やはり最後は萩ノ茶屋駅で撮影 09/17
9月17日は堺市界隈を歩き、帰り道の最後は何回も通い続けている萩ノ茶屋駅でしばらく撮影して終わりとしました。
和歌山市駅行きの10000系特急サザンです。
高野線の6300系、1970年登場から長く走り続ける8両編成は見事です。
南海本線で特急サザンを引っ張る7100系です。
このサザン7100系はぶつぶつの2+2+10000系でした。
空港急行として走る7100系8両編成です。
南海電車に乗るとき、7100系や6300系、さらに絶滅危惧種の6000系などがやってくると少しうれしいですね。
一方、最新鋭の8300系、これも好みの車両です。
最近の阪急2000系以降や京阪の13000系など、いずれも車内騒音の軽減化が図られ、電車の中で本を読む環境が優れてきています。
その分、うるさい話し声が気になることもありますけれど。
南海本線を走る1000系、2+2+2のブツ6編成です。
編成としては、モハ+クハ・モハ+クハ・モハ+クハの6両編成です。
永井沙弥子 きらん風月 講談社時代小説文庫/読了・・・・・・江戸時代中期の戯作者、浮世絵師にして文化人とでもいうのでしょうか、栗杖亭 鬼卵(りつじょうてい きらん、1744-1823)の生涯を、たまたま邂逅した松平定信に、その人とは知らずに語ったという設定で構築した作品、読み進めるほどそれぞれの立場や考え方が浮き彫りにされていくという読み応えのある見事な一冊でした。永井沙弥子さん、ちょいと注目ですね。





























































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