今年も見ごろ 庭の紫陽花たち 06/20
西宮のマンションから今の家に越してきたのは10年以上前になります。
その数年後、紫陽花という植物が案外強いもので、茎を地面に刺しておくだけで根付くということを知り、それではと試しに植え始めた紫陽花が今年も豪勢な景色を作ってくれました。
植えた紫陽花は、アナベルと呼ばれる大輪の白いものと、ガクアジサイの二種がメインです。
特にガクアジサイは強いですね、アナベルよりも先に花弁を広げます。
アナベルを次々に植え続けたため、大半は白い、一部は薄いピンクやブルーに変色してはいくのですけれど、とてもボリュウムを感じさせてくれます。
時々、園芸店で色合いがはっきりした紫陽花を買ってきて増やしていますが、去年購入した色付きのアナベルもこれからの楽しみです。
今年は梅雨明けが早かったからでしょうか、夏の花であるアガパンサスが早々と咲き誇り、紫陽花とのコラボレーションを見ることができました。
村木嵐 まいまいつぶろ 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・八代将軍吉宗の嫡男である九代将軍家重は生まれつきの脳性障害があったと言われていますが、その将軍を支えて生涯を全うした大岡忠光とその家重の物語です。もう読み始めから物語の中に引き込まれ、時を惜しんで読み通しました。初めて読む著者の作品でしたが、他の作品も探してみたくなりました。
























































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