小田急

2018年7月20日 (金)

関東詣で2日目 小田急新百合ヶ丘、相模大野

Dsc08960関東詣で2日目のことがまだ続いています。多摩モノレールで多摩センターまで来て、そこから小田急で新百合ヶ丘へ出ました。そこでやってきたのが新しいロマンスカーGSEです。昨日実際に乗車したとは言うものの、やはり気分が高揚します。

Dsc08963プラットホーム端へ行って、お尻からですが出発風景を撮影しました。この車体の展望窓は端に向って広がっている為、展望がより広がるようになっています。ですから、座席が少し後方でも視界に余裕があるのですね。とにかく赤一色ですが、なかなか好感をもちました。

Dsc08967さて、宿泊地の相模大野で降りてホテルで汗を流して夜ごはんのために再出発です。駅を渡る大きな跨線橋を歩いていると電車の出発の音が聞こえます。これはいつものことなのですが、通過列車を見るとなんとこの3日後に引退するLSEではありませんか。少し慌てましたが、何とか撮影することができました。これが今のところ最後のLSEとなりました。

51ist1bengl__sl500_門井慶喜 小説あります 光文社文庫/読了・・・・・・・・・・直木賞を取った門井慶喜の本がまだ続きます。これは文学館に勤める?パートとその弟、前に図書館職員として登場した市役所職員、その他もろもろが登場して、テーマは、なぜ、ひとは小説を読むのかということで展開した作品です。これは少し理屈っぽくなってしまったかもしれませんね。著者は書いていて面白かっただろうけど。

2017年8月 8日 (火)

小田急ロマンスカー60周年記念マーク

Img_2510先月上京した時は、主に小田急沿線を行き来していましたが、ロマンスカーには、このようなマークが付けられていました。今年は小田急の看板列車、ロマンスカー、その初代はSE車3000系ですが、それが登場してから60年目になるという事です。これはかなりの歴史を刻んだことになりますね。

Img_2509この日は新宿まで、このロマンスカーMSE車に乗りました。地下鉄も走ることができる比較的新しい車両です。ただ、シートが薄っぺらで、しかも硬いので乗り心地はいまいちでしたね。乗り心地は、形はいまいちですがEXEのほうに軍配が上がりそうです。

2017年8月 2日 (水)

小田急8000系 ブルーのラインが美しい

先月に上京した時、滞在していたのが小田急沿線であったため、時間が出来たらその沿線に出かけていました。とはいうものの、そんなに時間はなかったのですけれど。

その時、やはり目についたのはこの8000系電車です。正面の顔は、阪神の8000系みたいで余り好みではないのですけれど、サイドの様子は、クリーム色のボディに鮮やかなブルーのラインがきれいです。そして、この車両が10両という長さでは、まさに編成美という印象が強くなります。

以前は5000系がこのような編成美を誇っていましたが、すでに引退してしまいました。

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2017年7月31日 (月)

小田急LSE7000系

7月は野暮用で一時上京したこともあり、空いた時間で向こうの電車の撮影もしてきました。

向こうの鉄道のお仲間は、「関東にはもう撮る電車がない」とおっしゃりますが、関西の人間にとってはすべてが非日常ですから、どれも珍しいという事になります。

特に小田急の7000系、LSE車については本当に特急らしい特急車両であり、塗装が登場当時のものに戻されてからは、撮影対象としては実に魅力的な車両となりました。

生田-向ケ丘遊園、よみうりランド前-生田、町田-玉川学園前の三枚です。

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2015年2月 8日 (日)

東(あずま)の風景

Img_0229関東へ出向くたびに気になるのは富士山の姿である。すっかり曇っているんだったらあきらめるが、そうでなかったら富士川を越えたあたりから寝ていられない、素の関西人にとって、富士山はめったに見ることができない絶景だからである。今回は裾野に雲がかかっていたものの、真白にぞの富士が見えた。

Img_0236この日、夜は町田で泊まり、目を覚ますと西側方向に雪をかぶった連山が朝日に映えていた。多分、丹沢山系の丹沢山1567mかと思うが、地図で見ると大山1252mかもしれない。伊勢丹が相模大野駅方向だから、さて、どっちだろう。山のない関東にいて、こういう感じで山が見えるというのも少しうれしい。

Img_0234さて、着いた日の昼間は東林間で一枚撮影しただけ。やってきたのは小田急の8000系で、絶滅した5000系のような青い帯がクリーム色の車体に映えて、好ましい。この顔だけどうにかならんかと思う程度だ。本当にどうにかならんかったのだろうか。

61gxrc8rpql__sy344_bo1204203200_愛川晶 神楽坂謎ばなし 文春文庫/読了・・・・・・女性編集者がある日、とんでもない事態になり、縁もゆかりもないと思っていた落語の世界に引きずり込まれていく、というストーリー展開だが、なにせ、2編しかないのでこれからどうなっていくのか、楽しみ、不安、合い混じり合う読後感。早く何とかしてほしいものだ、すぐに続編を文庫本で出しなさい。

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