JR西日本

2024年4月28日 (日)

歩き始めの前にJR総持寺駅で撮影 4/13

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4月13日は、歴史探訪・番外編の下見のために摂津富田を目指したものの、歩き始めを予定するJR総持寺駅に早めに着いたのでしばらくの駅撮りとしました。

歩き始めは番外編行程と同じ11時としていますから。早速やってきた関空特急はるか。

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ここからは白塗り3兄弟、敦賀行き特急サンダーバード。

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6両編成の特急くろしお。

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3両編成とさびしい特急こうのとり、これは回送かな。

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割りと好きな225系、全面の屋根が丸いタイプ。

若干の印象としては山陽特急5000系に似ているデザインかも。

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そして223系なんですけど、ウィングがあるのはわかるんですが。

その下に別のウィングカバーみたいなのが付いているけど、こんなの付いてたかなぁ。

調べるとウィング着装時から付いていたみたいですね。

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森下典子 茶の湯の冒険 「日々是好日」から広がるしあわせ 文春文庫/読了・・・・・・・エッセイの名手が書いた「日々是好日」という自伝のような作品が映画化されるに当たって、その茶道指導者として映画作りに携わった様子をまとめた一冊。さすが、言葉一つ一つを選んで、珠玉のエッセイとなっています。無駄がなく、品があり、静かな文章は読んでいても落ちつきます。

2024年4月18日 (木)

関西線高井田 大和川橋梁 4/1

昨夜、四国出張から戻ってきました。15日、16日は震度5弱を記録した西予市にいました。

今朝は関係各所へ連絡して、状況を確認せねばなりません。

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4月1日は皆さんが行くものですから、関西線の高井田駅から東へ10分ほど歩いて大和川を見下ろすことができるポイントへきて撮影しました。

山を背景として、風靡な風景が広がります。

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やってくるのはほとんど221系6連または8連です。

6連は普通、8連は大和路快速でしょうか、快速で通り抜けていきます。

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関西線には、今春のダイヤ改正の後も201系が走り続けているとのことで、201系が走る風景をここで撮影したかったのです。

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1時間ほど待っていると、王子行きの201系がやってきて、折り返していきました。

とにかく、この風景の中で201系の走行が撮れて良かったです。

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4月になったこの日でしたが、桜の開花状況はせいぜい1~2分ほど。

桜とからめて、この風景が撮れたら最高でしょうね。

2024年4月14日 (日)

摂津富田の行きかえり鉄 3/30

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3月30日は摂津富田へ向かう途中、普通電車を乗り降りしつつ向いました。

東淀川駅で降りて早速やってきた「お茶の京都」ラッピング221系電車、おおさか東線の運用についていました。

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その他は、EF210けん引のカモレがやってきたくらいで、何だかいつもの風景だなと先へ進みました。

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摂津富田歩きを始めるべく、JR総持寺駅にやってきました。

駅端が広く撮りやすいのでいいですね。キティちゃんラッピングの関空特急はるかです。

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JR総持寺駅は従来の複々線の緩行線の間を広げてプラットホームを造ったので、そこだけ複々線が膨らんでいます。

北陸新幹線延伸の為、敦賀発となって大阪を目指すようになった特急サンダーバード、何だか結構混んでるんですよね。。

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きれいな編成美を見せているEF210けん引のカモレです。

これを撮って、摂津富田歩きに向かいました。

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知らなかったのですが、摂津富田はいわゆる寺内町でした。帰りは阪急富田駅からになりました。

この駅とJR摂津富田駅は歩いて10分もないくらい、その間にはいくつも居酒屋さんがあって、番外編の反省会もこの辺りで出来そうですね。

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宮脇俊三 平安鎌倉史紀行 講談社文庫/読了・・・・・・・長年探していた一冊がいとも簡単に南米のアマゾンから届きました。ここしばらくは読書趣味の深淵に浸る時間を過ごしていました。読み通すのがもったいなくて一週間以上かかってしまいました。

鉄道旅行作家の著者は、年代別の歴史を縦軸にして順番に辿り、故地を鉄道で水平移動して現実を移動しながら、歴史旅行記にまとめています。何とも深い内容とその時の歴史的人物への哀惜、またこのひと独特の文学的表現に魅了されつつ、一つ一つの言葉も読み落としたくなくて、じっくり目を通していました。

前作に当たる「古代史紀行」、もう何年も前に読んでいますが、今とは知識も違うので、これを再読せねばなりません。

2024年4月 2日 (火)

コンサート前鉄 東淀川、千里丘 3/17

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3月17日は高槻での紫苑交響楽団の演奏会の前に、まずは東淀川駅で撮影しました。

なにやら人が集まってきて、なんやろ?と思っていたら、EF66-123に牽引されたEF64回送カモレがやってきました。

この通過後、潮が引くようにご同業が消えて行ったのは、ある意味見事ですね。

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関空特急はるかの通過です。キティちゃんラッピングが、、、、、、単なる模様に見えますが。

最近、インバウンドの増加によってか、乗車率が上がっていますね。

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おおさか東線の221系です。もうすっかり定着した感じがあります。

すこし前に久宝寺から新大阪まで乗ってみましたが、お客さんが結構多いのには驚きました。

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撮影場所を千里丘に移しました。

早速やってきたEF510-8号機牽引のカモレです。

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特急サンダーバードがやってきました。

北陸新幹線の開業によって、前日の3月16日から敦賀発大阪行きに改まったところですが、かなりのお客さんの乗り具合でしたよ。

2024年2月 3日 (土)

JR東淀川駅で暇つぶし ラッピング車いろいろ 1/23

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1月23日は演奏会のチラシを高槻のお店に持っていく途中、東淀川駅で下車して撮影しようかとカメラを持ってでかけました。

出かけたところ、電車を待つ駅で「名探偵コナン」ラッピングのスーパーはくとがやってきました。作者が鳥取県出身らしいです。

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関空特急はるかです。キティちゃんラッピングが細かすぎて、遠目には何が何だか?

写真で撮って見て、、、、、それで初めてそれぞれの模様を確認することが出来そうですね。

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おおさか東線の221系。おおさか東線の車両は、以前はロングシート車ばかりでしたが、今ではこの221系ですべて転換クロスシート車になりました。

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225系快速の回送ですが、なんだかHMがついてラッピングされていますね。

通り過ぎるのを見ていたらNHK大河ドラマに合わせて登場した「びわこおおつ紫式部とれいん」というものらしいです。

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電気機関車もやってきましたが、余り良い画像が無いので、単機でやってきたEF210を一枚貼っておきます。

この電気機関車も桃太郎のシールがラッピングされていますね。

2024年1月31日 (水)

岡山庭瀬駅で 新旧交代の流れも 1/17

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庭瀬駅に到着してまずやってきたのが、昨年7月から岡山エリアへ新規に導入された227系uraraでした。

関西では万葉まほろば線などで走っている227系ですが、こちらのはピンクのカラーリングです。

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227系のうち、uraraは500番代という系列で、車内の座席は広島エリアのレッドウィング同様転換クロスシートになっています。

現在は16輌が導入されたところということですが、順次その勢力が増えていくことでしょう。

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さて、庭瀬駅での撮影を終えて帰ろうとしたときにやってきたのが湘南色の115系でした。

こんなものですね、ちゃんと撮れなくて残念でしたが、乗車できたので良しとしましょう。

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岡山駅に到着して、あらためて撮影しておきました。黄色い電車が多い岡山エリアにおいて、やはり湘南色は際立つ存在でした。

115系から227系へ、岡山エリアでの新旧交代の話題でした。

2024年1月30日 (火)

岡山庭瀬駅で 特急通過 1/17

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庭瀬駅は山陽本線の駅で、岡山界隈を走る国鉄型電車の最後の牙城のひとつです。

最後の381系として走る特急やくもがやってきました。岡山発で4両編成と短いですが、颯爽とした走りでした。

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庭瀬駅には1時間ほどいたのですが、今度は岡山行きの381系特急やくもが通過していきました。

こちらは6両編成で、特急ですからこれくらいの両数は整えてほしいところです。

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この381系の最後部はパノラマカーでした。

報道によると、この編成も今年の4月には引退するということなので、撮れてラッキーでした。

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撮影中に珍客がやってきました。観光特急瑞風です。

遠目に、ライトの位置から電気機関車かと思って見ていたら、近づいてくると瑞風だとわかりました。

2024年1月28日 (日)

岡山庭瀬駅で、岡山の黄色い電車を撮る 1/17

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四国詣での帰りに、岡山駅から西へ二つ行ったところにある庭瀬駅で撮影しました。

この辺りは国鉄時代の電車が活躍する最後の場所のひとつで、その代表として黄色い115系が次々とやってきます。珍しい6両編成です。

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115系と113系の違いはなかなか分かりづらいですが、車番を見る限りはほぼ115系でした。

岡山方面へ出発する黄色い4両編成を見送ります。

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岡山方面からやってきた115系。彼らも新形式の登場でこれからは急速に活躍の場を失うことになっているようです。

これだけやってくると、もうげっぷが出てきそうになりますが、関西では目にすることのない車種になってしまいましたね。

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目の前がちょうど連結部になったのでとりあえず撮りました。

あらっ、運転室の窓の配置が違うのですね。今頃こんな違いにも気が付きました。

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不細工改造車両がやってきました。

いくらなんでも、この顔はかわいそうですね。機能と改造費用を優先するとこんな形に成ってしまったのでしょうね。

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岡山駅に戻ったところでも、不細工改造車両がいました。

これはまだ貫通扉が付いているだけましかもしれません。ということで岡山の黄色い電車たちでした。

2023年10月27日 (金)

205系に乗って複線化された宇治川橋梁へ 10/6

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10月6日は来年の写真展のネタを探しに加茂へ行った帰りに、ついでということで宇治へ向いました。

木津駅で乗り換えですが、やってきたのはうれしいことに205系でした。

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205系の先頭配置について京都方面からやってくる電車を見ていましたが、205系2本に出会いました。

まだまだ205系が活躍している様子が伺えてよかったです。

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宇治へ着いて、宇治橋の様子を見に行きました。

4本ある橋脚のうち、中の2本の下流側に新線のコンクリート橋脚が新たに作られていました。

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宇治川の左岸にあった道路は閉鎖されていて、踏切は廃止されていました。

車は土手の西側の道路で、奈良線をアンダーバスするように変更されていました。

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宇治川橋梁を渡ってくる221系です。この橋を103系が走っていたころが懐かしいです。

2023年10月26日 (木)

関西線加茂へ 10/6

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10月6日は、来年の写真展のネタ探しに関西線加茂へ出かけました。

奈良まではちょくちょく行くのに、加茂へ行くのは本当に久しぶりのことでした。普段見ることのないキハ120です。

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目的地までは歩いて30分ほど、途中の景色は稲刈りとヒガンバナ、秋ですね。

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グーグルストリートで見つけたポイントへやってきました。とても素晴らしい景色です。

築堤の上を線路が走り、遠く山ふところに囲まれた地域には、かつて聖武天皇が築いた恭仁京跡があります。

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加茂駅の近くには、奈良から加茂まで走っていた大佛鉄道(関西鉄道の大佛線)のランプ小屋が遺されていました。

大佛鉄道は、1898年から1907年までの間、9年間しか存在しなかった路線です。ランプ小屋は、ランプのための油の倉庫ですね。

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撮影を終えて、加茂駅に帰ってきました。関西線の利用促進を狙った「京都のお茶とれいん」というものらしいです。

今年の3月から走り始め、3年くらい走るそうです。明るいカラーが好感度アップです。

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