ホール・バルティカ、セント・マーティン・オーケストラ 演奏会 「ミサ・ソレムニス」 05/24
昨日5月24日は、ご招待をいただき、生では初めてのことですが、ベートーヴェンの荘厳ミサ曲、「ミサ・ソレムニス」を聞きに出かけました。
オーケストラと合唱、さらにソロの歌手が4人も必要なので、なかなか演奏機会もないのかと思います。
先に、伊藤康英さんの管弦楽のための交響詩「ぐるりよざ」が演奏されました。
これがすごかった、天王寺楽所に所属されている山本恵子さんの龍笛による深い世界に連れて行ってもらいました。
龍笛は、よく聞かれる明るい音色の篠笛とは違い、太く重厚な笛で鋭い音が強く響くそうです。
指揮はホール・バルティカとセント・マーティンオーケストラの双方を指導されている河崎聡さん、熱気のこもった指揮ぶりでした。
ミサ・ソレムニスの演奏が良かったのかどうか、比較のしようがなかったですが、あれだけ長い楽曲を歌い続けたホール・バルティカの方々は大したものですね。
ソロの4人もそれぞれとても立派な歌唱でした。
この日は満席という情報もあったので早めにホールへ行って、慣れたLLFの隅っこ席に座って鑑賞しました。
一階席はほぼ埋まっていましたが、2階席の端っこはそこそこ、3階席はほぼ空席という感じでしたね。
会場のザ・シンフォニーホールです。
1982年に日本最初のクラシック音楽専用ホールとして開館し、すでに44年を経過しています。
開館した当初のことを知っているので、そんなに時間が経過したのかと、驚くばかりです。
トイレに、メッセージカードがありました。
こういうさりげない配慮がありがたいですね。









































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