西宮甲陽園 アンネのバラ教会 05/19
5月19日は、来年の写真展に用いるアングルを求めて、阪急甲陽線の甲陽園駅で下車、そこから山の方へ向かいました。
坂道を上っている途中にあったのは、アンネのバラ教会でした。
ここは、アンネの日記で有名なアンネ・フランク(1929-1945)を記念する世界で唯一の教会です。
以前西宮に住んでいたころにもその存在は知っていましたが、やってきたのは初めてのことでした。
教会の庭には、アンネ・フランクのブロンズ像がおかれていて、ちょうど満開を迎えたパラの花に包まれていました。
足元には、アンネの日記から「私は世界と人類のために働きます」と記されています。
この教会に咲くバラは、アンネのバラと呼ばれる品種で、関西では須磨離宮公園でも見ることができるようです。
アンネの父、オットー・フランク氏は、家族でただひとりホロコーストから生還し、アンネの日記を1947年に出版しました。
坂道をさらに上り、阪急甲陽線を望む撮影ポイントを探しましたが、マンションや電線に阻まれなかなか良いところはありませんでした。
山の上から、猪名野が広がる風景を捉えたかったのですが、またリベンジですね。
荒木文宏・奥原哲志 てっぱく発 鉄道物語 岩波ジュニア新書/読了・・・・・・2007年に開館した埼玉の鉄道博物館について連載の新聞コラムを一冊にまとめた本です。写真が豊富に掲載されていて大変読みやすい本でした。知らなかったのですが、2018年にリニューアルされて展示施設が拡大したようですね。開館して10日目に行って以来、足を運んでいないので、機会があれば再訪したいところです。



























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