西宮交響楽団第122回定期演奏会 05/06
昨日5月6日は、西宮交響楽団の第122回定期演奏会を聴きました。
ブラームス(1833-1897) 、シューマン(1810-1856) 、ドヴォルザーク(1841-1904) という、やや広い意味でのロマン派の代表的な作品が並びます。
会場の兵庫県立芸術文化センター大ホール、この日は4階席は使ってなかったですが、3階席までみっしりとほぼ満席の状態でした。
一昨日の枚方フィル同様、市民オーケストラへの支持は高いものがあると感じます。
シューマンのピアノ協奏曲を弾いたのは県立西宮高校音楽科から沖縄県立芸術大学へ進んだという珍しい経歴の崎濱杏さん。
少し硬さは感じるものの、はっきりとした主張のピアノ演奏で、好印象。くっきりとした音楽が聞こえてきました。
指揮は西宮交響楽団だけでなく、あっちこっちでおなじみの白谷隆さん、きびきびとした指揮振りでオーケストラをぐいぐい引っ張っておられました。
ドヴォルザークの交響曲第7番という演奏機会がそれほど多くない楽曲ですが、おもしろく聞かせていただきました。
芸文センター前の高松公園の木々も新緑となっていました。
連休最後の日によい音楽を聞かせていただきました。
鼠入昌史 ナゾの終着駅 文春新書/読了・・・・・・ナゾというか、単なる末端駅ではなく、電車の行き先として途中で運転打ち切りになるような駅も含めての終着駅という観点から、なぜそこで運転が打ち切られているのか、またその先とは路線がどう違うのかというところを解読していくような一冊。関東、関西も含めて、路線を話しをしているけれど私には未知のところが多く、せめて路線図くらい載せてあればわかりやすかったのになぁ。それがないのでわかりづらい本でした。










































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