詣で、仕事なんですが、愛媛県西予市へ行ってきます。二日間、ブログ更新をお休みします。
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