吹田市交響楽団サマーコンサート2025 08/17
昨日8月17日は、吹田市交響楽団のサマーコンサート2025を聴きました。
市民オーケストラとして永年活動する吹田市交響楽団らしい企画ですね。
前半はチャイコフスキー、フンパーディンク、スメタナのおなじみの曲、解説の米山氏によると「森の中のファンタジー」というコンセプトのようです。
後半2曲の指揮は2018年から2023年までクラリネット奏者として兵庫芸文オーケストラに在籍していたフルヴィオ・カプラさんでした。
後半はおなじみの指揮者体験コーナー、4人の方の指揮体験でしたが、最後の外人の方は実はプロの指揮者のようで、振り出した途端オーケストラの音が一変、きびきびしたリズムでぐいぐいオーケストラを引き込んでいきました。指揮者の力をまざまざと見せつけられました。
さて、髭面の外人さん、どこの誰なんでょうね、曲はラデツキー行進曲でした。
最後の「となりのトロロ」は、クラリネット奏者の女性がナレーターを務めるなど、手作り感満載の企画で楽しめました。
会場の吹田市メイシアターの大ホールです。10年前の大阪北部地震で傷ついたため長い間修復工事が行われていました。
その結果、ホールの響きが大幅に改善され、バランスの良い残響が生じ、ステージの楽器が近くで聞こえるような印象です。
帰り道にある泉殿宮(いずどのぐう)の本殿、背景に夏雲で立ち上がっています。
吹田駅前にある朝日ビール吹田工場の正門です、ここの工場見学は有料になってしまいましたが、どんな具合か一度確かめに行かねばなりませんね。














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