上方の落語家大集合 彦八まつり 05/17
5月17日は、阿波座の長楽庵でのお気軽クラシック音楽講座「きまぐれ音楽探訪」を終えて、昼から谷町9丁目にある生國魂(いくたま)神社で開催されている彦八まつりへ行ってきました。
彦八まつりは、大阪落語の始祖・米澤彦八の名を後世に残すために、彦八が活躍した生國魂神社の境内に、平成2年に『彦八の碑』を建立した事が始まりで、コロナ禍の時期を除いて開催されています。
境内にはいくつものテントブースが設営されて、一門ごと、師匠ごとにいろいろなものを売っていたりします。
こちらは笑福亭福笑さんのブース、福笑さんはいつものようにビール片手に談笑されていました。
桂小文枝さんというよりも、きん枝さんという方が親しみがありますね。
はっぴ姿のきん枝さんは、実に気軽にお客さんと語られていました、これもお人柄なんでしょうね。
5代目の桂文枝さんのブース、もう20年前、2005年に亡くなられていますが、今だに愛されている名匠ですね。
奥に写真が飾られていますが、奥様も先月に文枝師匠のもとへ旅立たれました。
長楽庵で何度もお会いして面識のある笑福亭遊喬さんがおられる6代目松喬さんのブースです。
背中の浴衣姿が、遊喬さん、レコードとCDを売ってはりました。
♪ヨーデル食べ放題~♬の歌で有名な桂雀三郎さんのブース、左手で座っておられるのが雀三郎さんです。
♪ヨーデル食べ放題♬は、環状線鶴橋駅の駅メロディにも採用されていて、よく耳にします。
先年亡くなられた笑福亭仁鶴さんのブースがありました。
生前、仁鶴さんは表札に用いるような木に文字をしたため販売されていて、私も一つ持っています。
このブースに現在の上方落語協会の会長でもある笑福亭仁智さんがエプロン姿でやってこられました。



























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