富田林の金剛バス さてどうなる?
先日、歴史探訪・番外編で訪れた富田林ですが、昨今、この地域を走る金剛バスの事業廃止について話題が盛り上がっています。
当事者となる地元の方々には真摯な話題でしょうが、運転手不足、乗客減少、赤字の累積と日本国中共通の問題が浮き彫りになりました。
金剛バスの車内です。ある日の昼間、13時35分発のバスですが、私以外のお客さんはいません。
車内の座席ももうずいぶん見たことないほど簡素な座席ですし、運賃の支払いも各種カード不可で現金のみとなっています。
さて、既存路線はこのようなもののようです。
近鉄の富田林駅、貴志駅、上ノ太子駅を起点としていくつかの路線で構成しています。
さて、新規となる統廃合された路線を見ると、千早赤阪村のHPではこのような表が出てきました。
これはわかりやすいですね。ただ、これですべてではないようです。
貴志駅から発車する路線図を示しているのは太子町のHPです。
近つ飛鳥博物館路線の末端が点線で示されていて少々不安が残りそうですが。
これまた別のサイトにあった富田林駅からの新しい路線図です。
大型車両の導入ということは、現在と同じようなバスが導入されるようです。
12月21日以降、しばらく金剛バスを継承した路線の話題で盛り上がることでしょうね。
平林章仁 謎の古代豪族 葛城氏 祥伝社新書/読了・・・・・・大和盆地の西側、明日香に対抗するように葛城山のふもとの地域を中心として5世紀に栄えた葛城氏は、その存在に関する文献も記録もほとんどなく、謎の豪族と言われているそうです。ということで、今回この本にチャレンジしましたが、登場する人の名前を追うだけでもなかなか把握できず、苦労しました。それでも一定の理解が進んだことから、次は渡来人に関する本にチャレンジ、頑張ります。謎の豪族なので、読んでいても謎だらけでした。





















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