
雲が多く何とも中途半端な暑さの日曜日、久しぶりに南海高野線沿線に出没し、白鷺、初芝、そして大阪狭山市の各駅で撮影。今でも昭和40年代の製造である6000系列が走る電車のほとんどを占めている様子は、ほかの私鉄では見られなくなった景色である。大阪狭山市-金剛間の踏切で。

今日は昼から大阪狭山にあるSAYAKAホールで開かれる堺フィルハーモニー交響楽団の第42回定期演奏会を聞いた。指揮は、井村誠貴。こうもり序曲、真夏の夜の夢、悲愴という名曲がそろった。SAYAKAホールも堺フィルも初めての出会いである。

演奏はいずれも井村さんのウィットに富んだ表情付けや熱気あふれるもので、面白く拝聴したものの、このホールの音響が随分劣るもので、残響がない上に、管楽器の直接音がきつく聞こえてくる。決して小さな会場ではないものの、ホールとしての響きが得られないのである。帰りにホールの壁を軽くたたいてみたら、ボコッという音がした。あれっ、、、、、
堺フィルなのに、わざわざ隣の大阪狭山市へ来ないとコンサートできないものなのか?
堺市内にまともなホールは無いのだろうか?
そういえば堺何とかホールとか聞いたことないなぁ。
失敬、2年後を目途に2000席の新しいホールができるんだって。
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