オーディオ

2020年6月26日 (金)

TANNOY Autographがあるお店 HIROSAN

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6月23日は阪神武庫川線の撮影の後は、これも6月14日の武庫川線撮影後に見つけたオーディオ喫茶店HIROSANへ初めて行ってきました。ドリンクだけだと400円、音楽を聞くと800円って、なんだか面白そうな具合です。

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さて、店内に入ってそのすっごいオーディオ装置にびっくりです。鉄筋コンクリート作りの建物の中にはズドンとTANNOYの名器、Autographが座っていました。その前にJBLのLancer L-101が置かれていました。いずれもすごいスピーカーですね。

ほかにお客さんもなく、貸切状態で Autographの素晴らしい音を楽しませていただきました。 Autographは大きなスピーカーですが、案外室内楽に実在感のある音が出てると感じました。その他のラインナップはこのようなものでした。

アンプ⇒DENON  POA 1000B、DENON  PRA 1000B、MARANTZ  7&8b、McIntosh  C-34V&McIntosh  MC-7270

CDプレーヤー Esotenic  X-Ls、オープンリールデッキ DENON  DH-710、REVOX B-77、レコードプレーヤーはDENONでしたが型番は見落としました。

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瀬木慎一 画狂人北斎 河出文庫/読了・・・・・・・・・・・・最近ずいぶんと出ている北斎本かと思ったら、1973年の講談社現代新書の文庫化でした。ここで語られている内容はその後の北斎研究を反映していないため、小布施の北斎の作品についても真偽の判断を完全には決していないような書きぶりでした。資料がはっきりしたものだけを基調とした組立には感心します。こういう北斎の本ももう少し読んでみたいですね。

2020年6月 8日 (月)

寅さん映画の中のオーディオ装置

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先週土曜日の夜、テレビで寅さん映画を見ていると、大学助教授を演じる米倉斉加年が虎屋に下宿していて、それは大層なオーディオ装置を持ち込んでいるのに目で引き寄せられました。1970年代前半のオーディオブームに乗っかった世相を反映していますね。

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調べると、オープンリールデッキはTEACのA-7030GSLといういわゆる2トラ38(ツートラサンパチ)の高性能機種、当時は20万円以上しました。小生の家にもおなじTEACのX-10Rというオープンリールデッキ(2トラ38ではありません)がありますが、性能的にはずいぶん差がつけられていました。

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一方スピーカーはONKYOのE-63A MKⅡという3ウェイスピーカーでした。画面では箱だけで本体は写っていませんでしたが、実際はすっきりとした外観の落ち着いた雰囲気のスピーカーです。当時で4万円以上していますね。

映画の中では、アンプとチューナーも写っているのですが、さすがにそれらの型番まではわかりませんでした。ただ、双方ともかなりの高級機種であろうと思われます。

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吉田秀和 ベートーヴェン 河出文庫/読了・・・・・・・・・・・今年はベートーヴェン生誕250周年ということで、多くのイベントが予定されていたようですが、例の新型コロナの影響で、世界中でその動きが止められてしまいました。そんな中、出版はまだ頑張っているのか、吉田秀和の著書が河出文庫から出ました。内容の半分以上は、ベートーヴェンのピアノ演奏の解説に占められており、吉田秀和にとってベートーヴェンはピアノだったという気持ちが伝わってきます。具体的に、論理的(ここんとこが専門知識のない小生にはしんどい)に、かつ品格を持った視点から語られていて、内容が詰まった一冊です。

2017年5月20日 (土)

オープンリールテープのデジタル化終了

Img_1608先月初めに、オープンリールデッキを購入し、手持ちのテープをデジタル化する作業をしていましたが、本日めでたく音源をCDに落とし終わることができました。なんと、10枚ひと箱のセットが6つ、CD60枚のクラシック音楽ボックスが出来上がりました。

Img_1607カラヤン、ベーム、その他、バーンスタイン、小澤征爾、スイトナー マタチッチ、ブーレーズ、ショルティ、ロストロポーヴィチ、バレンボイム、ケンペ、サヴァリッシュ、ギレリス、朝比奈隆、マズア、中村紘子、チェリビダッケ、岩城宏之などなどの指揮、演奏がよみがえりました。

ただ、思うに、小澤征爾とバレンボイム以外はすべて鬼籍に入られてしまいましたね。

2017年5月11日 (木)

新車導入 オーディオテクニカ AT-LP5

Img_49180 4月に入ってすぐのオープンリールテープデッキ、月末のSACDデッキに続いて、今回、レコードプレーヤーとして、オーディオテクニカのAT-LP5を導入しました。
これまで、パイオニアのDD(ダイレクトドライブ)タイプのプレーヤーを運転していましたが、老朽化によるハム音の発生により、廃車を決定したところでした。
 
今回導入した機種は、前車と同じDDタイプで、同じメーカーのカートリッジ付き、レコードをかけると音源をパソコンに取り込んで、デジタル化を即座にしてくれるという機能がついています。これは別に今の機器のシステムで何とかなるのですが、何とかならんようになった時の予備ですね。今のところ、快調な運転が続いています。

2017年4月25日 (火)

新車導入 マランツ SA8005

Xl_sa8005_f_sg_34 本日は生駒へ行った帰りに日本橋のシマムセンに行って、マランツのCDデッキ、SA8005を購入してきました。オーディオ装置はいつもシマムセンです。
本当は、パソコンからオーディオにつなぐDACを買いに行ったのですが、CDの調子もイマイチの中で、SA8005は一挙に解決してくれる機能を持っている為、即決定でした。
 
これで、マランツのアンプ、PM8005とペアーになって快適なオーディオ環境が確立できるでしょう。因みにスピーカーはダリのメントール・メヌエットです。

2017年4月 5日 (水)

TASCAM DR-40 新しいハンディレコーダー導入

Img_0796 先日購入したオープンリールデッキの音を採録するために、本格的なハンディレコーダーを導入しました。TASCAMのDR-40という機種で、相当良いレベルの音が録れるようですね(実際は勧められて買っただけで、よくわかっていないのですけれど)
これで、カラヤンやベーム、バーンスタインといった往年の名指揮者の演奏をデジタル化して記録していきたいと思っています。
 
 
Img_0787 再生するオープンリールテープは、20数本ですが、お知り合いの方が所有しているという1200本の中から少し借りられるかどうか相談してみようと思っています。
当初、このTEACのX-10Rというデッキは用が終わったら売却するつもりでしたが、置いておくこともありそうです。
だんだん昔やっていたアナログのオーディオの深みにはまってしまいそうです。
 

2017年4月 3日 (月)

オープンデッキ導入しました。

Img_0787 先週、突然お知り合いになった方が、実は、オープンリールテープデッキの修理というかメンテナンスというか、すごいプロだとわかり、その方を通じて、オープンリールテープデッキを購入しました。
TEACのX-10Rという機種で、入門機では上位というところらしく、自分にちょうどあっていますね。大切なヘッドの傷みも無いようで、昨日いただいて帰ってきました。
家にオープンリールテープデッキがあるのは30年ぶりくらいになるでしょうか。
 
Img_0786 早速、貯まっているオープンリールテープを再生したところ、分厚く、幅が広く、豊かなオープンリールテープの音がステレオから響いてきました。
いつも聞いているCDの音とは隔絶した世界が広がるのがわかります。
これを利用して、テープの中から目ぼしい録音のデジタル化を目指します。
 
ブルーノ・ワルター生誕100周年記念コンサート、ベーム ベルリンフィルによるモーツァルト後期三大交響曲や、1976年のザルツブルグ音楽祭、カラヤン、ベームが元気だったころの演奏が今日は部屋に満たされていました。

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