南海電車 和歌山市駅のめでたい電車 07/29
7月29日は南海電車の特急サザンに乗って南海本線を南下、府県境を越えて和歌山市駅までやってきました。
すぐ後にやってきた加太線のピンクのめでたい電車「さち」です。
めでたいでんしゃは、「おめでたい」と「愛でたい」が出会ってうまれた、ここにしかない電車というコンセプトです。
青い色のめでたい電車「かい」、車内のシートは魚がいっぱい、開運の願いも込められているそうです。
赤いめでたい電車は「なな」という名前が付けられていて、車内がパワースポットということです。
黒いめでたい電車は「かしら」とされ、冒険船のコンセプトということです。
和歌山市駅に到着して、さらっと7100系によるめでたい電車のすべてを撮影出来ました。
しばらくすると、新今宮駅から乗ってきた特急サザンはなんばへ向けて出発していきました。
葉室麟 川あかり 文春文庫/読了・・・・・・藩で一番の臆病者とされる主人公が武士の矜持に目覚めつつ、刺客として命じられた仕事に疑問を持ちつつ挑んでいく姿が描かれています。大雨による川止めに会いながらも、いわくありげな同宿者たちとの交流で、かけがえのない時間が流れていきます。葉室麟ならではの濃厚なストーリーに引き込まれてしまいました。





























































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