ワンコイン市民コンサート

2026年9月22日 (火)

大阪大学ワンコイン市民コンサート ジネット・ヌヴー讃 09/20

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一昨日9月20日は、毎月の大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに出かけました。

この日は石上真由子さんと江崎萌子さんによる「ジネット・ヌヴー讃」と題したリサイタルでした。

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曲目はプーランク、ラヴェル、ショーソンのフランスの作曲家の楽曲、いずれもジネット・ヌヴーが渾身の演奏を遺した音楽、そして、ヌヴーよりも若い24歳で夭折したギヨーム・ルクーのヴァイオリンソナタというプログラムでした。

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ジネット・ヌヴーは、1919年8月11日パリで生まれ、1949年10月28日、アメリカ演奏旅行のためパリから飛び立った飛行機がポルトガル領アゾレス諸島のサン・ミゲル島に墜落、30歳の若さで亡くなった不世出の天才ヴァイオリニストと言われた人です。

遺されたシベリウスやブラームスの協奏曲の情熱的な演奏を聞くとその早い死が惜しまれます。

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さて、この日のヴァイオリンは近年圧倒的な人気を誇る石上真由子さん、その登場が決まった時から心待ちにしていました。

医師の国家試験に通りながら、音楽の道を選んだという彼女の演奏は、キレッキレ。

石上さんの演奏はもう何回も聞いていますが、この日は一層冴えていたように感じました。

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ピアノはドイツ、フランスなどでも活躍し、ライプチヒ・メンデルスゾーン音楽大学で教鞭をとる江崎萌子さん。

彼女の演奏は初めて聞きましたが、鋭い石上さんのヴァイオリンを優しく包み込むようなピアノ演奏にも魅了それました。

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会場の大阪大学会館、この日二人に送られた拍手はここ数年で一番大きなものであったように思います。

こういう演奏を聴くことができるから生演奏はやめられませんね。

2026年8月24日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート ニコライ・サラトフスキー ピアノリサイタル 08/23

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昨日8月23日は、いつもの大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってきました。

昨日は、ロシアのピアニスト、ニコライ・サラトフスキーさんのピアノリサイタルでした。

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サラトフスキーさんは、モスクワ音楽院を首席で卒業、国際的に活躍するピアニストさんです。

奥さんが日本人ということで、国内でもいろいろ活躍されているようです。

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演奏されたのはロシアの作曲家の作品で、リャブノフやリャードフの楽曲は初めて聞きましたね。

それにしてもピアノが鳴る鳴る、大きな音なのですが、耳には優しく聞こえる、不思議な体験でした。

演奏は、ひとつの迷いもなく、音楽の方向をはっきり表現するものでしたね。

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真夏の光に照らされる大阪大学会館、日傘の学生も多くみられました。

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阪急石橋・大阪大学前駅を発車したところの梅田行き急行の2000系です。

もうそろそろ夏にも飽きてきましたね。

2026年7月13日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート ジプシーの系譜 07/12

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昨日7月12日は毎月のことではありますが、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってました。

昨日は「ジプシーの系譜:狂詩曲民族の熱狂」というテーマで、濃厚な音楽が演奏されました。

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演奏されたのはハイドンのピアノトリオ、これも名前がそのままの「ジプシー」ですし、ラヴェルのソナタも濃厚な音楽でした。

圧巻はエネスクのソナタ、これはヴァイオリンがねっとりとした旋律を歌い続け、ピアノも強烈なリズムでカバーしていきます。

ラヴェルのツィガーヌは言うまでもない音楽でしたし、アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番ということで、天下一品のラーメンつゆのような濃厚さのまま終演しました。

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演奏したのは世界を股にかけるピアノの巨匠、橋本京子さんのほか、すさまじい表現で圧倒するヴァイオリンのチョ・ジンジュさん、彼女らをしっかり受けてハイドンを演奏したチェロのマックス・ガイスラーさんでした。

女性二人は、本当に圧高めの存在で、強烈な個性のぶつかり合いを体験することができました。

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真夏の濃い緑に包まれる大阪大学会館です。

もう夏休みなのか、いつもは日曜日でも多くの学生がみられるのですが、昨日は彼らの姿もちらほらでした。

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阪急石橋・阪大前駅を出発していく梅田行き急行です。

駅は阪大前とはいうものの、阪大への坂を上って駅からは10分ほどかかります。

メモリアル8000のプレートを付けた編成です。

2026年6月15日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 予測不能にCo-Creations 06/14

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昨日6月14日は、毎月のことですが、大阪大学会館で開催されるワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってきました。

この日は、スタンフォード・チャンと3人のビジュアルアーティストの「予測不能にCo-Creations 」と題されたいつもとは違った感じのステージとなりました。

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プログラムもこんな感じで、視覚化される音響、息づく有機体、躍動する共鳴という3つのテーマに沿ったセッションが企画されていました。

これだけでは、何が起こるのかはわかりませんね。

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いずれのセッションもスタンフォード・チャンの即興的なピアノに沿って、「視覚化される音響」では小林大祐さんの絵画が進行していきます。

次いで、ピアノに合わせて、かわべやすこさんの現代生け花が披露されました。

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最後は「躍動する共鳴」として舞踏家のKOUSEIさんによる現代舞踊が披露されました。

それらを舞台芸術としてアルヴィン・ワンの動画撮影がスクリーンに映し出されるという、そんな創造的なステージが続きました。

いつものワンコイン市民コンサートとは違うテイストが時空間に満たされた2時間でした。

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川上和人 無人島、研究と冒険、半分半分。 集英社文庫/読了・・・・・・小笠原諸島の父島からさらに南へ300km、南海の果てに浮かぶ南硫黄島の生態系、環境調査に挑んだ鳥類の専門家で、捧腹絶倒の文章家、川上和人さんによる現地報告の一冊です。すでに何冊か読んでいるので、あらためて驚くことはないけれど、よくもここまで面白おかしく、まじな専門的報告ができるものかと、今回も楽しませていただきました。

2026年5月19日 (火)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 高橋アキ×青柳いずみこ 共鳴するエクリチュール 05/17

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一昨日5月17日は、毎月のことですが、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行っていました。

待ちに待った高橋アキさんご登場の「共鳴するエクリチュール」と題するエリック・サティの生誕160周年記念演奏会です。

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サティのおなじみの音楽のほかに、朗読とピアノ演奏を組み合わせた「スポーツと気晴らし」、ソプラノ、バリトンが入ったミニチュア・オペラである「ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン」はめったに演奏されないのでは。

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今回初登場の高橋アキさん、50年前の私の学生時代、すでに現代音楽のカリスマとしてその存在感は大きなものでした。

いずみこさんとのリハーサルを早めに終えられたのか、ふらっとロビーに出てこられ、その時はロビーに私と高橋アキさんだけの空間です。

私が作業中だったこともあり、会釈する程度のご挨拶をさせていただきましたが、もう全身鳥肌状態、その後ロビーで一人悶絶しておりました。

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ピアノだけでなく、著作もたくさん出されている青柳いずみこさんです。

私の書棚を確認すると7冊並んでいて、これは岩城宏之さんの16冊に次ぐ演奏家による冊数でした、岩城さん、たくさん書かれていたのですね。

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「ジュヌヴィエーヌ・ド・ブラバン」で歌唱されたソプラノの松井るみさんとバリトンの高橋純さんです。

ちなみに、松井るみさんは元大阪府知事の松井一郎さんのお嬢さんとのこと、そんなの関係なしに見事な明るいソプラノでした。

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アンコールに高橋アキさんにソロで「ジュ・トゥ・ヴー」(あなたが欲しい)を聴くことができたのは大きなお土産でした。

ただ、リハーサルではいずみこさんとの連弾で「ピカデリー」も練習されていたのですが、それは演奏されなかったですね。

ピカデリーが聞けたのはスタッフだけの特典でした。

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下川裕治 アジア国境紀行 徳間文庫/読了・・・・・・東南アジアの諸国だけでなく、南西アジア、パキスタンやインド、バングラディシュなどの国境を歩いて渡るというのをモットーとしている著者による国境紀行、地元民はスイスイ通り抜ける国境も外国人には手強いようです。まだ越えられないのは中国と北朝鮮の国境とか、それでもその国境付近が北朝鮮を見る駄目の観光地になっているとか。2004年の書下ろし。

2026年4月20日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 堀江真理子ピアノリサイタル 04/19

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昨日4月19日は、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってきました。

コンサートは、「バロックから印象派まで 日曜午後のフランス音楽の旅へ」と題したピアニストの堀江真理子さんのリサイタルでした。

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堀江さんは、一昨年のフォーレ・イヤーでオール・フォーレ・プログラムで登場されたのが最初、今回はもう3回目となるワンコイン・コンサートご出演です。

堀江さんは東京芸大在学中にフランスへ行かれ、パリ国立高等音楽院、さらに博士課程を修了、日本の安川加壽子さんなどの師事されるなど、フランスの流れを汲んだ素晴らしいピアニストさんです。

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演奏されたのはラモー、フォーレ、そしてドビュッシーの前奏曲第2巻の全曲という、時代は異なるもののフランス音楽の神髄につながる楽曲が並べられました。

堀江さんの演奏は、ガンガン弾きまくるという演奏スタイルとは真逆で、気品あふれる美しい演奏、こういう演奏を聴くと芸術は品性の高さに美しさを見出すものだと実感します。

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会場の大阪大学会館、ピアノは1920年製造のベーゼンドルファー、現在に20世紀初頭の響きを伝えます。

アンコールで弾かれた「月の光」があまりにも素晴らしく、何人かのお客さんから楽曲の確認を求められました。

2026年3月23日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 佐藤卓史ピアノリサイタル 03/22

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昨日3月22日は、毎月のことですが、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに大阪大学会館へ行っていました。

昨日は自らシューベルトになりたいとお考え?のピアニスト、佐藤卓史さんの未完成のシューベルトのピアノ作品をご自分で補筆完成させた楽曲によるリサイタルでした。

シューベルトと同じような丸メガネをかけてポーズをとる佐藤さん、のめり込むほどシューベルトがお好きなんですね。

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演奏されたのはこのような楽曲ですが、いずれも未完成の楽譜しか残っていないものの、当時の作曲パターンやシューベルトが同じ時期に用いた主題、モチーフをはめ込んでして完成させたということです。

その補筆過程をスライドを用いて説明されながらの演奏で、曲の構成もよくわかり、大変貴重な演奏会となりました。

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そして、プロデューサーとしての能力も発揮される佐藤さんは、ご自分のCDについてもこのように整理されたり、ポップを作ったりしての販売です。

私も帰りにショパンのアルバムを一枚購入、佐藤さんにサインをしていただき、これでまた一つの家宝ができた次第です。

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CDよりも飛ぶように売れていたのは、補筆完成したという楽譜です。

こんなん売れるやろうかと思っていましたが、ピアノを弾かれる方が意外に多いのか、補筆の話しを聞かれて、ご自分でも弾いてみようとされるお客さんが多いということですね。

最後のソナタD840は、もうまさに交響曲のような大きな音楽で、31歳という短い生涯ながら多くの作品を遺したシューベルトの世界を堪能しました。

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徳田耕一 大名古屋の鉄道文化140年 日本初・日本一の誇り 交通新聞社新書/読了・・・・・・名古屋周辺の鉄道、名鉄、国鉄⇒JR、その他近鉄などの鉄道の名古屋周辺での成り立ちや現在における役割など、名古屋に特化した鉄道文化を紹介した一冊。名古屋とかあまり注目する機会もなく、何年かに一度、名鉄を撮りに行ったりするくらいで、それももう遠くなっていますね。

2026年2月23日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート ラヴェル ピアノ全作品演奏会第2回 02/22

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昨日2月22日は大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってきました。

去年に続くラヴェルのピアノ全作品演奏会の第2回目です。

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ピアノはイチオシの今峰由香さん、関西学院大学を卒業後、ミュンヘン音楽大学に入学、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で研鑽を積まれ、ヨーロッパの様々なコンクールを制覇してきた後に、32歳でミュンヘン音楽大学の教授になられた稀有な経歴をお持ちのピアニストです。

初めてワンコインコンサートに登場されたのが9年前だと思いますが、圧倒的に素晴らしい音を響かせておられ、強い印象が残りました。

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今回はラヴェルのピアノ曲から、マ・メール・ロアや高貴で感傷的なワルツ、そしてクープランの墓などが演奏されました。

大阪大学会館にあるビンテージピアノからこんな美しい響きが出るものかと感嘆するほど、素晴らしい演奏でした。

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快晴の大阪大学、今秋には入学試験が行われるとのことですが、昨日は閑散とした構内でした。

ラヴェルの演奏もこの日の空のように澄み渡っていました。

2026年1月12日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート バロックのエコー 01/11

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昨日1月11日は、毎月のことではありますが、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行っていました。

「バロックのエコー」と題した、バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲演奏会のその2回目の演奏会でした。

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全曲演奏会は2回に分かれて昨年と今年に行われ、今回は3曲のソナタとアルビノーニとクープランの楽曲も演奏されました。

こういうプログラムもなかなかお目にかかれないのでとても貴重な体験でした。

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バロックヴァイオリンの演奏は、ワンコインコンサートご常連の蓑田真理さんです。

小柄な方なんですが、ステージの上では大変大きく見える、独特のオーラのある方ですね。

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チェンバロは古楽プレーヤーとして活躍されている三橋桜子さん。

俳優の原田知世さん似のとてもチャーミングでかわいらしい方、💛推します。

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お二人の演奏はとてもかっちりとまとめられたもので、新春早々いい音楽を聞かせていただきました。

冬晴れの大阪大学会館、夕方にかけてぐんぐん冷えてきて、風も強くなってきました。

2025年12月15日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート トリオ・トリプティック 12/14

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昨日12月14日は、毎月のことですが、大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いに行ってきました。

昨日は、ピアノ三重奏団トリオ・トリプティックによる演奏会でした。

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ピアノトリオによる演奏会ってそれほど機会がないので貴重です。

昨日はシューベルト、ブラームス、そして初めて聞くコルンゴルドの楽曲は12歳の時の作品とは驚きでした。

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トリオ・トリプティックのメンバーは、若手の腕っこきばかり、そのうちヴァイオリンの佐藤一紀さんさんとチェロの吉田円香さんは兵庫芸文オーケストラのメンバーでした。

ピアノの贄川二葉さんはアメリカ、メリーランド大学で教鞭をとられる方です。

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秋の風景からすっかり冬めいた景色に替わってしまった大阪大学構内です。

会社を辞めてから10年間お手伝いしてきたこの催し、今年のワンコイン市民コンサートは今日で終わり、また来年ですね。

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田中ひかる 明治のナイチンゲール 大関和物語 中公文庫/読了・・・・・・明治初期、家老の家に生まれた大関和(ちか)が生涯をかけて看護婦として先鞭をつけていったという物語。実話です。看護婦の制度や技術の向上、精神の確立といった完コピ負の基礎を鈴木雅とともに作り上げていったということ。偉人です。図らずも、来春からの朝ドラの原作とは読んでから知りました。

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