万葉まほろば線の227系 09/24
9月24日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で天理の長柄へ行きましたが、近鉄天理駅からその真上にあるJR万葉まほろば線、桜井線なんですけれど、そのプラットホームに上がりました。
天理行き臨時列車、いわゆる天理臨がやってくる長いプラットホームに、奈良行きの227系普通2両編成がやってきました。
かぎろひ歴史探訪でいくつかの初期古墳を回り、石仏にも出会ったコースの最後は桜井線に沿って歩きました。
ちょうど、高田行きの普通がやってきたので撮影しています。
桜井線の短い鉄橋の橋脚部分を見るとそのレンガの組み方はイギリス式でした。
レンガの長手と短手を段ごとに変えて積み上げる手法で、フランス式とは違っています。
長柄駅でかなり長い時間待って、奈良行きの227系普通がやってきました。
1時間に1本ですから、日差しがまだ強くて暑い中待つのもなかなか大変でした。
さて、今日から二泊三日の四国詣でに出かけます、明日、明後日のブログはお休みです。
植松三十里 幕臣 小栗忠順 PHP文芸文庫/読了・・・・・来年の大河ドラマで取り上げられる幕末の幕臣、横須賀の造船所建設などに関わり、維新後の日本の工業化推進に寄与したと言われる小栗忠順の生涯を描いた一冊。小栗は戦国時代の石田三成に似た性格ではないかと思っているので、この作品では少しきれいに書きすぎている感じもありましたが、ストーリーの進め方はさすがの植松三十里でした。

























































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