野球とデザイン デザインで辿る阪神タイガース 西宮市大谷美術館 06/09
6月9日は、西宮市の大谷美術館で開催されている「野球とデザイン デザインで辿る阪神タイガース」展を見に行ってきました。
今年、阪神タイガースは球団創設90周年、ちなみに阪神電車が120年ということでの記念開催のようです。
写真は撮れなかったので、美術館のサイトなどから借りました。
会場には、阪神タイガースの試合のポスター、これは前身の大阪タイガース時代のものです。
それにしても今年のタイガースは変わったというか変な試合運びが多い、???を感じる試合の様子が散見されます。
タイガースの縦じまのユニフォームも時代を経るごとに変わってきていて、それらの展示がかなりありました。
今年の試合、先日も2アウトでランナーが2人いて、投手のデュプランティエにバントをさせていましたね、???でしたよ。
なぜか甲子園球場ではなく、東京でのオールスターゲームのポスターがありました。
今年の試合、4月、5月頃は、まだオープン戦をやってるんかい?と思えるお試しラインナップでの試合が多く、それも理解を越えていました。
このようなチケットも数多く展示されていて、特別な試合のものは「これを持っていた人は実際に見られたんだ」とうらやましく感じました。
野球の試合も、単に勝てばよいというものではなく、見ていて自分なりのストーリーの上で点をあげていくと納得するのですが、藤川監督のやり方、「たら、れば、野球」は、ずっと理解できないまま、今もそうですね。
阪神タイガースの紋章は球団創設時からデザインが変わらず、おなじものを継承していて、これは12球団で唯一のことのようです。
現在、阪神タイガースはぶっちぎりの独走態勢ですが、もしこのままシーズンを終えても素直に喜ぶことはないでしょう。






















































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