かぶとやま交響楽団第65回定期演奏会 07/26
昨日7月26日はかぶとやま交響楽団の第65回定期演奏会を聴きました。
かぶとやま交響楽団は1988年に阪神間の大学オーケストラ出身者によって創設されたアマオケで、私もずいぶん前からその演奏に接しています。
会場のいたみホール、いつも2階に席をとることにしています。
1200人が収容できる中規模のホールですが、昨日はかなり多くのお客さんが来られていました。
昨日のプログラムはチャイコフスキーで占められていて、まずはエフゲニ・オネーギンのポロネーズで始まりました。
初めにこのような元気な曲を演奏すると、そのあとの曲はずいぶん音が出るようになりますね。
さて、驚いたのはヴァイオリン協奏曲を演奏された石上真由子さんです。
その経歴から素晴らしい演奏は期待できたのですが、その想いをはるかに超えるすごい演奏が披露されました。
アマオケに登場するソリストのレベルは近年ずいぶん高いレベルにありますが、そのさらに上を行き、送られた拍手は今まで聞いたことのないような、ホールの底から怒涛のように沸き上がるもの、拍手鳴りやまずでした。
指揮は私イチオシの木下麻由加さん、なにせかっこいい、カッケー!その指揮ぶりに魅了されます。
チャイコフスキーの交響曲第5番もとても立派な演奏でした。
いたみホールの外観です、すっきりと晴れあがった夏空です。
少しは雨も欲しいですけれど。




























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