紫苑交響楽団第47回定期演奏会 09/06
昨日9月6日は、ご招待をいただいていた紫苑交響楽団の第47回定期演奏会を聴きました。
毎回素晴らしい演奏を繰り広げる紫苑交響楽団ですが、最近は京都コンサートホールでの開催が多かったので、今回は茨木での開催ということで近くなってよかったです。
演奏されたのは、メンデルスゾーンとプロコフィエフという私の好みのラインナップですが、宗教改革は生では初めて聞いたことと思います。
プロコフィエフの5番は本当に大好物で、生で聴けることは楽しみしかありません。
指揮はベテランの森口真司さん、手慣れた指揮姿でオーケストラを巧みにコントロールされていました。
特に音量のコントロールが巧みで、ホール内の音響が大きすぎて音割れすることなく、音のバランスがとてもよかったですね。
会場のオニクルゴウダホール、ほぼ満席といってもいいくらいの多くのお客さんでいっぱいでしたが、楽章間の咳払いもごくわずかで、音楽を聴きいるお客さんの質も高くて、これも良かったですね。
紫苑交響楽団は毎回素晴らしい演奏を聞かせてくれるのですが、今回は特に金管楽器群が絶妙な演奏を展開されて、これがとてもよかったですね。
ここまでオーケストラのレベルが上がると、わざわざ高いお金を払ってプロを聴く必要があるやろかとも感じますね。
ゴウダホールがある茨木市文化・子育て複合施設おにクル、ホールだけでなく、図書館や貸室などいろいろな施設、設備が整っています。
2023年11月にオープンした施設ですが、以来、来場者が500万人を超えたって、公共施設としては異常に成功していますね。
この日も、コンサートだけでなく、なぜかめちゃくちゃ多くの人で館内が満ち満ちていました、何だかすごい。
近衛龍春 井伊直政 赤備えの鬼武者 上 毎日文庫/読了・・・・・彦根城の井伊家につながる家康についた井伊直政の生涯を描いた作品。この著者はメチャクチャ大量の資料を基に著作を築き上げるタイプなのでしょう、調べてわかったことを細かく書いて伝えようという気概はわかるのですが、あまりに多くの情報量が示されるので、読んでいる方は頭の整理が追いつきません。そういう場面は、さらっと読み流すということで作品の中に入り込みました。























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