
10月15日からの四国詣で、帰りは岡山で途中下車して駅前で岡山電軌の数々を撮影しました。
早速やってきた昭和44年より運行している最古の電車、元東武電車日光線の車両KUROです。

元東武電車の車両はかつてはもう一両ありましたが、里帰りし、現在は東武日光駅前で保存展示されています。
早速KUROがやってきたので気をよくして、しばらく撮影していました。

主力の8000系、岡山から台北へ毎日飛行機が運行されているとのラッピング電車です。
岡山電軌は全ての車両が広告電車で、オリジナルカラーというのは無いようです。

もう一つの主力である7000系、地元のスーパーマーケットであるエブリイのラッピング電車です。
8000系殿違いは、若干顔が違うのと、サイドの窓の形式が異なっていますね。

と思っていると、8000系のボディをかぶった7901号がやってきました。
これはどうも7000系から8000系への過渡的な車両のようですが、岡山電軌のHPにはきちんとした記載はありませんね。

岡山駅前の電停の様子ですが、手前の車線が隔離されて、ひとつ車線が減っていました。
この日は結局KURO以外の目立った車両はやって来ず、成果少ないまま撤収しました。

仁志耕一郎 花と茨 七代目市川團十郎 新潮文庫/読了・・・・・・・・幕末にかけて活躍した江戸歌舞伎の七代目市川團十郎(1791-1859)の破天荒で壮絶な人生を書き記した一冊。五代目の孫で、4歳で初舞台、6歳でしばらくを演じるという歌舞伎人生も、六代目が急逝したため10歳で團十郎を継いでいます。そこからのとても濃厚な歌舞伎人生は、幕末へ向かう世相との絡まりながらも最後まで粋を貫いた人生でした。
最近のコメント