南海

2026年10月 8日 (木)

やはり最後は萩ノ茶屋駅で撮影 09/17

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9月17日は堺市界隈を歩き、帰り道の最後は何回も通い続けている萩ノ茶屋駅でしばらく撮影して終わりとしました。

和歌山市駅行きの10000系特急サザンです。

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高野線の6300系、1970年登場から長く走り続ける8両編成は見事です。

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南海本線で特急サザンを引っ張る7100系です。

このサザン7100系はぶつぶつの2+2+10000系でした。

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空港急行として走る7100系8両編成です。

南海電車に乗るとき、7100系や6300系、さらに絶滅危惧種の6000系などがやってくると少しうれしいですね。

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一方、最新鋭の8300系、これも好みの車両です。

最近の阪急2000系以降や京阪の13000系など、いずれも車内騒音の軽減化が図られ、電車の中で本を読む環境が優れてきています。

その分、うるさい話し声が気になることもありますけれど。

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南海本線を走る1000系、2+2+2のブツ6編成です。

編成としては、モハ+クハ・モハ+クハ・モハ+クハの6両編成です。

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永井沙弥子 きらん風月 講談社時代小説文庫/読了・・・・・・江戸時代中期の戯作者、浮世絵師にして文化人とでもいうのでしょうか、栗杖亭 鬼卵(りつじょうてい きらん、1744-1823)の生涯を、たまたま邂逅した松平定信に、その人とは知らずに語ったという設定で構築した作品、読み進めるほどそれぞれの立場や考え方が浮き彫りにされていくという読み応えのある見事な一冊でした。永井沙弥子さん、ちょいと注目ですね。

2026年10月 7日 (水)

南海電車天下茶屋駅のにぎわい 09/17

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9月17日は歴史探訪・番外編の下見に出かけましたが、最後はもと泉北高速線の深井駅から帰途に就きました。

帰途に就いたものの、やはりすんなり帰るわけにいかず、とりあえず天下茶屋駅で降りてやってくる電車を撮影していました。

南海本線の古豪7100系、空港急行の運用です。

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こちらも古豪、6両編成の前2両は絶滅危惧種の6000系です。

側面の窓が2段降下窓になっていて見分けがつきます。

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一般通勤型の6200系、1985年の登場なのですでに車歴50年を超えています。

河内長野行きの普通の運用です。

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こちらは最新鋭の8300系、スマートな印象です。

確かに走りもいいし、走行音も低く抑えられていて、好みの車両です。

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さて、関空特急ラピートもやってきたので撮影しています。

側面のラッピングは、スイス連邦のMOBの展望列車「ゴールデンパス・エクスプレス」のデザインになっています。

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こちらはもと泉北高速の3000系です。

いまだに泉北高速の塗装とエンブレムを掲げたまま走っています。

2026年10月 2日 (金)

阪堺線浜寺駅前電停周辺の変化 09/17

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9月17日は、久しぶりに南海本線の浜寺公園駅を訪ねましたが、すぐに近くの阪堺線の浜寺駅前電停へ行ってみました。

昔ながらに小さな駅舎があって、ちょうど605号が入線してきたところでした。

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しばらくすると605号は天王寺駅前を目指して出発していきました。

さて、ここにやってきたのは、近いうち、正しくは10月10日に2本ある線路が単線化されるということがあったからです。

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こちらが現在の様子で、複線でやってきた線路が一つ手前の船尾電停付近で単線化されてしまうということです。

切り替えは10月10日に行われ、その日の始発からこの区間が単線化します。

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その後、浜寺駅前電停には1002号がやってきました。

阪堺線の電車がこの浜寺電停に入るのも、南海本線の高架化が完成する2030年度末ということですから、あと4年半くらいになるかと思います。

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浜寺公園駅の南側の踏切が工事区間を一望した様子です。

実は現在の南海本線の改札口が今日10月2日から地下に移設され、東西をつなぐ通路の入り口も変わるようです。

そんな変更、工事概略はこちらから ⇒ ★

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駅の東側の工事区域の様子です。

こちらが高架化され、その一階に阪堺線が入ってくるようになるのでしょうか。

ただ、阪堺線が高架化されないと、この区間の踏切解消にはならないから、ひょっとすると一部高架化されて一階へ入線してくるのかもしれませんね。現場ではそこまでの説明はありませんでした。

2026年10月 1日 (木)

南海浜寺公園駅 工事進捗中でした 09/17

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9月17日は久しぶりに南海本線の浜寺公園駅へ行ってきました。

南海本線の諏訪ノ森駅から羽衣駅の間は絶賛高架化工事進捗中でした。

なんば方面行きプラットホームは早々に仮駅のプラットホームができていたので、これはすでにおなじみの様子です。

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関空、和歌山方面のプラットホームも仮設ホームができていました。

ちょうど関空特急ラピートがやってきたので撮影しています。

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以前あった関空、和歌山方面のプラットホームは解体作業中でした。

既にその多くが解体されていて、屋根が少し残るくらいまでになっていました。

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浜寺公園駅を出てみると、旧駅の駅舎は耐震工事中のようでした。

建物の外にこのような支保工を置くのかなぁ、景観が悪くなるのになぁ。

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駅舎の工事はどうやら昨日9月30日で終わったようです。

内部にあるカフェやギャラリーとか、また再開するのでしょうか。

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この画像はわかりやすく、クリックすると少し大きめになります。

今回の高架化工事の具体的な計画図では、阪堺線が浜寺公園駅の東側に移設される切り替えが確認できます。

断面図を見ると阪堺線のことが書かれていないのですが、たぶん阪堺線は高架化されないのでしょうけれど、どうかな?

阪堺線を高架化しないとこの区間の南海高架化のメリットは半減してしまう感じなんだけど。

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水谷千秋 増補決定版 謎の大王継体天皇 文春新書/読了・・・・・第25代武烈天皇の跡継ぎがなかったため、5代戻った縁戚から滋賀県高嶋で生まれ福井県辺りを勢力範囲としていた継体を第26代天皇として迎えたとする天皇の歴史上最大の謎に挑んだ一冊です。継体天皇は本当にそれまでの天皇の系列に当たるのか、なぜ20年間も本拠地を大和とせずに葛葉や山城、乙訓などに展開したのか、継体に続く安閑天皇、宣化天皇とはどういうつなぎ方だったのか、その後の欣明天皇はどう動いたのかなど、謎は多いですね。それにしても、このような論文学者さんは、いろいろな史料に当たっているのでしょうが、自説の主張について客観的にならず、最後は自身の推定をもとに決定づけるという感じになるのかなぁ、科学とは違う発想が受け入れられないところもありましたね。

2026年6月11日 (木)

南海電車 天下茶屋駅 06/01

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6月1日は、大阪狭山市へ向かう途中、天下茶屋駅でしばらく撮影していました。

そうすると元泉北高速車両ながら、南海カラーに塗装された5000系がやってきました。

一瞬、目を疑うかのような車両にびっくりしました。

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元泉北高速の9300系、2023年から登場した最新鋭の車両です。

これが元泉北高速の塗装かと思いきや、サイドにはすでにNANKAIの文字が入っています。

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南海高野線の6300系、まだまだ活躍しています。

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南海本線の関空急行の運用についている7100系8連です。

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南海本線の特急サザンの7100系に復刻塗装が連結されていました。

これはまた次の機会として、高野線の電車に乗り込んで大阪狭山市駅を目指しました。

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若狭徹 監修 古代史の謎を解く! 日本の古墳100選 宝島社新書/読了・・・・・・・日本を代表する古墳を100基選ぶのも大変ですが、その特性を抽出するのも難儀なことかと思います。とりあえず大きさ、出土物、地域性などで選ばれているかなぁ。すべてカラー写真で具体的に示されているので、今後古墳に関しての重要な資料になる一冊でした。いろいろとめぐってみたい古墳がいっぱいありました。

2026年6月 8日 (月)

初めてのグラン天空 南海難波駅、北野田駅など 05/25

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5月25日はいつもの生駒詣での後に南海沿線へ向かいました。

勘違いから用事は次週に仕切り直しだったのですが、難波駅に到着すると何やら雰囲気が変わっていました。

一番東端のホーム、0番線が様変わりしているし、ちょうど発車前の新しい観光特急グラン天空が入線していました。

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発車後のグラン天空を撮影、4両編成で先頭車は2列+1列の24席、2号車から4号車はワイドビューシート、ロビーラウンジ、グランシートが設けられています。

1号車はまだまだ空いていましたが、それ以外の車両はかなり多くのお客さんが詰めておられました。

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目的の大阪狭山市駅へ到着して、勘違いを確認した後は、日差しがきついし、暑いし、もう帰るしかありません。

帰りの大阪狭山市駅では、やってきた特急こうやを撮影出来ました。

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乗換駅の北野田駅でしばらく撮影、6300系6連がやってきました。

南海高野線の古豪ですが、まだまだ活躍の場が与えられています。

2026年6月 7日 (日)

大阪町歩き、最後の最後は元泉北高速車両 05/18

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5月18日は大阪市東住吉区を歩きましたが、最後は南海萩ノ茶屋駅での撮影です。

昨日は南海車両をアップしましたが、今日は元泉北高速の車両です。

まずは岸里玉出駅へやってきた鉄道むすめ編成のせんぼくんというキャラクターが前面に張り付いた5000系です。

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萩ノ茶屋駅で待っていると鉄道むすめ編成の泉北線 和泉こうみというキャラクターが前面に張り付いた顔でやってきました。

鉄道むすめ編成は、それぞれの車両に全国の私鉄、会津鉄道、和歌山電鐵、嵯峨野観光鉄道、水間鉄道、大阪モノレール、三岐鉄道のキャラクターがラッピングされているそうです。

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2023年から運用されている最新鋭の車両である9300系です。

泉北高速線自体、あまり利用することがないので、実際に乗ったことはないかもしれませんね。

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1996年に登場した7000系です。

貫通扉が開閉型になっているため、すっきりとしたフェイスになっています。

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1975年登場で、元泉北高速としては最古参となった3500系です。

南海に吸収合併されたものの、泉北高速のエンブレムを掲示したまま、塗装も泉北高速のままです。

たまたまやってきてすれ違った南海6200系とボディは基本的には同じ形状をしています。

2026年6月 6日 (土)

大阪の町歩きの最後は南海電車 05/18

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5月18日は、あべのハルカス美術館から近鉄南大阪線撮影を経て、東住吉区界隈の町歩きを楽しみました。

最後に南海電車の岸里玉出駅に出たので、これはもう南海電車を撮らねばなりません。

初めて利用した岸里玉出駅高野線ホームでの一枚です。

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場所をおなじみの萩ノ茶屋駅に移して撮影を続行します。

関空特急のラピート、スイスのモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道MOBとの姉妹鉄道協定によるラッピング編成です。

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南海本線の和歌山と難波を結ぶ特急サザン・プレミアムです。

一部編成は泉北ライナーへ変身しています。

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今も頑張る南海の古豪7100系、8両編成の関空急行は見事ですね。

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こちらも関空急行の運用についている9000系です。

顔が少しへこんだようになっているため、実は駅通過時の風が結構強いのですね、困ったデザインです。

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筒井康隆 不良老人の文学論 新潮文庫/読了・・・・・・筒井さんが雑誌や新聞、文庫に書いた書評や解説、さらに文学賞での審査コメントなど、短い文章ながら本音で語った一連の文章を集めた一冊、これらをまとめると文学論になっているような。とても辛口になっている側面もあり、じっくり読んだので時間がかかりましたが、充実した時間でした。

2026年4月 9日 (木)

同窓会で再開したZ君と夕暮れの南海へ 03/09

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3月9日は、中学同窓会で再会した当時の鉄道お仲間のZ君をお誘いして京都鉄道博物館から阪急南茨木へ、さらに京阪そして京阪野江から歩いてJR野江のおおさか東線で近鉄河内永和へ、そして鶴橋から新今宮で南海に乗り換えて今宮戎へと移動しました。

いきなりやってきた泉北編成、すでに南海へ吸収合併されていますが、泉北マークなどはそのままです。

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関空特急ラピートのマレーシア観光PRラッピング編成です。

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泉北ライナー、実は初めて撮りました。

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特急こうや、立て続けに特急が通過していきます。

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古豪6300系も8両編成で登場、短い時間でしたが、これも収穫です。

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そして、なんとオールグリーン編成の特急サザンもやってきました。

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特急サザンの頭としっぽを撮って大満足で今宮戎駅を後にして難波へ向かいました。

続く。

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下川裕治 バンコク下町暮らし 徳間文庫/読了・・・・・・貧乏旅行作家、タイが大好きすぎて家族を連れて半年ちょっとバンコクに住んでみたという顛末を記した一冊です。タイの人懐っこい人々との出会いや日本とは大違いの社会システムの中に本来の人間らしい生活を見ていきます。とはいうものの、自分では無理だろうなぁ。知り合いでタイに移住した人がいるけれど、どうしていることだろう。

2026年2月21日 (土)

南海電車 岸和田駅 01/28

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1月28日はいつもの生駒詣でのついでに岸和田でお知り合いのオーボエ奏者、藤井貴宏さんとピアノの田所千佳さんのデュオコンサートがあるとのことで出かけました。

とはいうものの、コンサート開始時刻までは岸和田駅で南海電車を撮影しました。

良いタイミングでやってきた旧塗装復刻の特急サザンです。

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コロナのころはガラガラでしたが、最近はかなり多くのお客さんを乗せている関空特急ラピートです。

難波筋線開業時には地下線を走れるようにするために新車が登場するとかしないとか、それも楽しみです。

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こちらはプレミアムという言葉が流行ったころに登場した特急プレミアム・サザンです。

プレミアムという割には、何だか安っぽいフェイスに逆に驚いたものですが、今見てもやはり見劣りはしますね。

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さて、まだまだ活躍を続ける7100系、この日は2+2+4両の8連で関空急行の運用についています。

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岸和田駅は急なカーブで入ってくるのでなかなか撮りづらいですが、そこを生かしてなんとか成果を上げることができました。

30分ほどホーム端で過ごして、岸和田城近くのコンサート会場へ向かいました。

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