久しぶりです、神戸駅前のD51 09/07
9月7日は神戸でのコンサートの帰りに神戸駅へ向かって歩いていましたが、その日の歩行距離が全然進んでいないことに気が付き、元町商店街を歩いてみようと駅から東へ方向を変えました。(一応、月間歩行距離を200kmに設定し、ほぼそれを達成するように歩くことには気を付けていますから)
そうすると、まるで図ったかのようにD51がこちらを向いてご挨拶、そや神戸駅前にはD51がおったんや。
このD51-1072は、神戸ライオンズクラブや地元住民によって「蒸気機関車をぜひ神戸に」という声が上がり、1978(昭和53)年、神戸に設置されました。
D51-1072は、戦時中の昭和19年2月に製造され、その後北海道で仕業について昭和50年12月に休車になった後、神戸へやってきたということです。
この機関車は「神戸駅前のD51を守る会」によって清掃、整備が定期的に行われているため、大変きれいな姿をとどめています。
また、夜になるとライトアップされるということで、まさに神戸駅前のランドマークとして存在しています。
出来れば新橋駅前のC11のように神戸駅前にドーンとおいて、駅前をSL広場と命名するなどすれば、より効果的なアピールになるでしょうね。
さて、そのD51がおかれている場所から道を挟んであったのがキリンビールの一番搾りコラボショップ、神戸麦酒の神戸駅前店です。
麒麟麦酒のラインナップのほか、全国のクラフトビールも提供していて、長いカウンターのほか、広いテーブル席、はたまたテントがあってキャンプの雰囲気を味わえるとか、一度利用してみたいですね。




































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