写真展「懐かしの甲子園界隈」~昭和28、29年頃の阪神電車沿線 終了
9月1日から、西宮市鳴尾図書館で開催していました、父親が若いころに撮りためた写真をまとめて展示する写真展、「懐かしの甲子園界隈」~昭和28、29年頃の阪神電車沿線~ が本日終了しました。会期中はたくさんの方にお越しいただき、大変感謝しております。特に中学、高校の同窓生には大変多くの方に足を運んでいただきました。
これらの中で、特に、阪神武庫川線で戦車を運び出すシーンなどの写真については、武庫川線自体が戦時中の軍用輸送のためにつくられたという傍証に当たるとして、専門家の方にもご指摘をいただいたところです。その他、思いがけず、大変な反響があったことをうれしく思っています。
徳田耕一 名古屋鉄道 今昔 不死鳥「パノラマカー」の功績 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・しんどい本でした。名鉄の各路線ごとに、路線データ、路線概要、駅のナンバリング、運行状況、歴史、沿線描写が続きます。書いている方は楽しかったでしょうね。読者に読んでもらうという視点が欠けている本ですね。この調子で端っこの路線まで紹介されても、名鉄の魅力なんて伝わりません。退屈だったけど、最後まで読み通すというのがポリシーなので付き合いましたが、だらだらの斜め読みでも、結構、時間を喰いました。サブタイトルのパノラマカーの話題なんてほとんど出てきませんから。






















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