グリーン交響楽団第36回定期演奏会 10/13
昨日10月13日は、団員の方からチケットをいただいたグリーン交響楽団の第36回定期演奏会を聞きました。
グリーン交響楽団、昔は三和銀行を中心としたみどり会という団体の支援を受けていましたが、今は金銭的には独立しているそうです。
演奏されたのは、ロッシーニの歌劇「セミラーミデ」序曲、メンデルスゾーンのイタリア、チャイコフスキーの悲愴という、いかにもクラシックの王道というプログラムです。
指揮は天理シティフィルでおなじみの安野英之さん、ほかのオーケストラを指揮されるのは初めて聞きました。
派手な手振りのない堅実な指揮振りは大変好感ですね、そこから紡ぎだされる音楽もしっかりとした内容のものでした。
グリーン交響楽団の次回以降の予定があったので貼っておきます。
なかなか意欲的なプログラムではないでしょうか。
このオーケストラ、弦楽器はそこそこいい感じなのですが、管楽器の方々の技量の差が大きく、もう一歩上がられると安定した演奏になるでしょうね。
会場の兵庫県立芸術文化センター前の高松公園です。
木漏れ日ながら、まだ夏の名残りのようなきつい日差しが感じられました。
いつになったら、涼しい秋風が吹くのでしょうね、今週も暑いらしいし。
伊東潤 天下を買った女 室町擾乱 角川文庫/読了・・・・・・・室町幕府八代将軍足利義政に輿入れした日野富子の物語、あまり興味もない時代というかややこしすぎるので理解するのに壁が高いのですけれど、そういう室町時代、しかも応仁の乱勃発の時代の空気を吸いました。少しはこの時代を扱った小説も読んでみようかという気にはなりました。伊勢新九郎の抜きんでた才能がきらきらしていました。







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