アンサンブル・ラ・ピアチェーレ第11回定期演奏会 11/22
昨日11月22日は、アンサンブル・ラ・ピアチェーレという中規模のオーケストラの演奏会を聴きました。
以前にも聞いたことがあるなぁと思って調べたら2016年の第2回演奏会というから、ずいぶん前のことでした。
昨日はメンデルスゾーンから2曲、フィンガルの洞窟とイタリア、おなじみの曲ですね。
そして、モーツァルトは「パリ」という名前が付いているものの演奏機会が少ない曲がプログラムに載りました。
指揮は若手の八木裕貴さん、生真面目な昔の銀行員みたいな風貌、朴訥としたお人柄が感じられますが、実際はどうでしょうか。
演奏はまた生真面目にインテンポで進められ、奇をてらうということがなく、慎重に音楽を展開するという感じ。
会場の伊丹、アイフォニックホールです、先にウェルカム・コンサートで木管五重奏が披露されました。
それにしても40名ちょっとのオーケストラですが、半分以上が応援のエキストラとは、少し残念。
他のアマオケでお見掛けする方々が多数おられました。
下川裕治 週末ソウルでちょっとほっこり 朝日文庫/読了・・・・・・日本との時差がない国ではあるが、言葉で一番苦労する国と著者は言う。漢字なら推測が付くがハングルでは全く不明とのこと。そんな中から料理屋での注文のコツや韓国人との付き合い方、ソウルの町中での見どころなどを紹介していく。一方最近は英語の習得率が極端に高くなっているとか。とはいっても10年前の著作ではありますが。








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