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2026年1月15日 (木)

木ノ下晃 音楽写真展 枚方市総合文化芸術センター 01/14

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昨日1月14日は、枚方市で始まった木ノ下晃さんの音楽写真展を見に行った来ました。

かつての音楽の友などの巻頭、表紙、主要記事などの写真でなじみ深い写真の数々が展示されていました。

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木ノ下晃きのした あきら、1936年7月16日 - 2015年1月12日)さんは博報堂などを経てフリーのカメラマンとなり、世界の音楽家を撮り続けたカメラマンです。

今回初めて関西で写真展が開かれるということで、その初日にお邪魔した次第です。

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憧れの写真の数々が展示されていて、その空間に入ったところから、もう鳥肌ものです。身体が震えてきます。

一番左は眼鏡にピアノの鍵盤が映りこんだという伝説の一枚、アルフレッド・ブレンデルです。その隣はマリア・カラス。

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関西ゆかりということで、朝比奈隆さんのカットをまとめてブースがありました。

懐かしい朝比奈さんの姿がここにありました。

もうひとり、枚方市出身の五嶋みどりさんのブースもあり、幼いころの写真が並んでいました。

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木ノ下晃さんが愛用したカメラの数々、主にニコンでした。

ここにもユーディ・メニューヒンやゲンナジ・ロジェストヴェンスキーの写真が並びます。

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写真を真剣に見ていると木ノ下さんの二女という方に話しかけられました。

私も木ノ下さんの偉業にはかなり詳しいので、いろいろとお話させていただき、木ノ下さんの足跡に想いを深めた次第です。ひとつの想い出ができました。

現在の新しいホールでは木ノ下さんの意見を取り入れて、撮影用の小窓をステージの背後にいくつも設置するのは常識になりました。

素晴らしい写真展です、19日まで。

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近衛龍春 家康の血筋 実業之日本社文庫/読了・・・・・・・家康の息子のうち、信康、秀康、秀忠、忠吉、忠輝の5人を取り上げ、偉大で絶対的存在の父である家康との葛藤を描いています。小説ですから、それぞれの性格が本当はどうだったかはわかりませんが、それなりに納得のいく人物像が浮かびあがりました。ただ、この著者の性格か、調べ上げたことをすべて書きたいのでしょうね、煩雑なデータが多すぎて、それは邪魔でしたね。いつものことながら、です。

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