水族館

2015年9月16日 (水)

沼津港深海水族館 その4

Img_4397沼津港深海水族館の生物の続き。黄色いこの魚はコンゴウフグ。この魚は5センチくらいで可愛い顔してますが、45センチくらいまで成長は、とげも出てくるみたい。また、粘膜に毒があり、きれいなフグには毒があるの典型のようですね。

Img_4405この赤い魚はサギフエという魚。口がストローのようになっていて、海水とともに吸い込むので水流が早くなり、効率的にプランクトンが採れるようです。このあたりの進化の様子が面白いですね。ヘコアユのように普段は頭を下にして泳ぐようです。

Img_4407これは有名なタカアシガニ。相模湾に多く見られる地域限定の天然記念物ですね。個体で決められていないので食べても問題なし。これは比内鶏でも同じ。さすがに大きいですね。一度は食べてみたいものです。どこかにあるのでしょうか、食べさせてくれるお店が。

2015年9月10日 (木)

沼津港深海水族館 その3

Img_4383沼津港深海水族館の続き、今日は、これまたとぼけた顔つきのミドリフサオンコウ。これもアンコウだから、頭の上に疑似餌を置いていてもそれに集まる小魚を捕食するという。深海はエサが少ないので、捕まえた魚を逃がさないようにどけど気の口になっているらしい。

Img_4391ついで、これは人気者のチンアナゴ。

砂地のところから何匹も頭を出していた。テレビなどで有名らしく、見学者がここからなかなか動かない。面白い顔なので、漫画にかけそうですね。用心深い魚なので、敵が近づくと穴の中に素早く隠れるとのこと。

Img_4393全員がさかさまになって泳いているのは、ヘコアユ。ゆらゆら揺れてきれいでした。敵が来るとそのままサンゴの間に隠れるらしく、それでさかさま泳ぎしているかどうかは知りません。

2015年9月 9日 (水)

沼津港深海水族館 その2

Img_4372昨日に引き続き、沼津港深海水族館の魚たちの紹介。白地に赤い斑点のセミホウボウです。前のひれが発達してこれで海底を歩いてエサを探しているようです。深い海の底でこの赤い色が何かの役に立つのでしょうか。光の下ではこんなにきれいですけれど。

Img_4373次にとぼけた味のヒゲハギです。これがちょこちょこ泳いでいる姿は実に愛嬌を感じます。本人は見せるなんてそんなことは考えていないでしょうが、深海の魚としては珍しいくらいの興味ある姿です。和歌山以南の比較的暖かい海にいるとのこと。

Img_4377茹でてもないのに赤いエビさんですから、見た目はザリガニに似てますね。これはショウグンエビです。主にサンゴ礁に住み着いている自身もきれいに着飾った姿です。深海にする生物は意外にきれいな原色だったり、とぼけた味があるのがいますね。

013052f09865cbfcfd6bfdaa722da15b河島みどり リヒテルと私 草思社文庫/読了・・・・・・ソビエト連邦の20世紀を代表する世界的ピアニストのスヴィアトスラフ・リヒテルの専任通訳を27年間も務めた著者によるリヒテルのごく日常を描いた一冊で、リヒテルの音楽のすごみよりも、天才のとぼけた生活が(たぶん大きな尊敬の念による)一定の距離感の上で描かれている。そして、文章が翻訳調のものながら、短く切ったセンテンスが読みやすく、ぐんぐん引き込まれる力を持っている。天才的な人のそばにいるときの幸せというものが一貫して流れてくる。そういう感じは実は多少だけどわかるんです、私。

2015年9月 8日 (火)

沼津港深海水族館 その1

Img_2850東京からの帰りは、品川から東海道線の電車に乗って、沼津まで乗った。足の速い電車だが、それでも2時間くらいかかった。沼津に着くと、なんとすごい大雨。その中をバスに乗って沼津港深海水族館へと向かった今回の東征の目的のひとつだ。先ずは初めて見た生きているツボダイ。これも一夜干しはノドグロを上回る旨さだが、滅多に市場で見ることはない。

Img_2859ついで、イロカエルアンコウの登場。黄色い蛍光色に身を包み、岩に貼りついている。どこが頭かよくわからないが、その上に疑似餌みたいなのがついていて、それでカニやエビを引き寄せて、食らいつくという得意技があるようだ。そんな俊敏な感じには見えないけれど。

Img_2883そして、紫の装いに包まれたホウセキカサゴ。日本では、2006年に和歌山県で発見されたところというから珍魚ですね。体の皮が全部脱げて脱皮するというから、これも珍しい。深海でじっとしていて、近くを通る魚を捕まえるという。

しばらく、こういうのが続きます。

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