能勢電の初夏風景 5/1
5月1日はGWの中の平日、各地の込み具合も少しはましだろうし、天気も良かったので能勢電へ出撃しました。
能勢電の鼓滝(つつみがたき)駅から歩いて下ってきて、猪名川を渡る橋梁のところへやってきました。その橋を渡る能勢電1700系電車です。
猪名川は北摂の大野山に発して大阪府と兵庫県の府県境を流れ、神崎川と合流して大阪湾にそそぐ河川です。能勢電が走るあたりでは河川床が隆起して渓谷の雰囲気を現しています。その稲川を渡る1700系電車です。
橋梁を渡った電車はすぐにトンネルに入ります。その先に鶯森(うぐいすのもり)駅があります。前日の雨の影響で川の水が濁っているのが残念ですが、新緑の猪名川沿いを走る能勢電が撮影出来、午前中のミッションを終えました。
鼓滝駅へ戻ってきました。たまたま上下の電車が一緒になりました。1700系には能勢電開業110周年記念のヘッドマークが付けられています。
1700系と5100系ですが、並べてみると屋根形状が少し違うのが分かります。5100系は少し角ばっていますね。同じようで違う元阪急車両です。
葉室麟 月神 角川文庫/読了・・・・・・・葉室麟らしく、歴史の中心から少し外れたところにいて、それでも激動の幕末から明治を生きた人物、この本では福岡藩士の月形洗蔵とその従兄弟の月形潔ですが、その生きざまがつづられています。著者が描かなかったら、たぶん書物としては残らなかった人生かもしれません。幕末の福岡藩に吹き荒れた尊王攘夷とその反動、明治になって本格的に始まった北海道開拓の歴史が記されています。


































































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