ホール・バルティカ

2019年8月26日 (月)

第8回ホール・バルティカ演奏会

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昨日8月25日は、久しぶりに大阪福島のザ・シンフォニーホールへ行き、合唱団のホール・バルティカさん、オーケストラはセント・マーティンオーケストラによるコンサートを聞きました。指揮は河崎聡さん。

福島界隈を歩くのも久しぶりでしたが、ずい分と新しいお店が増えて居たり、何と言っても、高層マンションの建設が盛んでしたね。どんどん変わっていく福島、まだまだ新しい発見があるかもしれません。

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今回の演奏会は、マニフィカートと題されていて、スペインのエルベルディンとイギリスのラッターによるマニフィカート、マリアにまつわる賛歌ですが、その比較的大きな楽曲が軸に置かれたものでした。そのほかにワーグナー、メンデルスゾーンの音楽も配置され、全体としてとてもまとまりの良い音楽が築かれました。

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ザ・シンフォニーホールも久しぶりだったのですが、このホールも建設からすでに30年以上経って、ホール自体が楽器としての鳴りも良くなっているようです。合唱の柔らかい響きも十分伝わりました。エルベルディンのマニフィカートは、バンドネオンや、アルボカというスペインの角笛が用いられるなど、とても珍しい響きを味わうこともできました。

 

2018年9月11日 (火)

ホール・バルティカ&相愛フィル マーラー交響曲第8番

41435197_2158006571190339_751259140昨夜は、混声合唱団のホール・バルティカと相愛フィルの共演による演奏会で、マーラーの超大作交響曲第8番「千人の交響曲が演奏されるというので、大阪フェスティバルホールへ行ってきました。このような大曲は、一生に一度聞いておかないと、というくらいレアな楽曲のひとつですね。

41521099_2158006674523662_13000529841467983_2158006514523678_105194387マーラーのこの交響曲は、ずっと昔に建て替え前のフェスティバールで、朝比奈隆 大阪フィルの演奏会で取り上げられ、それ自体がひとつの事件でした。昨年でしたか、京都市交響楽団でも演奏されたようですが、オーケストラのメンバーの数、合唱団の規模、それにソリストも大勢必要ですから、滅多に演奏されることはないですね。今回は相愛大学の関係者だけでオーケストラを構成したそうですが、大したものですね。プロの演奏家も多く参加されているようです。

41547387_2158097757847887_841399452昨日は、このように、オーケストラが5管編成規模、弦楽器が15+14+11+10+9だった思いますが、さらに打楽器群、オルガン、ピアノ、チェレスタ、ハープなどなど110名ほど、合唱はざっと見たところで300名ほど、独唱が女性5人、男性が3人、さらに指揮者という編成で総勢420名くらいがステージに並びました。

音楽は、もう圧倒的なものでしたし、感想というものよりも、これはひとつの体験でしたね。

この一生に一度の体験の曲が、来月、また別のところで演奏されるとは、驚きの関西音楽界です。

41wsz5cztvl__sx333_bo1204203200__2北杜夫 茂吉彷徨 「たかはら」~「小園」時代 岩波現代文庫/読了・・・・・・・・・先日、北杜夫の著書で文庫化されるなどした著作で読んでいない何冊かがあるのがわかり、急ぎ調達した一冊です。4部作のうちの第3作に当たります。北杜夫が斉藤宗吉であり、その父親である斎藤茂吉を一貫して客観的な目と耳でみている事がわかります。かといって、決して冷たい視線ではなく、文学者としての側面を持っていることが文章からもにじみ出ています。その中から、育ちの良さというか、品が伺えるのも北杜夫ファンとしてはうれしい一冊でした。残る第4部を探し出して、どうしても読まなければなりません。

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