枚方フィルハーモニー管弦楽団第98回定期演奏会 05/05
昨日5月5日は、枚方フィルハーモニー管弦楽団の第98回定期演奏会を聴きました。
GWは意外に演奏会が少なく、演奏者の皆さんもやはり大型連休を楽しんでおられるのかもしれませんね。
演奏会が開かれる枚方市総合文化芸術センター、関西医大の敷地の中にあり、大きなホールがあります。
京阪枚方駅から歩いて5分ほど、エスカレーターで陸橋へ誘われる動線がいいですね。
演奏されたのは、池川章子さんのソロによるブラームスのヴァイオリン協奏曲とラフマニノフの交響曲第2番という重厚な楽曲2曲でした。
指揮は団内指揮者の寺坂隆夫さんと安藤隆さんによって行われました。
会場の関西医大大ホール、とても立派な施設で、オペラもできるようにオケピットが作られているのでしょうか。
これだけ素晴らしい施設があるので、市民オーケストラとしての枚方フィルには、お客さんに演奏会マナー・・・・演奏中は入らせないとか、席移動しないとか、しゃべらないとか、スマホを見ないとか、写真撮らないとか、楽章間で拍手しないとか、咳に気を付けるとか、その他云々、そういうものを植え付けていくようなこともしてほしいところですね。
西條奈加 六つの村を越えて髭をなびかせる者 PHP文芸文庫/読了・・・・・・・江戸時代の中期から後期にかけての探検家、最上徳内(1754-1836)の半生を描いた一冊。貧農からの出自ながら、苦労を重ねて蝦夷地調査のエキスパートとなり、後に幕臣に取り上げられているという身分制度の時代にあって異例の人。西條奈加は初めて読んだかもしれないけれど、これから読んでいこうと思いました。

















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