兵庫芸術文化センター管弦楽団第165回定期演奏会 第九 12/12
昨日12月12日は兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会でベートーヴェンの第九交響曲を聴きました。
この時期に第九というのも何だかなぁですが、チケットがあるもんだから聞くしかないでしょう。
このオーケストラにしても今週は水曜日に淡路島で第九、木曜日は芸文ホールで特別演奏会として第九、そして昨日から3日間連続の定期演奏会で第九と5日間連続での第九というのはどうなんでしょうね。
それにしてはなかなかの熱演で頑張っていたように思いますが、オーケストラも合唱もどんどん疲れがたまるんじゃないでしょうかね。
指揮は佐渡さん、今年は兵庫芸術文化センターが開館20周年ということで、その特別な演奏会でもあったようです。
確かに3日間連続の定期演奏会がほぼ満席という実績と、3年間の在籍を限度としたアカデミーのオーケストラからの人材輩出という面では成功したと言っていいかもしれませんね。
とはいうものの、お客さんが多くなるとそれだけ客層の質が低下するのは否めません。
たぶん、今一番客層が悪い、レベルが低い、客の態度が悪いのはここの定期演奏会かもしれない。
兵庫芸文オーケストラは、優れた演奏者を排出し続けてきたけれど、お客さんはよう育てられなかった20年かもしれないなぁ。





















































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