神戸電鉄

2025年4月11日 (金)

神戸電鉄さくら鉄 一般通勤車両から 04/03

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4月3日は神戸電鉄長田駅でさくら鉄を楽しんだ日ですが、3000系ウルトラ大作戦、好みの1000系列のほかにもいろいろな形式の電車がやってきます。

5000系の「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん 号」がやってきました。

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ラッピングされた編成は5000系5014編成で,4両編成の車両ごとに両側面とも新開地方から春・夏・秋・冬の情景が描かれています。

また近いうちに、広々とした場所で側面がよくわかるように撮影してみたいですね。

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1000系列の置き換えと6000系をさらに省エネ化をはかり2016年から登場した6500系です。

これらの電車を撮影して、神鉄長田駅を後にしました。

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新開地駅へ向かう電車から撮影した一枚、長田のトンネルに入るところで5000系とすれ違いました。

この後、次の桜を求めて今度は山陽電車に乗り換えです、続く。

2025年4月10日 (木)

神戸電鉄さくら鉄 登場から55年を迎えた1000系列1100系 04/03

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神戸電鉄で好みの車両は1000系列の電車群です。

いかにも電車という顔立ちと赤い色合いはかつては電車の色そのものという印象が強いです。

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その1000系列のうち1100系はデビュー55周年を迎えたことを記念してHMを去年の12月24日頃から1104Fに掲出しています。

細かな文字が書かれていますが、「Series 1000 TYPE 1100 55th Anniversary since 1969」ということです。

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同じく1000系列のうち1100系がやってきました。

片面2扉車といういでたちは、懐古趣味的にはいかにもかつての電車という印象を伝えます。

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1000系列でも1300系以降になると3扉車が登場してきます。

それにしてもこうした1000系列もたくさんやってきて収穫の多い神鉄長田でのさくら鉄でした。

2025年4月 9日 (水)

神戸電鉄さくら鉄 3000系ウルトラ大作戦 04/03

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4月3日は本当に久しぶりに神戸電鉄へ出かけました。

桜が咲いているところでということから、神鉄長田駅で下車、カーブのアングルでカメラを構えました。

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神戸電鉄グループでは「ウルトラ大作戦」と題して、3017編成がウルトラマンを模したデザインにラッピングが施されています。

この日の白眉となるウルトラマンラッピング編成、その行き返りを桜を背景として撮りました。

このラッピング編成は来年の3月末まで走るのですが、桜の花とともに撮れるのは今年限りかもしれません。

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さらに、「開業95周年記念イベント」として、3015編成が3001編成 - 3011編成が登場時の塗装に復刻されているので、その姿をカメラにとどめました。

ちょっと見た目ではわかりにくいですが、一番下の3000系と比べると顔のラインやサイドの塗装の違いが判ります。

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その3000系の行き返りを撮影しました。

当初、これらのラッピング車や復刻塗装は、やってくればラッキーという程度で現場へ行ったのですが、連絡を取ってこの場所へやってきたRREさんの情報で撮影できることとなりました。

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ウルトラ大作戦も復刻塗装編成も撮影できたので、次の場所へ移動しようと神鉄長田駅へ向かっていると、3012編成がやってきました。

4両9編成で登場した3000系ですが、廃車が進み、現在は4編成が残るのみということで、そのうちの3編成に出会えたのはラッキーでした。

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この3012編成も桜のもとで撮影出来てよかったです。

この日は、ほかに1000系列の編成や2000系、5000系、6000/6500系も撮影出来て充実したさくら鉄となりました。

2024年12月20日 (金)

神戸電鉄の新旧車両と出会った 12/03

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12月3日は所用で神戸市北区へ行った日ですが、有馬へ行く道中は神戸電鉄を利用しました。

何だか、神戸電鉄を見るのも久しぶりでしたが、やってきたのは1000系列ということでテンションが上がります。

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静かな山間に重いモーター音を残し、黄葉の山を背景に電車が出ていきました。

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次にやってきたのが、リバイバル塗装の1000系列だったので、一気に気合が上がります。

これは期待していなかっただけにうれしかったですね。

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有馬口で乗り換えですから、数駅だけのお付き合いでしたが充実した邂逅でした。

電車は三田方面に向かって出ていきました。

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よく見ると背景の山は紅葉を残す風景があり、坂を下っていく姿をもう一枚撮っておきました。

これがずいぶん好みの写真になって、今はパソコンの壁紙に使っています。

クリックすると少し大きめの写真になりますよ。

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有馬口駅から有馬温泉駅まで乗車したのは最新の6500系でした。

短い区間の乗車でしたが、新旧との出会いがあって満足の神戸電鉄でした。

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伊東潤 威風堂々 幕末佐賀風雲録(上) 中公文庫/読了・・・・・・・大隈重信の物語。時は幕末。ところは佐賀から始まります。薩長土肥と言われた4藩の一角に加わった鍋島の佐賀に現れた大隈重信が成長しながら動乱に巻き込まれていく様子が描かれています。一気に200ページほど一日で読むなど、まさに目が離せないストーリーに呑みこまれました。これから読む下巻が楽しみです。

2022年5月19日 (木)

久しぶりの神戸電鉄 5/15

16日月曜日からの四国詣でから帰ってきました。いろいろと大変でした、特に夜の時間が、、、、、、つらい、つらかったなぁ。

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(クリックで大きな画像になります)

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さて、5月15日はお知り合いの方の講演会&神戸電鉄粟生線開通70周年記念企画展の為に三木市まで行ってました。その行き帰りに、久しぶりに神戸電鉄の写真を撮影しました。定番の三木城跡からの俯瞰撮影です。

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帰りに鈴蘭台まで戻ってきたら、ハッピートレインと復刻塗装の赤いやつの並びが見られました。せっかくなので、これを追いかけてみることとしました。

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(クリックで大きな画像になります)

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神鉄長田まで降りて、ここで赤いやつを待ちました。ほどなくやってきて、これを撮影してこの日の締めとしました。

2022年5月16日 (月)

神戸電鉄粟生線開通70周年企画展&講演会 5/15

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昨日5月15日は、久しぶりに神戸電鉄に乗り、三木上の丸駅まで行きました。50パーミルの急坂を上り下りし、新緑の中を走る電車に乗っているだけでほっこりする素晴らしい沿線風景を味わいました。

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駅から10分ほども歩いたところにあるみき歴史資料館で、神戸電鉄粟生線の開通70周年と火災で焼失した三木駅の新駅舎が完成したことを記念する企画展が開催されていて、それを見るためでした。

企画展はとても丁寧な解説と貴重な資料の展示があり、多くの方が来られていました。

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多くの方が来られていたのは、この日の昼から講演会があったからです。講演された方は神戸電鉄を心から愛していて、特に粟生線の存続に向けた様々な活動を行っている米倉氏でした。

講演はとてともわかりやすい語りと丁寧な資料をパワーポイントで表示されることで、大変充実した内容でした。1時間半の講演時間がなんと短く過ぎて行ったことでしょう。膨大な時間をかけて準備をされたことが分かります。

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さて、三木までやってきたので、資料館と同じ敷地にある三木城跡を散策します。秀吉の三木城攻めで「三木の干殺し」と言われた兵糧攻めにあい、最後は城主の別所一族が自害することで降伏した戦いがありました。自刃した別所長治の像(背後は本丸跡)と、その夫婦の首塚です。

今日からまたまた四国詣で(お仕事なんですが)に出かけます。ということで明日のブログ更新はお休みします。

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近衛龍春 忍びたちの本能寺 新潮文庫/読了・・・・・・・・本能寺の変というものは歴史作家の興味を引くものらしく、たくさんの資料を基にするこの著者も忍びの目線で語りながら、本能寺のなぞ解きをしていったというところでしょうか。その資料からの引用というところが説教臭くならないのは、この著者の手腕といったところか。じっくり読みこんだため、読了まで時間がかかりました。

2020年11月20日 (金)

神戸電鉄おもてなしきっぷで三木市へ 11/5

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11月5日は、神戸電鉄から毎年の愉しみとしているおもてなし切符が発売されたとのことで、早速それを利用して粟生線の三木三の丸駅まで行ってきました。このひなびた風情の駅舎へ来るのも一年以上ぶりのこととなります。

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三木市内は江戸時代からの交通の要所で、姫路、明石方面などへの道がクロスするところでした。その街道の一つに湯の山街道があります。湯の山とは、今の有馬温泉のこと、有馬へ通じる道だったのです。

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その屋の山街道のわきに、三木市内で唯一の酒蔵、稲見酒造があります。ここでは、葵鶴という銘柄のお酒があります。去年のおもてなし切符でここへやってきて、おもてなしのお土産でいただけるお酒4合瓶を持ち帰りました。正直、あまり期待していなかったこのお酒にはまりました。50%精米の純米酒は、濃厚旨口の極みです。今年もそれをいただきにやってきたわけです。ついでに、奈良と愛媛の方への贈り物としました。

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三木三の丸駅の裏山は、別所氏の三木城跡になります。ここは秀吉に攻められて、三木の干し殺しといわれるほど凄惨な籠城戦が行われたところです。そのお城の上から、神戸電鉄粟生線の電車を撮影しました。この後は三木市内の歴史散策です。

2020年8月27日 (木)

神戸電鉄 鵯越の高台へ行く

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神戸電鉄を回った最後は、鵯越駅で下車して歩いて10分ほどの展望がきく高台を目指します。乗ってきた3000系はトンネルに吸い込まれるように坂を下っていきました。

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高台へ来ました。大変な急坂を歩いて登ってくるので、到着したら滝のように汗が流れました。鵯越駅を出た電車、または駅へ向かう電車が行き来します。2枚目は、「しんちゃん&てつくんトレイン たのし~ずん」というラッピング列車です。

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3000系がやってきました。坂を下っていく姿を少しズームアップして取ってみました。背景の山はドラえもんに登場するような丸い山ですね。あっ、だから丸山なんか。次の駅は丸山駅でした。

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鵯越駅へ戻ってきました。駅の近くで、「まもなく、下りの電車が到着します」とのアナウンスがありました。いえいえ、神戸電鉄で言う下りの電車は新開地か坂を登ってくるのです。ややこしいですね。最後は上り列車のはっぴートレインに乗って坂を下っていきました。

2020年8月26日 (水)

神戸電鉄鈴蘭台界隈を歩く

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8月24日は神戸電鉄のおもてなし切符があるものだと思い込み、うっかり出撃してしまいましたが、新開地駅まで行ってしまえば仕方がないですね。せっかくなので山を登って鈴蘭台まで行きました。ここには神戸電鉄の車庫があるので、その周りを歩くこととします。車庫を眺めましたが、3000系や新車の6000系に休車の張り紙があったのはどうしたことでしょうね。

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さて、車庫の先を行くと深い森を背景に撮影できる場所に至ります。まわりはゆく夏を惜しむように、ミンミンゼミとツクツクボウシの大合唱です。電車がやってくるとしばらく鳴き止みますが、通過後はまた大合唱に戻っていきます。

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木陰に入るととても涼しく、気持ちの良い時間を過ごすことができました。さすが、山の上の町ですね。待っていた赤い1000系列の車両がやってきて、この場所を後にしました。

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神戸電鉄の鈴蘭台駅は、駅前のロータリーも含めてすっかりきれいな駅に変わってしまいました。駅ビルの中には銀行やスーパーマーケットも入って便利になっています。ただ、昼飯でもと思ったら、松屋しかなかったのは残念、もうすこしいろいろなお店が入ってほしいところですね。今後の期待でしょうか。

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藪田貫 武士の町 大坂 「天下の台所」の侍たち 講談社学術文庫/読了・・・・・・・・・・・・司馬遼太郎の本などを読んでいると江戸時代の大阪には200人ほどの侍がいただけで、町人は侍をほとんど見ることもなかったとの記述がありますが、果たしてそうだろうかという疑問から、大阪城内、奉行所、蔵屋敷などにいた侍の実数を調査し、彼らの足跡までたどった執念の一冊でしょうか。侍は居たどころではなく、著者の推計で8000人とのこと。また、武鑑の発行も行われ、大坂の商売とも密接に関係していた様子も明らかにしています。「お奉行の名さえも知らず年暮れぬ」どころではなかった江戸時代の大坂を明らかにしています。

大坂のお侍って、江戸のように鬼平もいなければ暴れん坊侍も、ましてや銭形平次もいませんからなじみがありませんね。せいぜい、大塩平八郎か、落語「佐々木裁き」に登場する佐々木信濃守くらいでしょうから。テレビで舞台になることも稀有なことですからね。

2020年8月25日 (火)

うっかりで行ってしまった神戸電鉄 鈴蘭台

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ネット記事をパラパラとみていたら、神戸電鉄のおもてなし切符が目につきました。1200円で乗り放題+お土産付きの大変お得な切符ですね。それは行かねば!と思い立ち、カメラを持って出かけました。新開地駅で聞いたところ、???⇒実はネットで見たのは昨年の記事で、今年は発売延期となっていたのです。とは言うものの、ここまで来たらもう引き返すことができません。とりあえず急坂を登って鈴蘭台まで行きました。

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鈴蘭台駅南すぐの踏切で定番の撮影です。1000系列ばかりがやってくるわけではないですが、たまたま側線に停車中の車両、ホームに入線した車両すべてが1000系列でそろった瞬間もありました。この踏切の駅と反対側は木々を背景にした光景となっています。

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 さらにもう一つ南側の踏切まで移動しました。先ほどの木々を背景に出来ます。鈴蘭台駅には車庫が付随していて、入れ替えのために車両が何回も行き来する様子が見られました。さて、もうちょっと歩いて車庫を見に行ってみましょう。

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