大阪モーツァルトアンサンブル 第80回演奏会 01/31
昨日1月31日は、豊中のアクア文化ホールで開かれた大阪モーツァルト・アンサンブルの第80回演奏会を聴きました。
モーツァルトの音楽に特化した演奏団体で、指揮者を置かない珍しいスタイルです。
パンフレットにあったモーツァルト・アンサンブルのメンバーです。
弦楽器、管楽器等、総勢25名ほどの少人数ですが、指揮者がいないのに、ビシッと決まった演奏に魅了されます。
昨日はモーツァルトのクラリネット協奏曲を、本来のバセット・クラリネットを使用して演奏されるということで楽しみに行きました。
演奏者は、古典クラリネットの演奏者である三戸久史さんでした。
右の写真が使用されたバセット・クラリネット、今の楽器とは違って少し長めの感じでした。
ただ、どうしても音量が少ないので、現代楽器との協演となると音が埋没してしまい、なかなかクラリネットの音が浮かび上がってこず、協奏曲としては成り立っていなかったというのが惜しいですね。
ピアノ協奏曲第27番は小塩真愛さんが演奏されました。
凛とした音と気品に満ちた演奏で、とても立派というか、もっとぴったりの言葉なら上等のモーツァルトが聞けました。
さて、いただいたパンフレットですが、これほどびっしりと書き込まれたすごいものは見たことがありません。
ただ、字が細かすぎて、くらくらしてしまいます、書いた方の情熱だけいただいておきました。













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