豊中市民管弦楽団第67回定期演奏会 02/02
昨日2月2日は、ご招待をいただいていた豊中市民管弦楽団の第67回定期演奏会を聴きました。
今年は1985年の楽団創設から40年になるとかで、一層力が入ることでしょう。
ということで、昨日はオール・シベリウス・プログラムでした。
フィンランディアやカレリアはまぁまぁとして、交響曲第1番がアマオケで取り上げられることは珍しいですね。
これが演奏されるのでやってきた次第で、1番を聴くことができ満足でした。
指揮は、ずっとこのオーケストラを指導されている谷野さん、長く伸びた白髪もずっとこの印象ですね。
以前は、演奏が終わってもオーケストラメンバーを立たせることもなく、愛想のない対応がこの方らしくもありましたが、昨日は各パートを立たせた後、すべてのメンバーを立たせるなど、ずいぶん変わりましたね。
会場の豊中市立文化芸術センター大ホールです。このオーケストラは、ずいぶんお客さんを集めるものですね、1階はほぼ埋まっていて、2階もかなりの混雑でした。
その分、遅れてきた人が演奏中もわさわさ移動したり、小さな子供がおしゃべりしようが構うこともないバカ親とか、聴衆、市民のレベルは問われますけれど。
アンコールは、思った通り「悲しいワルツ」でしたが、ぐっと極端に遅いテンポで通して面白かったですね。
実は、こういう「悲しいワルツ」を聴いてみたかったのです、弦楽器は大変だったでしょうけれど。





















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