JR西日本

2026年10月13日 (火)

万葉まほろば線の227系 09/24

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9月24日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で天理の長柄へ行きましたが、近鉄天理駅からその真上にあるJR万葉まほろば線、桜井線なんですけれど、そのプラットホームに上がりました。

天理行き臨時列車、いわゆる天理臨がやってくる長いプラットホームに、奈良行きの227系普通2両編成がやってきました。

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かぎろひ歴史探訪でいくつかの初期古墳を回り、石仏にも出会ったコースの最後は桜井線に沿って歩きました。

ちょうど、高田行きの普通がやってきたので撮影しています。

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桜井線の短い鉄橋の橋脚部分を見るとそのレンガの組み方はイギリス式でした。

レンガの長手と短手を段ごとに変えて積み上げる手法で、フランス式とは違っています。

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長柄駅でかなり長い時間待って、奈良行きの227系普通がやってきました。

1時間に1本ですから、日差しがまだ強くて暑い中待つのもなかなか大変でした。

さて、今日から二泊三日の四国詣でに出かけます、明日、明後日のブログはお休みです。

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植松三十里 幕臣 小栗忠順 PHP文芸文庫/読了・・・・・来年の大河ドラマで取り上げられる幕末の幕臣、横須賀の造船所建設などに関わり、維新後の日本の工業化推進に寄与したと言われる小栗忠順の生涯を描いた一冊。小栗は戦国時代の石田三成に似た性格ではないかと思っているので、この作品では少しきれいに書きすぎている感じもありましたが、ストーリーの進め方はさすがの植松三十里でした。

2026年9月21日 (月)

JR大津駅 歴史探訪・番外編の下見を兼ねて 09/05

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9月5日はまだ暑さが厳しいころでしたが、かねてから歩いてみたかった大津へ行って歴史探訪・番外編の下見をしようと出かけました。

とりあえず大津駅に着いたので、ここでしばらく撮影です。

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大津駅の西側は大きくカーブしてトンネルに入っていくアングルですが、アップにすると陸橋が目立ってしまい、少し引いた感じの方がよいかもしれません。

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少し引くと背景の山を大きく入れることができ、陸橋も気にならなくなってきました。

ところが、新快速や普通しかやってきません。

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もっと引いて背景全体を入れて撮ると、今度は左右に線路にせまったマンションが気になりました。

それにしても223系ばかりたくさんやってきました。

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特急があれだけ走っているのにと思っていたら、大津駅はもう湖西線から外れていわゆる琵琶湖線になっているからサンダーバードもやってくるわけがありませんでしたね。

勘違いから、暑い中撮影していましたが、かろうじてカモレがやってきたので、これで切り上げて駅を出ました。

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藪内佐斗司 仏像風土記 関西、四国、中国、九州 ビジュアルだいわ文庫/読了・・・・・・前作に続いて西日本の仏像を紹介する一冊。とても素晴らしい仏像が各地に点々としているのを素晴らしいカラー写真で見ることは至福の時間でした。関西では特に山背地域、それに湖東地域の仏像は近い割りにあまりなじみがなく、これから訪ねてみる価値がありそうで、大変示唆に富んだ仏像風土記2冊でした。

2026年3月25日 (水)

同窓会からの鉄道お仲間との再会 03/09

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3月7日は、2年ぶりの中学同窓会、~菫の花咲く頃の古希同窓会~と題して、宝塚ホテルで開催されました。

開催されたというか、私が事務局を担当していて、いろいろと準備を重ねて3月7日を迎えることができ、56名の参加をいただきました。

遠くはイギリス、ロンドンから参加される方もおられたのですが、このイランでの戦争でドバイ空港が封鎖され、来日が遅延して間に合わなかった方がおられたのは痛恨のことでしたが。

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さて、参加された方の中に、関東在住で、中学、高校時代にともに鉄道趣味をあかした友人と50年ぶりくらいの再会となりました。

ということで、京都鉄道博物館へ行こうと3月9日の朝から出かけました。

京都駅に停車する関空特急はるか、最近は多くのお客さんが利用されています。

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待ち合わせ時間に余裕があったので、奈良線のホームに行ってみると205系がいました。

今や絶滅危惧種ではなく、ほとんど特別天然記念物クラスのレアな車両になってしまいましたね。

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さて、京都駅から山陰線、嵯峨野線というようですが、ひと駅乗って梅小路京都西駅に到着しました。

乗ってきたのは223系ですが、霜取りの前パン、ダブルパンタ仕様での運転でした。

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河合敦 戦国武将は、戦がないとき、なにをしていたのか ポプラ新書/読了・・・・・・戦国時代、武将は年中、戦に出かけていたような印象が歴史小説、時代小説などから感じられますが、実際にはそんなことはないでしょうね。兵が疲弊してしまいますからね。そうしたら、武将はどのような生活をしていただろうかという観点から説いて見せたのが本書です。そこには明日をも知れね時代に、何にすがって、何に心の安寧を求めたかということがよくわかりました。

2026年3月 8日 (日)

コンサート鉄 JR甲南山手駅甲南山手駅 02/23

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2月23日はJR住吉駅近くの会場でのコンサートへ行く前に、甲南山手駅で下車してしばらく撮影していました。

キハ189系の特急はまかぜ、この冬の時期は観光客が多いのか6両編成での運行になっています。

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はまかぜと同じく山陰へ向かう智頭急行のスーパーはくとです。

はまかぜ、スーパーはくとともに、最高速度130Km/hのデイーゼル特急の俊足列車です。

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23日は、休日ということもあって、貨物列車の運行が減っていました。

それでもやってきたEF210-351牽引の列車は空のコンテナを配送するばかりの構成でした。

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他には、207系、321系の普通車や223系、225系の新快速などで変わり映えしない画像ばかりです。

これもついで鉄ですから、しばらく撮影して撤収しました。

2026年2月19日 (木)

塩屋跨線橋(菅公橋)からのJR風景 01/27

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1月27日は思い立ち塩屋で山陽電車を撮影した日ですが、帰りは塩屋から2号線に沿って須磨まで歩いて帰りました。

その途上、菅公橋と呼ばれる塩屋跨線橋からJRを見下ろすポイントでしばらく撮影していました。

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菅原道真が大宰府へ向かう途中、難波津を出たものの嵐に合い神戸の和田岬に逃れ、その後陸路で西へ向かったとされています。

その道真が通ったとされるのが現在の2号線であったという故事から菅公橋と名付けられたものと思われます。

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須磨にもJR線を越える橋がありますが、そちらは天神橋と名付けられています。

その近くには道真を祀る綱敷天満宮があります。

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この辺りには、いろいろと道真にまつわる故事が地元のいろいろな場所に残っているようです。

また、この塩屋まで来る途中、須磨と塩屋の間にある境川は摂津と播磨を分ける国境になっています。

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菅公橋から海を眺めると淡路島にそそぐ日の光が見えました。

国生みの始まりとされる淡路島と菅原道真、電車の撮影にも歴史を感じるひと時でした。

2026年2月15日 (日)

初春の四国詣で やはり行かねば、庭瀬駅 01/19-21

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1月19日からの四国詣で、岡山まで帰ってきたらちょいと足を延ばして庭瀬駅に行かねばなりません。

伯備線を経由して岡山〜出雲市を結ぶ273系特急「やくも」です。

「やくも」は朝ドラ「ばけばけ」の小泉八雲に由来していますが、熊本滞在期間よりも短い松江時代をうまく観光や地域交流に利用していますね。

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岡山地域に増殖しているUraraです。

多くはクロスシートで静かな車内、乗客にとってはとても乗りやすい車両だと思います。

見ていると全車M車なのですね、クモハ、モハでした。

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そしてまだまだ活躍しているのが黄色い電車、115系でした。

変顔115系もまだ健在でしたね。

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水島臨海貨物だと思いますがDD200-901号牽引でやってきました。

昨年12月から水島臨海鉄道に入って運用についているようです。

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頻繁にやってくるのはやはりEF210牽引の貨物列車です。

寒い中、約1時間庭瀬駅に滞在し、多くの収穫を得て、岡山駅から新幹線で帰りました。

やはり新幹線、速いなぁ。

2026年2月14日 (土)

初春の四国詣で 賑わいの岡山駅 01/19-21

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1月19日からの四国詣で、帰りは岡山経由なので、しばし駅撮りです。

岡山周辺ではこの227系Uraraがかなり増殖していました。

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とはいうものの、今も黄色い115系もずいぶんやってきているようで、頼もしい限りです。

特にこの車両は内装が更新されておらず、あの狭いボックス席が残っていました。

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吉備線のキハ47が発車間際でしたが、何とか間に合いました。

幌が出ていて、精悍な面構えです。

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2両目のキハ47には「次世代バイオデイーゼル燃料導入 2025.11~」のシールが貼られていました。

これは廃食用油や微細藻類から抽出したバイオ燃料をもとに100%代替燃料とした運転をアピールするものです。

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津山線の方にはキハ120の2両編成が入っていました。

キハ47もやがてこれらの車両に置き換えられてしまうのかもしれませんね。

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葉室麟 蛍草 文春文庫/読了・・・・・・著者による女性を主人公にした涙ものの時代小説です。面白いけれど、作り物の感はありますね。この辺りが歴史小説と時代小説の違いかもしれません。とても良い作品だと思いますが、ご都合がよい展開というの感じます。もうすでに亡くなられてしまいましたが、葉室麟は推しの作家です、すべてがいいわけではないですね。そういうものです。

2025年12月20日 (土)

JR千里丘駅でコンサート前鉄 12/07

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12月7日は高槻でのコンサートの前に、好みの撮影地のひとつ、JR千里丘駅でしばらく撮影していました。

好みというか、安直にそれなりに撮れるというだけかもしれないけれど。

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赤いのも青いのもEF510ですが、阪神間ではあまり見かけない、運用が少ない機種なので撮り逃しはもったいないですね。

スマートではない、やや角ばった顔や独特の色、青いのには金色のラインとか、これも好みのスタイルです。

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日本全国、どこでも見られるEF210ですが、高速貨物列車網を構築するためには絶対的地位を誇っています。

これは300番台なので、黄色い線が入っていますね、ちびっ子ファンが「桃太郎」という機関車です。

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関空特急はるか、最近はかなり多くのお客さんが乗り込んでいます。

コロナのころの閑散とした運用ではなくなって良かったですね。

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北陸新幹線への連絡運用とはいうものの、長大編成で今も多くの本数が運行されているサンダーバード。

阪神間に比べて、大阪駅以東はこのように特急本数が多くてにぎやかですね。

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225系の快速ですが、「びわこおおつ紫式部とれいん」のラッピング編成です。

紫式部が源氏物語を書いたと言われる石山寺をアピールするために令和6年1月から走り始めました。

2025年12月16日 (火)

KGOB鉄道模型運転会の前に紅葉鉄 11/28

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11月28日は、西宮の中央図書館の建物の中で、KGOB、関学の鉄道研究会の方々が鉄道模型運転会を行っているとのことで出かけました。

その前に最寄りのJRさくら夙川駅でしばらく紅葉鉄を楽しみました。12両編成の223系新快速列車です。

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11月も終わろうとしていた頃なので、既に桜の紅葉のピークは過ぎていましたが、とりあえずの記録です。

EF210牽引のカモレが通過していきました。

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さくら夙川駅を出て、夙川沿いに歩き国道2号線の夙川橋までやってきました。

背景に西宮市の象徴である甲山が見えるスポットです。

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夙川橋から見える紅葉もすでにピークは過ぎていましたが、こちらもとりあえずの記録です。

カモレとか特急を撮りたかったですが、普通と快速、新快速くらいしか通過していきませんでした。

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夙川沿いに南へ歩いて図書館を目指します。

途中の夙川オアシスロードはこんなぜいたくな風景でした。

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10分ほど歩いてオジサンたちの楽園に来ました。

こういうことをやり始めると、みなさん子供に戻っているかのようでした。

2025年11月22日 (土)

JR阪和線 杉本町ストレートで新しいレンズを試す 11/01

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11月1日は、新しく導入したレンズの具合を試しに行こうかと、ずいぶん久しぶりに阪和線の杉本町ストレートへ向かいました。

283系スーパーくろしお「オーシャンアロー」がやってきました。

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白浜からパンダはいなくなってしまいましたが、特急くろしおにはまだまだパンダ編成は活躍中です。

車体のサイドにはパンダの姿がプリントされています。

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前面にシールが貼られた特急くろしお「ロケットカイロス号」です。

和歌山県串本町と那智勝浦町にある日本初の民間ロケット射場「スペースポート紀伊」から打ち上げを予定している「ロケットカイロス」を応援するために運行しているそうです。

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おなじみのキティちゃんバージョンの関空特急「はるか」です。

コロナ禍のころは空気を運んでいましたが、今はそこそこお客さんが乗っていてよかったですね。

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ラッピングなしの特急「はるか」です。

新しいレンズはビシッとピントが決まってくっきりとしたクリアな画像になるようで大満足です。

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葉室麟 緋の天空 角川文庫/読了・・・・・藤原不比等の娘にして聖武天皇の皇后となった光明子を中心とした奈良時代の物語。天皇を中心とした律令国家を目指したものの、長屋王の変など権力を求める人々の陰謀や天然痘の流行などで世が乱れた日本の黎明期が描かれています。昨日読み終わっていたのにアップし忘れていました。

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