龍谷大学交響楽団第31回定期演奏会 11/30
昨日11月30日は、龍谷大学交響楽団の定期演奏会が長岡京であるというので出かけました。
13時半の開場よりも早めに現地へ向い、阪急京都線の撮影もしていましたが、それはまた後日の報告です。
この演奏会へやってきた理由は大好きなカリンニコフの交響曲第1番が演奏されるからです。
一時はアマオケでよく演奏されていたのですが、昨今プログラムに上がるのは珍しいことです。
指揮は、カリンニコフのもゆかりがあるウクライナで指揮の勉強をされた浦さんです。
カリンニコフの交響曲第1番は、ウクライナのキーウで初演されました。
チャイコフスキーの演奏でも、思っていたよりもしっかりとした演奏レベルで、大学オケとしてはなかなか充実した演奏でした。
カリンニコフも前半の幽玄の世界から最後は大変な盛り上がりで大団円を迎えました。
久し振りにカリンニコフの音楽を聞けて大満足でした。
会場の長岡京記念文化会館、座席1000人のところ400人くらいのお客さんだったでしょうか。
ここへやってきたのもずいぶん久しぶりのことでした。
文化会館の南隣りには長岡天神があり、ちょうど長岡京もみじめぐりという催しが開催中でした。
池の向こうに筍料理で有名な錦水亭があり、紅葉の木々に包まれていました。
眉村卓 その果てを知らず 講談社文庫/読了・・・・・・・2019年11月に亡くなったSF作家の眉村卓さんの遺作で、闘病生活もSFに仕立ててしまった作品です。常に死というものが底に主題として流れていて、そこに日常生活と人生への諦念が比較されながら語られていきます。私はまだこの心境は実感できないけれど、更に歳を取ると感じられてくる世界なんでしょうね。








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