西宮探訪

2025年5月29日 (木)

西宮甲陽園 アンネのバラ教会 05/19

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5月19日は、来年の写真展に用いるアングルを求めて、阪急甲陽線の甲陽園駅で下車、そこから山の方へ向かいました。

坂道を上っている途中にあったのは、アンネのバラ教会でした。

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ここは、アンネの日記で有名なアンネ・フランク(1929-1945)を記念する世界で唯一の教会です。

以前西宮に住んでいたころにもその存在は知っていましたが、やってきたのは初めてのことでした。

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教会の庭には、アンネ・フランクのブロンズ像がおかれていて、ちょうど満開を迎えたパラの花に包まれていました。

足元には、アンネの日記から「私は世界と人類のために働きます」と記されています。

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この教会に咲くバラは、アンネのバラと呼ばれる品種で、関西では須磨離宮公園でも見ることができるようです。

アンネの父、オットー・フランク氏は、家族でただひとりホロコーストから生還し、アンネの日記を1947年に出版しました。

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坂道をさらに上り、阪急甲陽線を望む撮影ポイントを探しましたが、マンションや電線に阻まれなかなか良いところはありませんでした。

山の上から、猪名野が広がる風景を捉えたかったのですが、またリベンジですね。

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荒木文宏・奥原哲志 てっぱく発 鉄道物語 岩波ジュニア新書/読了・・・・・・2007年に開館した埼玉の鉄道博物館について連載の新聞コラムを一冊にまとめた本です。写真が豊富に掲載されていて大変読みやすい本でした。知らなかったのですが、2018年にリニューアルされて展示施設が拡大したようですね。開館して10日目に行って以来、足を運んでいないので、機会があれば再訪したいところです。

2025年5月14日 (水)

再び廣田神社のコバノミツバツツジと夙川の八重桜などなど 04/17

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四国詣でから帰ってきた翌日の4月17日は、あまりの天気の良さに、4月6日に行って大感激だった廣田神社のコバノミツバツツジの群落をもう一度見に行ってきました。

さすがに4月中旬ともなると、まっ盛りを通り越して勢いがなくなっていましたが、それでも場所によってはまだまだきれいな花を見ることができました。

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廣田神社を出て、満池谷の墓地の入り口にある震災祈念公園に行くと、「小説火垂るの墓誕生の地」の碑がありました。

このあたりは野坂昭如の小説「火垂るの墓」の舞台となったところで、戦争の悲惨さを語り継ぐことを目的として2020年に建立されたとのことです。

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さらにニテコ池のまわりを歩いていると、まだソメイヨシノが咲いていました。

この池のほとりには、過去には、松下幸之助の自宅があったり、アメリカ領事館があったりしました。

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ニテコ池の先にあるのが、万葉時代にも歌われた名勝名次山に鎮座する名次神社です。

今は廣田神社の摂社ですが、元は独立の神社で、廣田社などとともに祈雨神祭に預かった延喜式内の古社です。

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夙川へ出て、土手沿いの道を南下してJR線の手前まで来ました。

GW前ということもあり、恒例のこいのぼりが川風に揺らいでいました。

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夙川の川沿いはソメイヨシノが終わり、八重桜が満開でしたが、JRさくら夙川駅近くへ来ると道路沿いにも八重桜が咲いていました。

このコースは、できれば来年の歴史探訪・番外編でたどっていきたいと考えているコースです、ちゃんとできればいいなぁ。

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風野真知雄 皆殺しの城 謙信を狙う姫 祥伝社文庫/読了・・・・・・・埼玉県加須市にあった騎西城は永禄6年・1563年に上杉謙信に攻められ、降伏を許されず全滅に至っています。ストーリーはその城にいた姫が勇ましい家臣の一人とともに数年の潜伏後、謙信を討ち果たすというものです。これはフィクションですが、実際に謙信は城の厠で突然死したということで、その後の葬儀もそそくさと済まされたと言われ、そうした謎もこの小説に結びつけられているかもしれません。

2025年1月 7日 (火)

家族で初詣で 廣田神社 01/04

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1月4日は、そろそろお正月を切り上げてそれぞれの住まいへ戻る息子たちと少しドライブ、お昼を食べて、お土産を買って、というコースの流れで、かつて平成元年から25年間、そのすぐ近くに住んでいた西宮の廣田神社へやってきました。

廣田神社の境内も背後の廣田山公園も、わが庭のうちでした。

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今年巳年の廣田神社の絵馬です。

毎年、廣田神社には大きな絵馬が掲げられています。

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おみくじやお守りを買うために長い列ができていました。

安井の少年野球チームの子供たちがたくさん来ていましたね。

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廣田神社は平安時代の主要な人気神社列伝、ほとんどが京都、奈良の神社が占める二十二社の一つに数えられ、それだけ社格の高さを誇っています。

お参りをを終えて振り返ると、まだまだ続々と参拝の人々が押しかけていました。

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廣田神社の境内を出るとお正月らしい屋台が並びます。

廣田神社はその社格の高さからなのか、本来の境内の中ではこれらのお店の営業を認めていません。

そういえば、こんなお店で買い食いとかしたことないなぁ。

2024年8月24日 (土)

「甲子園の足跡」-枝川・申川から甲子園へ- 西宮市郷土資料館 8/6

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8月6日は、JRさくら夙川駅から夙川沿いの散策道を南へ南へ歩いて西宮市中央図書館へ向いました。

暑い中歩いてきたので、図書館内の冷風に当たっただけでほっとしますね。

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中央図書館の建物内に併設されている郷土資料館で開催中の「甲子園の足跡」-枝川・申川から甲子園へ-という特別展示を見ました。

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今年は甲子園球場開場100周年ということでいろいろな企画が行われていますが、本展もその一環ということです。

とはいうものの、この特別展は甲子園という土地の開発から発展に関して着目していて、その歴史を網羅していました。

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展示の内容の撮影はできませんでしたが、丁寧な解説書を200円で購入できるのでそちらの方が良かったですね。

このような内容は地元のケーブルテレビの「ジモレキTV」という番組で詳しく解説されていますので是非ご覧ください。

ニッチな歴史 - YouTube

2016年1月29日 (金)

西宮探訪 酒蔵の現状

西宮は昔からの酒どころであるけれど、実は阪神淡路大震災で大変大きな被害を受けて、当時70社ほどあった酒蔵は半分程度までに減ってしまっている。西宮でも残っているのは、実質、白鹿、白鷹、大関などの大手が主で、壊滅してしまった蔵の再建ができなかった酒蔵も多い。

写真は、灘自慢の国産酒造、島美人の北山酒造、喜一の木谷酒造の今。いずれも自醸はしていないようですが会社は存続していますね。すでに会社を畳んで何も跡形がない会社も多いようです。

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2016年1月23日 (土)

西宮っ子還暦式 新年会

Img_6019今年60歳の還暦を迎える西宮市民、およびかつて西宮で学んだカンレキーズを対象とした、西宮っ子還暦式が3月13日に甲子園のノボテルというホテルで開催されるが、今夜は、そのスタッフの新年会だった。去年の夏前に集まって検討してきた成果をいよいよ達成する時に来ている。

Img_6020今夜は、その調整会議の後、新年会を催したが、3年目となる今年度の行事の重要性を益々認識させられてしまう時間となった。全国的にも初めての試みが続いているが、実に内容が濃く、多方面への影響も大きいだけに、充実したものとしなければならないと思う今日この頃である。

とはいうものの、載せられるのは、呑んだところでの前菜の写真だけである。

2016年1月21日 (木)

西宮探訪 西宮神社の大練塀

Img_5936西宮の名前の由来ともなっている西宮戎神社であるが、その境内を取り囲む練塀が実は国の重要文化財に指定されている。これは、熱田神宮の信長塀、三十三間堂の秀吉塀とともに三大塀と言われるものであるが、その規模で他を圧倒している。建立は室町時代以前と見られる。意外に見過ごされがちではあるけれど、貴重な遺構である。

2016年1月20日 (水)

西宮探訪から ヨ8899

Img_5982西宮探訪の続き。以前から気になっていたですが、芸文センターの少し南側の曲がりくねった道に沿ってあった普通の一戸建ての庭に置かれてあったのが、このヨ8899です。その由来とかもネットで探しても出てきません。個人で購入されて庭に置いて楽しんでおられたのでしょうか。

今は個人の家も無くなってしまい、マンションギャラリーの敷地の一部に置かれたままになっています。手入れされている様子もなく、このまま朽ちていくのでしょうか?

2016年1月19日 (火)

西宮探訪から 今津灯台

Img_5973昨日は、来月に予定されている行事のために西宮市内をあっちこっち探訪してきた。そのうちの一つ、今津灯台である。

今津の酒造家、大関の長部家5代目の長兵衛によって、今津港に出入りする樽廻船や漁船の安全を願い、文化7年(1810年)に建てられた灯明台が起源とされる。その後6代目の文次郎で再建したものが今に伝わる今津灯台である。この行灯式灯台は現役の灯台として今も活躍している。

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