クレー管弦楽団 第20回定期公演 04/13
昨日4月13日は、クレー管弦楽団のクローバーコンサート2025という第20回定期公演を聴きました。
昨日は雨模様で、雨を衝いでも行ったのは珍しい楽曲が取り上げられるからでした。
前半は、ヘンデルの「水上の音楽」、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」からという知られた楽曲ですが、後半はメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」というめったに演奏されることもなく、私自身、初めて聞く音楽でした。
「宗教改革」は、第5番ながら、作曲順ではメンデルスゾーン20歳の作品、第1番に続いて2番目に作られた楽曲です。
会場の神戸文化ホール、昨日は一階席だけ開放されての設定でした。
「宗教改革」は、いわば抑圧された表現から始まり、いくつかの変遷を経て輝かしい大団円を迎えるという展開になるでしょうか、とてもうれしい音楽体験でした。
明快な指揮をされたのは佐々木宏さん、いくつものアマチュアオーケストラ、学生オーケストラを指導されて益々のご活躍ですね。
今日から四国への出張、仕事のほかにもいくつかの用事をこなしてきます、その報告はまた後日に。
明日、明後日のブログはお休みしますね。
古川順弘 僧侶はなぜ仏像を破壊したのか 国宝に秘められた神仏分離・廃仏毀釈の闇 宝島SUGOI文庫/読了・・・・・・明治維新に際して行われた廃仏毀釈の嵐は、今の時点で考えると日本の宗教界に多大な影響、損失を招いてしまいましたが、さて、その実態はどんなものだったのかということをまとめた一冊。仏像を芸術品とみるような観点を除くと、色々見えてくるものがありました。

































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