かぎろひ歴史探訪

2024年5月12日 (日)

かぎろひ歴史探訪 開化天皇陵とならまち 4/25

JR奈良駅 ⇒ 開化天皇陵 ⇒ 漢國かんごう神社(林りん神社) ⇒ 率川いさがわ神社 ⇒ 伝香寺 ⇒ 猿沢池畔 ⇒ 俊寛塚 ⇒ 菩提院大御堂 ⇒ 元林院 ⇒ 元興寺金堂礎石 ⇒ 小塔院 ⇒ 誕生寺

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4月25日は春の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪でJR奈良駅に集合、奈良の中心部を歩きました。

JR奈良駅前の広場、旧国鉄奈良駅舎と灯篭、もうすでに古の奈良の風景が始まっています。

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JR奈良駅から歩いて10分ほどのところにあるのが天皇陵、隣りにあった大きなホテルは耐震補強したのに解体作業中でした。

開花天皇は第9代、孝元天皇の息子と言われ、ここ春日率川坂本陵へ葬られたとされています。

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次に、漢國神社を訪れました。ここには室町時代に饅頭を初めて日本に伝えた林浄因を祀る林神社もあります。

漢國神社は、推古元年(593)創建と言われ、藤原氏に崇敬された神社です。

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続いて、近くの率川神社へ。ここはゆり祭りという華やかな祭りが行われることで有名です。

奈良市内では最古の神社とされ、春日造三連社の本殿があります。

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ならまちを歩きます。墨の古梅園の前です。

いまさらだと思うのですが、店内を覗き込み人も多かったです。

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興福寺のすぐ南側にある菩提院大御堂です。いつも鉄柵が閉まっているので入れないと思っていたけど、鹿対策のようでした。

堂の前にはなんじゃもんじゃの樹があり、白い花がちょうど見事な満開でした。

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奈良町の南のはずれにあるのが、中将姫が生まれたとされる誕生寺です。そのままやん。

当麻寺に伝わる当麻曼荼羅は、この中将姫の手によって織られたといわれています。

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ならまちを歩いていると随所で見える興福寺の五重塔です。

全体の修理のための覆い屋が下段から作られ始めています。

近いうちにすっぽりと覆われてしまうことでしょう。

2024年4月27日 (土)

かぎろひ歴史探訪で出会った車両たち 4/11

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4月11日は春の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で集合場所の橿原神宮前まで近鉄電車で移動です。

橿原神宮前なら阿部野橋から南大阪線化とも思いましたが、鶴橋から大和八木、橿原線に乗り換えていくことにしました。

鶴橋駅でのアーバンライナーnextです。すわり心地の良いシートの特急車両ですね。

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突然、キラキラのパステルカラーの阪神電車がやってきました。

阪神電車のキャンペーンロゴ「たいせつがぎゅっと」のカラーリング車両、とにかく目立ちます。

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鶴橋から乗ったのは、おさかな電車の快速急行松阪行でした。

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大和八木で大阪線から橿原線へ乗り換えです。

向いのホームにやってきた京都行きの普通電車です。

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橿原神宮前駅に到着しました。

隣のホームには京都行き特急が待っていて、ほどなく京都へ向けて出発していきました。

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飛鳥の野を歩いて、橿原神宮前駅までは歩いて戻ったのですが、一部の方々は奈良交通のバスに乗られました。

狭い飛鳥のの道を大型バスが走ります。

2024年4月26日 (金)

かぎろひ歴史探訪 春の飛鳥野を歩く 4/11

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4月11日は春の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で飛鳥の野を歩きました。

れんげそうと桜、畝傍山の背後に金剛山がそびえています。

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春の明日香はレンゲソウの畑が似合います。

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菜の花もあちこちで黄色の絨毯を広げていました。

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甘樫丘の上から見ていた飛鳥川の桜並木のところまで来ました。

これが今年の桜の見納めだったかもしれません。

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加藤正人 碁盤斬り 柳田格之進異聞 文春文庫/読了・・・・・・落語の「柳田格之進」を時代小説に置き換えてストーリー性とさらにこまかな関連性を刻み込んだとてもとても力作ですね。武士の面目とは、そういうテーマが全編を貫いています。志の輔で聞いた落語の「柳田格之進」より、この本の方が良かったかも。なんか映画化されるようですね。

2024年4月25日 (木)

かぎろひ歴史探訪 桜の甘樫丘へ登った 4/11

近鉄橿原神宮前駅東口⇒本明寺(石川精舎跡)⇒孝元天皇陵⇒劔池⇒和田池⇒古宮遺跡⇒向原寺(豊浦宮跡、豊浦寺跡)⇒甘樫坐神社⇒甘樫丘⇒甘樫丘東麓遺跡⇒飛鳥バス停⇒橿原神宮前駅

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4月11日は春の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で明日香を訪ねました。

お昼のお弁当を甘樫丘の下でいただいた後、久し振りに甘樫丘へ登りました。

桜、満開というよりも散り初めでしたが、そこそこ美しさを保っていて丘の上からの風景と溶け合いました。畝傍山と二上山。

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北方向の耳成山を見ます。

手前の飛鳥川沿いに並ぶ桜は満開の様子です。

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北東側にある天の香久山です。

桜が終われば新緑の季節へと移行していきます。

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東方向を見ると飛鳥村の中心部が望めます。

この風景は50年前とあまり変わりません。ありがたいことだと思います。

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その飛鳥の風景の保存に努められた犬養孝先生の万葉歌碑です。

150基ほどある犬養先生の万葉歌碑の第一号がここ甘樫丘にあります。

采女の袖吹きかへす明日香風都を遠みいたづらに吹く 志貴皇子 巻1-51

さて、2週間経った本日も奈良歩き、かぎろひ歴史探訪でならまちを歩いてきます。

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畠中恵 いわいごと 文春文庫/読了・・・・・・しゃばけシリーズで有名な著者のおなじ江戸を舞台にした町名主の主人公の物語。これもシリーズで8作目とか。著者に関しては、最近の作品を読むと筆力がどうも弱っているのかと思っていたけれど、少し上がってきた感じかなぁ。描かれている人々の湖西をもう少し際立たせてもいいのかも。

2024年4月24日 (水)

かぎろひ歴史探訪 第八代孝元天皇の剱池嶋上陵と甘樫丘周辺 4/11

近鉄橿原神宮前駅東口⇒本明寺(石川精舎跡)⇒孝元天皇陵⇒劔池⇒和田池⇒古宮遺跡⇒向原寺(豊浦宮跡、豊浦寺跡)⇒甘樫坐神社⇒甘樫丘⇒甘樫丘東麓遺跡⇒飛鳥バス停⇒橿原神宮前駅

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4月11日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で近鉄橿原神宮前駅から東へ歩いて飛鳥を目指しました。

歩いたコースは、石川池から和田池、そこから飛鳥の野へ入り甘樫丘を目指したものでした。

地図はかぎろひさんのところから勝手にお借りしました、ごめん。

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まず訪れた石川池ですが、ここには孝元天皇嶋上陵があります。桜の季節が残っていました。

孝元天皇は第八代ということで、神話の世界と混交しておりその存在自体が疑われていますが、記紀には嶋上陵に葬ったとする記述があります。

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剱池にあった見事な枝垂れ桜です。

平日ということもあるのか、池の周りの桜の下には誰も来られてなくて、独り占めのようなお花見が出来そうですね。

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次に行ったのは和田池です。こちらは後代に築かれた灌漑用のため池です。

ただ、周囲に緑が広がり、また大和屋根の民家があるなど、池の周囲には飛鳥らしい風景を現出しています。

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この日は天気も良くて、ちょうど見ごろとなったレンゲソウの田の道を歩くことが出来ました。

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飛鳥に入り、古宮遺跡、伝小墾田宮(おはりだのみや)跡へ来ました。

ここは推古天皇の宮跡と推定されており離宮や兵庫として奈良時代まで存続していたと考えられています。

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さらに歩いて、向原寺、かつての豊浦寺、さらに豊浦宮跡ヘやってきました。

豊浦宮は推古天皇が593年に即位した場所です。

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発掘の結果、飛鳥として最初の宮跡である豊浦宮跡と思われる遺構が出土しています。

これを一度見て見たかったのですよ、ほんと。良かったぁ。

2024年4月12日 (金)

2週間前の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪 南山城、上狛 3/28

JR奈良線上狛駅 ⇒ 上狛墓地(行基千年遠忌記念碑) ⇒ 高麗寺跡 ⇒ 山城郷土資料館(屋上でお弁当) ⇒ 上狛天竺堂一号墳 ⇒ 重文小林家住宅 ⇒ 上狛(大里)環濠集落 ⇒ 上狛駅

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3月28日は、今年の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の春の回の始まりで、南山城、上狛を訪ねました。

10時にJR奈良線の上狛駅に集合して、菜の花の色彩の中を歩き始めます。

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まず、行基千年遠忌記念碑がある上狛墓地を訪ねます。

行基は749年2月に寂しており、記念碑はほぼ千年後の宝暦13年(1763年)に造られたものです。(写真は別ものです)

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さらに歩いて、飛鳥時代に創建された高麗寺跡ヘやってきました。

整備された講堂跡の礎石が整然と並んでいます。その他、塔の心礎石(本物は地中に、地表にはレプリカ)を見ることが出来ます。

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木津川沿いを歩いて、山城郷土資料館の屋上で雄大な景色を見ながらのお弁当タイム、その後の歴史講座となりました。

木津川の流れの先に、生駒山が見えています。

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山沿いを歩いて、老人ホームの敷地に近いところに上狛天竺堂一号墳の一部が再現されているのを見学しました。

この地に勢力を持っていた狛氏の有力者の古墳とみられています。

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奈良線の線路を渡って、住宅街の中に入ったところに、重要文化財に指定されている小林家住宅があります。

非公開なので、門の入り口からだけ拝見しました。

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さらに歩いて、上狛の環濠集落へ入りました。集落の中にある井戸の見学の様子です。

ここは室町時代には在地勢力の狛氏の集落として成立したようで、その後農民が維持する集落となって現在も続いています。

2024年3月30日 (土)

かぎろひ歴史探訪・番外編 「信長の夢が眠る安土城跡」 3/7

JR安土駅11時集合 ⇒ 安土城郭資料館 ⇒ 沙沙貴神社 ⇒ 旧伊庭家住宅 ⇒ 安土広野 ⇒ 安土瓢箪山古墳(遠望)⇒ 文芸の郷・ランチ ⇒ 安土城天主 信長の舘 ⇒安土城 ⇒ 活津彦根神社 ⇒ 安土八幡の水郷・西の湖 ⇒ セミナリヨ伝承地 ⇒ 安土駅

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3月7日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の皆さんを奈良以外のところへ私が案内する番外編で、安土城跡を訪ねました。

そして、いよいよ安土城跡へ向います。入り口からすぐに延びる急な階段に圧倒されます。

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安土城跡は、入口から階段を上がり、いったん平らなところに出で、そこからさらに階段を上がって天主に向かう道筋になっています。

この山自体は總見寺と言うお寺の敷地ということで、お参りはしないけれど入山料を支払う必要があります。700円は高いなぁ。

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天主の礎石の並びです。天主跡は周囲を石垣に囲まれており、その中に地下部分として礎石が配されています。

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安土城跡には、創建時から残る当時の三重塔が遺されています。

かなり傷んでいますが、当時の姿を今も見ることが出来ます。

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安土城跡から出て、安土の町を歩き、活津彦根(いくつひこね)神社に到着しました。

信長が安土城を建設したときに、この神社を大切に保護したそうです。

さらに井伊直孝がここの神を奉じて現在の彦根の名前になったとのことです。

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集落を抜けて西の湖(にしのこ)が見えるところへ出ました。

西の湖は、琵琶湖に残された内湖のひとつで、ここから琵琶湖へ船で出ることもできます。

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安土駅へ向かう途中、まだ時間があったので、予定外ではありましたが道沿いにある新宮大社へ立ち寄りました。

茅葺の神楽殿?を配したとても重厚な雰囲気の神社でした。この辺りは特徴的でずいぶん立派な建物の神社が多いようです。

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最後に訪れたのは1581年に宣教師オルガンチノによって開かれた神学校、セミナリヨ跡です。

ここは安土城と同じ青い瓦を使った神学校があり、子供たちの教育を行っていた所ですが、安土城とともに焼失しました。

番外編、今回で30回を迎え、わかっている範囲で参加人数が累積で300人を越えました。

2024年3月29日 (金)

かぎろひ歴史探訪・番外編 「信長の夢が眠る安土城跡」 3/7

JR安土駅11時集合 ⇒ 安土城郭資料館 ⇒ 沙沙貴神社 ⇒ 旧伊庭家住宅 ⇒ 安土広野 ⇒ 安土瓢箪山古墳(遠望) ⇒ 文芸の郷・ランチ ⇒ 安土城天主 信長の舘 ⇒ 安土城 ⇒ 活津彦根神社 ⇒ 安土八幡の水郷・西の湖 ⇒ セミナリヨ伝承地 ⇒ 安土駅

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3月7日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の皆さんを奈良以外のところへ私が案内する番外編で、安土城跡を訪ねました。

11時にJR安土駅に集合して歩き始めます。まずは駅前にある安土城郭資料館を訪ねました。

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安土城郭資料館には安土城の天主の構造が分かる模型が展示されています。

中央が吹き抜けになっていて、上層階には信長が舞うためのステージが設けられていました。

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駅前から歩き始め、重厚な茅葺の屋根の門がある沙沙貴神社へ行きました。

ここは全国の佐々木さんの氏神さんであり、佐々木源氏発祥の地でもあります。

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その沙沙貴神社の近くに、有名なヴォリーズ建築事務所の設計による和洋折衷の伊庭邸があります。

ここは住友の大番頭であった伊庭貞剛の4男、伊庭慎吉(画家、神職、安土村長)の邸宅でした。

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その後は、広々とした安土広野(この名称は勝手に作りました)の中を歩き、いくつかの建物が見える文芸の郷を目指しました。

何もない広い野の中を歩きます。建物は見えるのですがなかなか到着せず、30分ほども歩き通しました。

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文芸の郷の中にあるレストランで昼食をとった後、その近くにある信長の舘を見学しました。

その中には安土城天主の上層階が想像を基に原寸大で復元されています。その絢爛豪華さには目を見張るものがあります。続く。

2024年3月 9日 (土)

かぎろひ歴史探訪・番外編 早春の西宮で日本酒と歴史を味わう 2/15

阪神西宮駅11時集合 ⇒ 西宮戎神社 ⇒ 夙川散策 ⇒ 西宮市郷土資料館 ⇒ 葭原橋 ⇒ 御前浜 ⇒ 西宮砲台 ⇒ 西宮ヨットマリーナ ⇒ ランチ・カサブランカ ⇒ 住吉神社 ⇒ 白鹿記念酒造博物館、白鹿酒ミュージアム、白鹿クラシックス ⇒ 白鷹禄水苑 ⇒ 宮水井戸場 ⇒ 松原天満宮、喜多向稲荷社・染殿池 ⇒ 阪神西宮駅 ⇒ 反省会

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2月15日は、私が主催するかぎろひ歴史探訪・番外編で、西宮市の浜側のルートを歩きました。

ルートは、阪神西宮駅から南へ南へと歩き、夙川から御前浜、今度は北上して酒蔵巡りをするものでした。

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集合した阪神西宮駅です。震災後、高架化とともに大きな駅ビルが出来て一新されました。

さらに今後、駅前のスペースに新たな文化施設として図書館とホールが出来るとか。

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最初にやってきた西宮戎神社、その東大門、通称赤門です。

正月1月10日の朝6時ちょうどにこの門が開いて、福男選びの競走が行われます。

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その後、夙川まで歩いて南下、鴨が群れる河口まで来ました。

対岸には、野坂昭如の「 火垂るの墓」にも登場する西宮回生病院の建物があります。ただし、今は建て替えられて当時の面影はありませんけれど。

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海辺へ出て、御前浜を歩きます。ジモティの私には香櫨園の浜と言う方が分かりやすいですが。

この日は天気が悪く、曇天の中でしたが、晴れると六甲山系から広々とした御前浜を楽しんでいただけるところでした。

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御前浜にある西宮砲台です。同じものは神戸の三菱重工の工場内にも残っているそうです。

幕末、外国船からの摂海(大阪湾)防衛を目的に造られましたが、使用されることなく明治を迎えました。

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ランチは、かつてヨットマンの堀江謙一さんがアメリカへ向けて出港した西宮ヨット・マリーナにあるレストランとしました。

この後、西宮郷の白鹿、白鷹の酒蔵、その博物館やアンテナショップを回って日本酒の試飲を重ね、その勢いで反省会に乗り込んだ次第です。

2023年12月27日 (水)

かぎろひ歴史探訪の反省会・忘年会、焼き鳥の名店 三輪の「鳥敏」 12/7

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12月7日、今年最後のかぎろひ歴史探訪の反省会・忘年会は、三輪にある鳥敏でした。この辺りでは焼き鳥の名店です。

少し見にくいですが、入口の脇に「おかげさまで50周年、吉田類さんもべたほめ」とのイラスト入り看板があります。

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店内のカウンターの上には大皿料理が並びます。

煮込みハンバーグや味の南蛮漬け、土手焼きなどが並び、温めなおしてすぐに出してくれるところがいいですね。

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さて、焼き鳥です。ねぎま、皮、せせりでしょうか。丁寧な仕事の鳥肉が焼かれて出てきました。

関西の焼き鳥の多くはみみっちぃ小さな鳥肉が付いているところが多い(これだけは関東の方がえらい)のですが、ここは合格、合格。

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このお店は地元のお酒「三諸杉」です。ブリカマの塩焼きに三諸杉の純米吟醸に合わせます。

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三諸杉の蔵元は今西酒造さんです。その蔵元の名前を冠した特別なお酒をいただきました。

お店は我々のメンバー17人でほぼ埋め尽くされ(途中で来られてご常連のお二人、騒がしくしてすみません)、ワイワイ楽しい忘年会となりました。

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BS-TBSの酒場放浪記で吉田類さんがこのお店を訪ねていました。吉田類さんは明るいお酒でいいですね。

その時の放送を見ていますが、隣りに三諸杉の蔵元の社長が座り、吉田類さんはお酒を堪能されていました。

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