大阪芸術大学第46回オペラ公演「魔笛」 03/30
昨日3月30日の日曜日(というと、まさにフランシーヌの場合なんですが、、、)は、抽選で当たった大阪芸術大学のオペラ公演を見に行ってきました。
演目はモーツァルトの歌劇「魔笛」、1791年モーツァルトが生涯の最後に完成させたオペラです。
会場は、前の公園の木々が寒々としていて春遠しという感じの兵庫県立芸術文化センターです。
昨日は寒かったですね、帰り道は凍えました。
「魔笛」はオペラというよりも、歌芝居といわれ、ドイツ、オーストリアで当時流行ったジングシュピールというジャンルに属しています。
したがってずっと歌っているわけではなく、普通の会話が挟まる朗読劇に近い要素も含まれています。
演奏の指揮は大阪芸術大学の教授でもある大友直人さん、演奏は大阪芸術大学管弦楽団、演出は学長でもあるバリトンの三原剛さんでした。
ステージは、パブリックビューイングのような光の手法も取り入れられて華やかなものとなりました。これは効果的でしたね。
歌手の方々です、主役のタミーノは教員の磯本龍成さん、夜の女王やザラストロ、パミーナやパパゲーノ、ハパゲーナは大学院生、学部生が担当されていました。
3時間に及ぶ長丁場でしたが、その華やかなステージにすっかり魅せられてしまいました。












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