南海汐見橋線の旅 01/04
1月4日は今年の初撮りとして南海線、阪堺線を撮っていましたが、最後は岸里玉出駅で南海のローカル線、汐見橋線に乗り換えです。
駅構内の端っこのホームに停まる2両編成の汐見橋線用2000系電車です。
汐見橋線は、本来は高野線として汐見橋駅から岸里玉出駅を経由して、極楽橋駅までを結ぶ路線なのですが、実用的には難波と高野山を結ぶ路線が高野線とされています。
2000系電車の端に設けられているボックス席、素敵です。
岸里玉出駅を出発し、大阪市内とは思えないような鄙びた風景の中を通りながら、4.6kmを9分で走り汐見橋駅に到着しました。
汐見橋駅自体も阪神高速道路の下にあり、何だか寂しい限りです。
汐見橋駅の改札口側から2000系を撮影しました。
このホームの屋根を支える支柱は古レールを使用していて、19世紀末のカーネギースチールの刻印が残っています。
トイレに入ると南海電車のダイヤが額に入って飾られけていました。
本線や高野線の過密なダイヤに比べると、30分ヘッドの汐見橋線の運行がなんとものんびりしたものに見えてきます。
汐見橋駅の改札を出ました。
自動改札機の上に掲げられている観光案内地図も数年前に新しくなりました。
以前にあったボロボロの地図には淡路島に鉄道が走っていたりして時代を感じさせるものでしたが、その後どうなったのでしょうね。
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