かぎろひ歴史探訪・特別番外編 二上山登山 12/22
12月22日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪のメンバーでの特別番外編、二上山登山が計画され、朝10時に近鉄南大阪線二上駅に集合です。
これは秋のシーズンに行った當麻寺や石光寺コースの時に一部で二上山へ登るプランもあったものの実現せず、そのリベンジで集まった次第です。
二上山は北方の雄岳 (517m) と南方の雌岳 (474m) の2つの山頂がある双耳峰でいくつのも登山ルートがあります。
今回は上ノ池横登山口から登り始めます。
登山ルートに入ってからはしばらく緩い登り路になります。
道もこのようにしっかりしていて登りやすいですが、そのうち急な階段などが現れてきて、息も上がり気味になります。
雄岳へ向かう途中の眺望点です。
ここからは奈良側の絶景が広がります、中央左に若草山、そういうロケーションです。
こちらは大阪側の眺望です。
遠景右側白いのは大阪市内の高層ビル群、背景が六甲山地、さらに明石海峡辺りまで見渡せました。
雄岳の山頂近くに大津皇子の墓とされる場所があり、「大津皇子 二上山墓」として祀られています。
実際には麓にある鳥谷口古墳が大津皇子墓であるとの説が有力です。
宮部みゆき 新しい花が咲く ぼんぼん彩句 新潮文庫/読了・・・・・・俳句を題名として、それにイメージされた短編小説をくみ上げていくというプランで作られた一冊、とてもユニークな考えですね。とはいうものの、そこは宮部ワールドが広がり、ぐいぐい彼女の文章世界に引き込まれてしまいました。正月早々、印象に残る一冊と出会いました。



































































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