お節料理は中華で 01/01
お正月というとお節料理になりますが、ここ数年は愛媛県からお取り寄せにしています。
今年も4段重でお節料理がとどきました、お正月らしく、海老、いくら、黒豆、数の子などに混じって、ふかひれ、大根餅、クラゲなどが入ります。
こちらはいよいよ中華らしくなってきました。
アワビ、中華ハム、イカ、生ザーサイ、大根、クルミなどなど。
黒いのが鴨の燻製かな、これが手間かかっているそうです。
揚げ物はカニ爪、シュウマイ2種、酢豚、海老チリ、こんなお節料理もありですね。
最後はお菓子系のお重です。栗きんとんが優しいです。
月餅、桃饅、クルミ饅頭、白いのはハリネズミに模したお菓子で中にカスタード餡が入っています。
お重が入った段ボール箱には、そのほかに鹿肉の燻製と塩ウニが入っていました。
一応、お支払いはしているのですが、本当はいくらなんでしょうね、大きくは外れてはいないと思うのですけれど。
これらのお節料理を作っているのは、愛媛県西予市で中国料理「舞華」を経営している三谷真さんです。
もう12年になる西予市詣でで知り合った方ですが、連続して日本の中華料理チャンピオンになるなど、本格的なシェフです。






























































最近のコメント