「平和を願う」パイプオルガンの響き 川口基督教会 07/19
昨日7月19日は、阿波座の長楽庵でのきまぐれ音楽探訪を午前中に終え、昼からはそこから歩いて10分ほどの所にある川口基督教会で開かれた「平和を願う」パイプオルガンの響きと題するコンサートを聴きました。
1920年に建てられたレンガ造りの川口基督教会です。
30年前の阪神大震災では、大きな被害を受けていました。
震源から遠い大阪市内なのに???と思っていましたが、もろい構造だったのでしょうね。
教会の中の様子です、パイプオルガンが聖壇の右側に置かれています。
ここのオルガンを聴いたのは2回目ですね、結構重厚な響きがします。
演奏された曲目はこんなのでした、初めて聞く音楽ばかりです。
教会でのコンサート、しかも「平和を願う」ということで、イスラエルとガザの現状が長々と語られました。
野田阪神まで歩いて戻る途中、野田恵比寿神社では夏祭りなのか、多くの人出でにぎわっていました。
沿道には、今では珍しい感じの屋台がたくさん出ていました。
新田浩之 阪急 最新の凄い話 KAWADE夢文庫/読了・・・・・・阪急電車に関する事細かなことまで解説した一冊。知ってることも知らなかったこともあったけど、日ごろの阪急ユーザーではないので、知らないことはたいてい興味のほかのことでしたね。阪急の良いところ、ほめるところを上げているのは当然として、開かずの踏切がいくつも残っていることとか、マイナスのことは語っていませんね。













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