ミュージアムサマーコンサート オーボエとピアノで巡るミステリーの旅 08/15
昨日8月15日は大阪阿波座の音響珈琲「長楽庵」でのお気軽クラシック音楽講座「きまぐれ音楽探訪」を終えて、昼からはこちらの兵庫県立美術館で開催されたコンサート、オーボエとピアノで巡るミステリーの旅を聴きました。
お知り合いの演奏家お二人、姉妹なんですが、ご出演ということで駆け付けた次第です。
ジブリの音楽で始まったコンサートは、いきなり大曲「展覧会の絵」の世界へ引き込まれ、オーボエとピアノのデュオを楽しみました。
解説付きだったこともあり、一つ一つの楽曲の今まで気が付いていなかったところが、よくわかりました。
会場は、美術館の中にあるアトリエと呼ばれる部屋で、とても音響の良いところです。
後半は、ブリテンやサン・サーンスの楽曲が演奏されましたが、順番が入れ替わって最後になった中山晋平の音楽では、今まで聞くことがなかった彼女たちの歌も披露され、いろいろなことができるものだと感心しました。
JR灘駅、阪神岩屋駅から南へ歩いて5分ほどのところにある兵庫県立美術館です。
屋根の上には美術館のシンボルでもある美(み)カエルが出迎えてくれました。






















































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