阪堺電車 なんと162号がやってきた 01/04
1月4日は今年初めての撮影として南海電車を撮影したのち、住吉大社まで行って今度は阪堺線を狙いました。
何本か撮影したときになんと162号がやってきました、南海アプリでも載っていなかっただけに驚きです。
阪堺線のモ161形は1928年(昭和3年)の製造で、もうすぐ100歳を迎える古豪です。
既に多くの車両が廃車になっていて、現在は161号と162号のみが運行に就ける状態とか、本当にラッキーでした。
あびこ町からの折り返しを待って、もう一度撮影出来ました。
その他にも、1957年に導入されたモ501形も活躍していました。
住吉大社前の504号と501号です。
こちらは501形と同じボディですが、1962年から1963年にかけて製造されたモ351形になります。
隣りは最新鋭車両で低床車両の1001形、「堺トラム」と呼ばれています。
353号と501号の交換です。
お正月ということもあり、多くの参拝の人が住吉大社に吸い込まれるかのように流れていきました。















































































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