かぶとやま交響楽団

2024年2月25日 (日)

かぶとやま交響楽団第63回定期演奏会 2/24

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昨日2月24日はご招待をいただいていたかぶとやま交響楽団の第63回定期演奏会を聞きました。

アマチュアオーケストラを今のように集中して聞き始めた最初が、たしかかぶとやま交響楽団でした。もうずいぶん前のことです。

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会場の伊丹アイフォニックホール、決して大きなホールではないけれど、心地よい残響とゆったりとした座席が心地よい空間です。

また、すぐ近くにある伊丹ホールよりも内装が凝っていて、少し贅沢な感じも味わえます。

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演奏されたのはモーツァルトの2曲とシューマンの交響曲第2番というなかなかの充実ラインナップです。

重量級の交響曲2曲とは大したものですね。ジュピターは鳥肌物の演奏でした。

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この日の指揮はおなじみの佐々木宏さん、きびきびとした指揮姿からみっしりと詰まった音がオーケストラから聞こえてきます。

佐々木さんが指揮をされるコンサートは、いつも明るい雰囲気と楽員の笑顔が見られます。ご人徳でしょうか。

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会場のアイフォニックホールの外観です。音楽が建物からにじみ出てくるような、そういう建物ですね。

伊丹郷町という伊丹城の惣構えの地域にあり、しかも猪名野神社から続く参道の脇にあって付近を散策するのにも良いロケーションにあります。

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車浮世 天涯の海 酢屋三大の物語 潮文庫/読了・・・・・・・・今の愛知県半田にあった酒蔵の経営者が自身の発案、工夫によって酒粕から酢を造りだす技法を完成させ、さらにそれを高品質化したことにより江戸での握りずしが大きく発展したという史実に基づいた物語です。その事業の完成には三代を要したのですが、それぞれの経営者がさらなる高みを目指していく姿が描かれています。今のミツカン酢の物語です。また、その本家筋にあたる盛田家は後のソニーの盛田昭夫を輩出しています。それは書かれていないけど。

2023年5月14日 (日)

かぶとやま交響楽団第62回定期演奏会 5/13

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昨日5月13日は、かぶとやま交響楽団の第62回定期演奏会を聞きました。「かぶとやま」は西宮市にある標高309メートルほどの独立峰です。

このオーケストラは1988年に阪神間の大学オーケストラ出身者によって構成され創設されたという比較的歴史のある団体です。

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会場は伊丹のアイフォニックホール、建物の外も中も統一されたデザインで統一され、小さいながらなかなか凝ったホールです。

いつものように両袖の2階席、その最上席へ陣取りました。ここは演奏者の動きも見やすいですし、音もまろやかで聞きやすいのです。

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さて、この日の指揮は木下麻由加さん、凛々しくも颯爽とした指揮姿はとても気持ちいいですね。

ピアノに岩城智由理さん、オーストリアのグラーツで研鑽をつまれた方で、現在は関西でも活躍されておられるようです。

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最初の「フィンガルの洞窟」では、緊張気味もあったのかアンサンブルの乱れもありましたが、ラフマニノフではピアノとの掛け合いもなかなか調子づいてきて、シベリウスでは分厚い音楽でたっぷりと北欧の世界を堪能しました。

それにしても、演奏中のホール内でスマホをみるガキやおっさん、撮ったらあかんとアナウンスがあったのにカメラを構える輩もいて、客席での捉え方は幼稚園の学芸会レベルとも、言わずに置かれようか。主催者側も客席に係員を配置するなどの配慮が必要かと。

2022年7月17日 (日)

かぶとやま交響楽団第61回定期演奏会 7/16

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昨日7月16日は、伊丹のアイフォニックホールで開かれたかぶとやま交響楽団の第61回定期演奏会を聞きました。天気予報では雨降りでしたが少しだけ良いほうへ変わりました。ホールの前を阪急バスが走ります。

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アイフォニックホールのステージです。このオーケストラは50人ほどのメンバーなのでちょうど良いくらいの大きさになるでしょうか。客席は全部で502席、中くらいのホールですが残響1.9秒(満席時)という設計は見事です。

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かぶとやま交響楽団は1988年に阪神間の大学オーケストラ出身者で創設された比較的歴史のあるアマチュアオーケストラです。アマチュアの場合、長く続けるってなかなか大変なようです。

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昨日の指揮者は、最近活躍目覚ましい木下麻由加さん。その凛々しくも颯爽とした指揮姿に魅了されました。ビシッ、ビシッと叩く小気味良いタクトを見ているだけで気持ち良いものでした。シューベルトも、新世界も、彼女のすっきりとした指揮姿そのものの爽やかな印象が届きました。しばらく、追っかけをしてみようかな、木下麻由加さん。

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