今度は伊豆急行
河口湖で2泊したのち、今度は伊豆へ向かいました。あっ、これ母親の希望で回ってるので、自分の意志ではありませんから。河口湖から伊豆へ向かうのは、バスが三島に出るのが一番早いですね。自分一人なら、大月から新宿回って、東京から踊り子で向かいますが、これは結構時間がかかってしまいます。

ということで、三島から熱海へ抜けて(まさに丹那トンネルですから、抜けてになります)伊豆急行に乗り換えです。普段乗車することがないので、なんでもワクワクです。
この路線はまさに観光路線なので、リゾート列車がどんどん・・・・でもないけど、やってきます。この辺りはお金のかけ方は違いますが、富士急行の車両のように編成ごとに個性豊かですね。伊豆大川駅での撮影。
大田和彦 ひとり飲む、京都 新潮文庫/読了・・・・・・・・太田和彦が、数年前の6月と1月に京都にそれぞれ1週間ずつ泊まって、連日飲み歩いた酒飲記である。そこにはできるだけ観光客としてではなく、もともと住んでいるという気分に浸りたいという意識が底を流れ、にわか京都人になって楽しんでいる様子がわかる。京都のような閉鎖的なところへ通うのも大変だろうし、そんなに良いものかと日ごろ思っているけれど、懐に入りこむと案外暖かいのかもしれない。それでも、何やらの巣窟のようには思うのだけれども。

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