京阪

2026年9月10日 (木)

京阪の通勤型 今昔比較 08/19

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8月21日は、京阪の卵形旧型車両を目的として野江駅へ出かけた日ですが、結果として残念な出撃となりました。

また、この日はやってくる通勤型も13000系が多く、その他の形式を追いやっている感じでした。

2002年登場の10000系の準急です。

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1997年登場の9000系です。

通勤型の車両はもうほとんど同じ顔にしか見えませんね。

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ところが9000系が登場したときはまだ以前の京阪色をまとっているばかりでなく、青いラインが入っていて精悍なスタイルとなっていました。

登場した当初は一部座席は半クロスシートみたいなのもあって、特急運用にもついていましたね。

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この日に撮影した7000系、今の通勤型の顔になった形式ですね。

9000系よりも運転席の窓が高い位置にありますが。

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7000系が登場したときも、以前の京阪色でした。

前面の京阪のKをデザインしたロゴも誇らしかったのですけれど、現在はありません。

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さて、最近見かけなくなってしまった6000系、112両もあるのにどこへ行ってしまったのでしょうか。

8月21日もやってこなかったので、過去の撮影記録から引っ張ってきました。

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6000系の登場時のカットです。

どう見てもこっちの方がかっこいいと思うのですけれど。

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近衛龍春 井伊直政 赤備えの鬼武者 下 毎日文庫/読了・・・・・・井伊家の始祖でもある井伊直政の生涯を描いた一冊、ほぼ戦国時代末期の世相が反映していますね。結果として関が原で受けた傷がもとで亡くなりますが、一度滅亡の危機にあった井伊家を今につなぐ役割を果たしました。彦根の井伊家というと、記憶の中には彦根市長を務められた方もおられましたし、彦根城博物館館長さんも井伊さんのようです。彦根城は近々に世界遺産登録されるかもしれないので、彦根ブームがやってくるかもしれませんね。

2026年9月 9日 (水)

間に合わなかった、京阪野江駅 08/21

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8月21日は、京阪の卵形旧型編成がそろそろ最終運行を迎えるころかと、お昼頃から京阪野江駅へ出かけて撮影していました。

京阪ホールディングスと台北大衆捷運股份有限公司との友好連携協定1周年を記念したヘッドマークを付けた8000系特急です。

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この日はまだめちゃくちゃ暑い真夏の日でしたが、日陰に入りながら撮影を続けていました。

プレミアムカーを2両組み込んだ3000系特急です。

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やがて、やっきたかなと思ったら1000系の編成でした。

これでも2時間粘った中で一本通過していっただけでしたけど。

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なかなかやってこない中、今年四月から走り出した東海道五十七次の編成がやってきました。

京都までは五十三次、大阪高麗橋までは手前の守口宿で五十七次になるので、新しい京阪の旅へ誘うキャンペーンだとか。

確かに枚方宿では毎月第二日曜日に五六市という200店舗ほどの露店が並ぶイベントが続けられけていますね。

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そんなこんなで、狙っていた卵形、2000系列の編成はこの日の早朝にさよならHMをつけて少し走っただけで入庫してしまい、それで終わったみたいです。

そして、この日から普通はすべてが4両編成になってしまったという節目の日だったようです。

2026年5月21日 (木)

GWのコンサート鉄 京阪野江駅 05/05

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今年のGWは5連休とか、長い人では12連休とか言うことでしたけど、私にとってはすでに「そんなの関係ねぇ」の世界です。

ということで、枚方市の総合文化芸術センターでのコンサートの前に、京阪野江駅でしばらく撮影していました。

今の京阪というと、この復刻塗装編成が撮れれば良しとなりますね。

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その他の電車ですが、まずは特急8000系からの紹介です。

料金なしの2階建て、さらに有料のプレミアムカーを1両組み込んでいる観光特急ですね。

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もう一つの特急、プレミアムカーが2両組み込まれている3000系です。

8000系よりもさらにシートの高級化が図られていて、座り心地が抜群です。

阪急電車がシートがなんだか高級感あるとか宣伝されてるけど、京阪8000系、3000系には遠く及びませんね。

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クーラーの機器が屋根の上にびっしりとモヒカン刈りのように並んだ2400系です。

1969年の登場なので、京阪ではもうすっかり古参になってしまいました。

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最後に1000系電車です。

700系からの改造、1977年の登場なので1000系としてもそろそろ50年になる電車です。

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畠山健二 新本所おけら長屋 五 祥伝社文庫/読了・・・・・・好評の下町長屋の人情噺シリーズです。この著者は、以前は何冊かの作品はあるようですが、ほぼこのシリーズ一本でやってますね。これだけで235万冊というからすごいですね。わき目もふらずというか、注力しているのが好感です。

2026年4月 6日 (月)

同窓会で再開したZ君と京阪へ 03/09

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3月9日は、中学同窓会で再会した当時の鉄道お仲間のZ君をお誘いして京都鉄道博物館から阪急南茨木へ行った日でした。

この日は関西の5私鉄を見ようということで、阪急の次は京阪です。

確か南茨木⇒梅田・大阪駅⇒京橋⇒野江という移動だったと思います。

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京阪野江駅で撮影した特急たち、8000系に続いて3000系を貼っておきます。

Z君に8000系には1両、3000系には2両のプレミアムカーが付いていることを説明しながらです。

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現在の京阪の主力である13000系です。

走行音が静かだし、車内も清潔なので、乗る分には好みの車両です。

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改造ながら昔の京阪の顔を残す1000系。

2600系とかそういうシリーズはこの日はやってきませんでした。

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7000系がやってきました。

他の私鉄も撮影するので、野江駅では30分ほどの滞在でした。

Z君は関西の鉄道は久しぶりのことで何を見ても新鮮だと言います、うらやましい限りです。

続く。

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下川裕治 週末ちょっとデイープな台湾旅 朝日文庫/読了・・・・・台湾にはかつての領有の影響で昔の日本が残っているという、そういう痕を見つけながらも、日本の間隔と相いれないものも厳然としているらしいです。そういう台湾を深掘りして紹介していきます。2016年の著作ですから、現在はまたいろいろ変わってきていることでしょうね。

2026年1月25日 (日)

伏見を訪ね、京阪電車を撮る 01/14

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1月14日は、来月に予定している歴史探訪・番外編の下見に伏見へ出かけました。

京橋駅から京阪電車の特急に乗り、中書島で乗り換えです。

やってきた淀屋橋行き8000系特急です。

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中書島駅で乗り換えた13000系準急です。

準急といっても、萱島から出町柳まで、この先も各駅停車になります。

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中書島から伏見桃山駅まで移動、少し後に特急がやってくるのがわかっていたのでしばらく待ちました。

今度はプレミアムカーが2両になった3000系特急が通過していきました。

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伏見の下見を終えて、今度は逆の方向で帰途に就きました。

行きと同じく中書島駅で8000系特急を撮りました。

それにしても急カーブにホームがあるものです。

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さて、中書島から乗った特急も8000系でした。

車内は混んでいたのですが、何とか座ることができて京橋まで帰り着きました。

2025年12月 5日 (金)

京阪野江駅 コンサート前に撮影 11/16

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11月16日は枚方でのコンサートの前に、少しだけの時間ですが、京阪野江駅での撮影。

特にねらい目もなかったので、暇つぶし鉄です。

8000系特急の離合、何とか収めることができました。

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8000系特急に季節柄「もみじ」のHMが付いていました。

京阪は特急電車がすべてクロスシート車両、プレミアムカーを連結した編成で運転されています。

ときおりロングシート車を特急に運用する阪急とはお客さんに対するサービス精神のレベルが違います。

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こちらは3000系の特急、ときおり快速急行での運用も見られるクロスシート車両です。

3000系はその人気からプレミアムカーをそれまでの1両から2両に増やしてお客さんのニーズに応えています。

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一般通勤車両の最古参1000系ですが、改造を受けてその姿を近代的なものに変えています。

1967-1970年ころの製造なので車歴も50年以上、そろそろ引退が迫っているのではないでしょうか。

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通勤型一般車両の10000系と7000系です。

どこが違うかは外観からはなかなか判別しづらいですね。

2025年10月15日 (水)

久しぶりの京阪石山坂本線 かぎろひ歴史探訪で 09/25

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9月25日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で奈良ではなく大津京を訪れました。

待ち合わせがJR大津京駅でしたので、早めに行って久しぶりに京阪石山坂本線の電車を撮影していました。

佛教大学のオープンラーニングセンター(大学の公開講座をサブスクで受講できるそうです)のラッピング編成、600系です。

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待ち構えていたのは、大津京駅の南側にある踏切、背景に山科へ越える山が見えています。

国勢調査の実施ラッピング編成と、ちょうどそのころ開催される「国スポ・障スポ2025」のラッピング編成です。

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待っていても、やってくるのはなぜか600系ばかりです。

京都光華大学が2026年4月に共学化され社会学部ができるというラッピング編成と、京阪お得意の機関車トーマスのラッピング編成です。

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大津京の遺跡を歩いて、再び京阪石山坂本線で移動するときにようやく700系と出会いました。

京阪電車本線の現在の塗装に合わせた色彩の電車です。

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歴史探訪のコースも巡り終わり、三井寺駅で待っていると700系がやってきました。

ここから浜大津までひと駅乗車したのち、今度は京阪京津線の4両編成の電車に乗り換え、京阪三条駅まで行って反省会でした。

 

今日から3か月に一度の四国詣で(仕事なんですが)、愛媛県西予市へ行ってきます。

明日、明後日のブログはお休みします。

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葉室麟 山桜記 文春文庫/読了・・・・・戦国時代末期から江戸時代の初期におけるいろいろな場所を舞台に混乱の中で生きた人々の人生を7つの短編にした一冊。決して歴史の表舞台に登場するようなことがない主人公を集めて、戦国の世、また徳川の治世になってからも続いた混乱を描き出しています。情緒連綿とした風情は著者の持てる資質でしょうか。

2025年9月26日 (金)

京阪野江駅 コンサート前鉄 09/14

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9月14日は、午後から枚方市であるコンサートの前に京阪野江駅で途中下車、しばらく撮影していました。

図らずもやってきた復刻塗装編成、もうこれだけでも良かったのですが、そういうわけにもいきません、続行します。

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関西の無料特急ではイチオシの8000系、鳩マークが誇らしいです。

2階建て車両にプレミアムカーを挟み込むとは観光特急の面目躍如ですね。

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プレミアムカーを挟み込んだ3000系特急です。

8000系のプレミアムカーには乗ったことがありますが、3000系はまだ乗っていません、なんか違うのかなぁ。

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京阪の中では古参の1000系です。

1977年の製造から車体改修工事などを経て、当初の姿は伺えません。

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出町柳行き準急の9000系です。

1997年のデビュー当時はセミクロスシートでしたが、その後ロングシート化されてしまいました。

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今年の3月から京阪の普通列車は4両編成にされてしまいました。

阪神も4両だけど何だか寂しいですね。

2025年5月18日 (日)

京阪香里園駅 コンサート前鉄 05/05

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5月5日は枚方市でのコンサートの前に、せっかく京阪電車に乗るので、どこかで撮影しようと早めに家を出ました。

急行に乗って、さてどこで撮ろうかと思ってると香里園駅までやってきました。

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香里園駅は駅周辺をずいぶん開発しようとしているようですが、ホーム端からのアングルは変わりません

京阪を代表する8000系の特急を撮りました。

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京阪にあるもう一種類の特急3000系、機関車トーマスの小さなHMをつけています。

車内の座席は8000系に比べて背もたれが高く、クッションもよいので、こちらが好み、豪華な料金不要特急車両です。

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もともと宇治線での運用から始まったと記憶している13000系ですが、最近は本線でも幅を利かせています。

車内もとても清潔な印象で、また乗っていて車内が静かな、とても良い電車です。

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たぶん6000系からこのようなスタイルが始まったと思いますが、京阪電車の快適性がぐっと上がってきましたね。

こちらは9000系、安定した走りです。

2024年10月 3日 (木)

京阪電車野江駅 一般通勤型電車も撮影 9/16

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9月16日は京阪電車のリバイバル塗装編成の2200系を撮影しましたが、その間もいろいろな電車がやってきます。

そもそも700系だった車両を改造した1000系です。

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1964年に登場した2400系、屋根のクーラーが連続しているように見えます。

2200系の改良型で、概ね8両編成の京阪電車の中では当初から7両固定編成です。

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2000系を冷房改造するなどして生まれた2600系です。

ただ、この2831編成は改造された2600系を基に1981年に新たに製造された編成です。

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さて、これから新しい京阪の顔に変わります。

1983年に登場した「21世紀に通じる電車」というコンセプトで登場した6000系です。

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1989年に登場した7200系です。

6000系をベースに登場した7000系の進化型で、6000系よりも少し丸い感じにスタイルが変わっています。

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1997年に登場した9000系です。

7200系からの発展型で、登場したときは一部クロスシートでしたが、今は完全にロングシート化されています。

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2012年に交野線用に登場した13000系です。

いまでは、京阪本線でも頻繁に見るようになりました。

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