卯之町

2022年7月27日 (水)

7月の四国詣で 卯之町の夜2日目 7/11-13

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卯之町の夜、2日目は地元の中国料理の名店「舞華」でいただきました。日本の中華料理コンテストの日本一を2回獲得している愛媛県を代表するお店です。今年は麺類で挑戦してその部門の金賞になりました。さらに、敷地のすぐ横を予讃線が通る好立地です。

他にも紹介されています 食べログ舞華 ぐるナビ舞華 

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絶品の前菜と冷たい茶わん蒸しです。前菜は海老、棒棒鶏、キュウリ、クラゲ、タコ、それぞれ全然違う味付けで美味でした。ついで、冷たい茶わん蒸しはアワビ、ウニが上を飾り、中にはまるっとのフカヒレが入るという贅沢版でした。

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イサギだったでしょうか、あっさりとした味付けの中華風酒蒸しとトウモロコシの中に具が入った焼売、そのあんかけになっています。

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このお店の自家製のザーサイ、そして皮蛋です。皮蛋、好きなんですよね。どんどんビールが進みます。

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海老餃子に少し変わった揚げ餃子。それぞれ、普段口にする餃子とは違って大変深い味わいでした。

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その他、陳麻婆豆腐やエビチリ、さらに酢豚やおこげをいただきながら、最後の杏仁豆腐に行きつきました。いずれも力の入った絶品美味を堪能した夜でした。たくさんいただきましたが、もちろん一人ではないですよ、楽しい夜を過ごしました。

2022年7月26日 (火)

7月の四国詣で 卯之町の朝 7/11-13

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卯之町の朝は、酒蔵を改装したカフェの池田屋さんへ伺います。日ごろの行いの良さが反映して、すっきり晴れた卯之町の空、とても気持ちが良い朝です。カフェの中では、絵本展を開催中でした。

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1日目の朝食、トーストと卵焼き、ソーセージにトマト、野菜のソテー、珈琲と桃、桃にはヨーグルトがかかっていました。まったりの朝です。

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2日目の朝です。サンドウィッチにミカン、ヨーグルト、呑んだ翌朝に、軽い朝食がありがたいです。今村翔吾の「八本目の槍」を読みながら、朝のゆったりとした時間を過ごしました。

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太田和彦 居酒屋と県民性 47都道府県ごとの風土・歴史・文化 朝日文庫/読了・・・・・・・最近、昔に出ていた文庫や新書を焼き直して新規発売するケースが多くなっていますが、これもその一冊でした。新書でもっていたので、買って損をしたなぁという印象を持ってしまいます。ダブリ買いですからね。内容も、県民性と言っても一概にまとめれないものを観光コピーのようなコメントに終始し、居酒屋との連携性についても有って無いような表現にとどまっていますね。発想はいいけど、限界があったのでしょうね、著者の力量に。

2022年7月24日 (日)

7月の四国詣で 卯之町の夜 7/11-13

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7月11日からの四国詣で、卯之町に到着して地元の方々との懇親会が始まります。今回は免許を持ったご常連さんが海に潜って採ってきていただいたウニのてんこ盛りから始まります。これまた、ご常連の方からの差し入れの十四代・中取り純米吟醸と合わせます。

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最初のお造りは、サバ。分厚い切り身が光っています。サバの造りはこの辺りでは、一番の御馳走アイテムです。それと、ハゲの煮つけがついてきました。

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グレのたたきです。淡泊ながらしっかりとした身がたたきに合います。カツオとはまた違った味わいです。

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ヒラメのつくり、右側のものはエンガワです。脂がのって大変おいしかったです。左上のものは、肝和えで、しょうゆと合わせて肝醤油としてヒラメをいただきました。

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お造りがまだ続きます。イサギの造りとアワビです。もう身体中が魚になったくらい、たくさんいただました。

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食い散らかしていますが、たまごサラダに明太子、ヒラメにウニにひろきをあわせます。

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この日の日本酒のラインナップです。内子で途中下車して獲得してきた一刀両断も鎮座しています。この日は10数人のお客さんでしたが、一升瓶が5本ほど空になったそうです。ご馳走様でした。

2022年5月29日 (日)

5月の四国詣で 卯之町の夜 5/16

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5月の四国詣で、2回目は卯之町でしたが、夜はいつものれんげそう。こちらでは、サバの刺身が一番の御馳走のようです。ほんとうに新鮮でないといただけませんから。手前はカンパチに鯛のあぶり、旨しです。(これは数人前ですよ、当然)

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一人用に、アワビとサザエ、さらに大きなアジの南蛮漬けが来ました。ビールがどんどん進みます。

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鯛の子の煮つけ、こういうのは本当においしいですよね。この大皿から自由に取り放題でした。

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箸休めになるでしょうか、鶏のつくねとボンジリの串。こういうのもまたまたビールが進みます。

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日本酒もぞろぞろ並んでいます。雪の茅舎、やまとしずく、八海山、あとはなんだったかなぁー、岡山の御前酒の吟醸だったかな。

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そんな中から、白子ポン酢に飛良泉、八海山をあわせます。美味しすぎて申し訳ないくらいです。そうやって過ぎて行った卯之町の夜でした。

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近藤憲一 オーケストラの世界 ヤマハ・教養シリーズ/読了・・・・・・・・オーケストラとはなにか、それを作っているのはどんな人、どんな楽器があるの、いかにオーケストラを楽しむのか、そんなオーケストラを主体としたクラシック音楽の世界を解説するクラシック音楽入門の一冊。日本を代表するコンサート・マスター3人へのインタビューは面白かったです。

2022年4月 2日 (土)

愛媛県 卯之町での飽食 3/14-16

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3月14日からの久しぶりの四国詣で、卯之町の夜は飽食の限りとなりました。以下、他にもあったけど、2日分の料理の紹介です。

サザエ、サバ、鯛の炙り、カンパチのお造りにビールをクビグビ。

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サバの生ズシ、関西のはかなり酢締めしますが、こちらのはさっとだけのようです。

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一本で9キロもあったというカツオのたたき、これはもう生のステーキ感覚でした。

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アワビのお造り、これで一個なんかなぁ。

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生ガキポン酢

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でっかいメバルの煮つけ

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作るのが好きなんだろうな、メガ卵焼き

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これは中国料理のマスターの差し入れ、風鳥(ふうちょう)という料理。鶏を割いて4日ほど風にさらしてから調理するという大変手間のかかった逸品。めちゃくちゃ美味しかったです。

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そして、日本酒。自分の持ち込み分もあるけど、これが2日でほとんどなくなるとは。

2022年3月31日 (木)

四国 卯之町詣で 3/14-16

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3月14日からは、ひさしぶりの出張で四国へ向かいました。新大阪駅で見た九州新幹線。新大阪駅では、四国の方々へのお土産も買いました。

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岡山駅到着。3月3日に続いて2回目の岡山です。8000系特急しおかぜとキハ47、そして黄色一色の115系、岡山らしい駅風景です。

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岡山でもお土産を買うため、そしてお昼ごはんを食べるために駅を出ます。駅前でMOMOも撮影。チャギントン列車は目の前で出発してしまいました。

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JR四国は何と言ってもアパンマン列車です。8000系8両編成のアンパンマン列車はきれいですよ。

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岡山から2時間50分ほどで松山へ、さらに特急宇和海に乗り換えて1時間、ようやく卯之町駅に到着しました。慣れた旅程とはいえ、やはり久しぶりに長時間乗車をすると腰に来ます。

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関西の3月中旬はまだ寒さが残る頃でしたが、四国ではもう菜の花が満開になっていました。春の歩みは、しっかりと進んでいるようでした。

2018年10月16日 (火)

四国詣で 卯之町の居酒屋れんげそう 3日目

36379月27日、内子、大洲、宇和島と回って、卯之町へ帰ってきました。ホテルに戻り、汗を流して、さっそく、3日目のれんげそうへ突入です。その夜は、グレとクエのしゃぶしゃぶです。一日目は、蛸とグレでしたね。

3840お刺身は、太刀魚です。そういえば今が旬ですね。これもおいしくいただきました。しゃぶしゃぶの追加は、クエとウツボです。ウツボはコラーゲンと白身の大変おいしい魚ですね。見た目の抵抗はあるかもしれないけれど、一度食べれば病みつきになります。

4144その他、巨大な玉子焼き、魚の煮つけ、サザエの肝の煮つけ、そしてなまこ酢です。それらをビールで始まって、林立する日本酒の数々で流し込みます。何とも贅沢な夜が待っている卯之町の夜でした。

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2018年10月15日 (月)

四国詣で 内子⇒大洲から宇和島へ

Dsc00546Dsc005439月27日の続きです。朝から、特急に乗って、内子、大洲と愛媛の小京都をまわって、昼からは南に移動して終点の宇和島まで足を延ばしました。宇和島では、駅前のレンタサイクルを借りて一時間程度ですが、ぐるっと回ってきました。先ずは、港にある道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場へ行きました。ここには、海産物やいろいろなお土産が置いてあります。

Dsc00544Dsc00547宇和島というと有名なのは闘牛ですが、そのほかではお祭りで牛鬼というのがあります。これはその牛鬼のコスチュームになるのでしょうか。そして、この道の駅には珍しいことに北海道のチョコレートROYCEが出店しています。なぜ、宇和島に北の国のお店なんでしょうね。

Dsc00552Dsc00553自転車で市内の名所をぐるっと回りましたが、中心にあるのは宇和島城です。ここの天守は江戸時代の伊達氏のころのもので木造建築です。今回は時間のこともあるので上がりませんでしたが、上からの眺めもなかなか素晴らしいですよ。写真は入城する門のうちのふたつ。

51fsa4feizl__sx353_bo1204203200_風野真知雄 痩せ神様 大江戸落語百景 徳間時代小説文庫/読了・・・・・・・・・・・著者による落語の要素を軸にした短編ですが、すでにある話をベースにしたものではなく、新しく創作したものとなっています。語り口、話しの進行はもう名人芸を見るようです。この人の作品はほとんど読んだことがありませんが、読む本が枯渇してきたら手を伸ばそうと思っています。

2018年10月13日 (土)

大洲でのランチは、なんと意外な名店で

Dsc00527Dsc005339月27日に、愛媛県の内子から大洲へ移動した話の続きです。大洲でお昼過ぎになってしまい、いろいろお店を探しましたが、なかなかこれといったお店が見つからず、妥協してつまらないところに当たると痛いなと、、、ふと見ると、奈良やら蔵風のレストランが出現しました。門構えも大層なのですが、お腹も減ったし、ふらふらと吸い込まれるように入ってしまいました。

Dsc00532Dsc00530大きな暖簾をくぐった先には、まさに蔵造りの大きな扉があって、その中は大きな店内となっていました。建物は蔵造りですが、聞くと、もともとは大きな旅館だったという事です。何とも店内の豪壮なこと、この上ないですね。とにかく、数量限定のランチがまだあるとのことで、お願いしました。

3435出てきたランチのお弁当は二段のお重に入っていて、メインのチキンカツのほか、小鉢が3つも付いています。これで、800円税込とは、驚きです。郷土料理もあったようですが、このお店の為だけに、大洲へ再訪しても良いと思わせるほど、素晴らしいお店でした。

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2018年10月10日 (水)

四国詣で 愛媛の小京都 内子から大洲へ

Dsc00492Dsc00494_29月27日は、朝から観光で愛媛の小京都 内子ヘ行きましたが、そこから特急で戻ってやってきたのが大洲です。大洲も古い町並みが残る、愛媛の小京都のひとつです。大洲駅前には、この方の碑が立っていました。青色発光ダイオードの開発でノーベル賞を取った中村修二さんはこの大洲で小学校から高校まで過ごしました。

Dsc00515Dsc00504今の大洲を象徴するものは、何と言っても大洲城です。この城の天守は、市民からの寄付などをもとに、平成13年に着工し平成16年に竣工した現代の木造建築です。駅からここへ至るまでの間に肘川を渡る大きな橋があり、ちょうどやってきたアンパンマン列車と合わせて撮ることができました。

Dsc00539Dsc00540この大洲は懐かしの朝ドラ、おはなはんの撮影地でもあり、今もおはなはん通りとして名前を残しています。そこへ行くと、たまたまですが、結婚式の写真撮影をしていて、人力車に乗った花嫁さんが。なんだか時代まで戻ったようで、ほっこりする街でした。

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