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やまとんくらぶ

2016年11月23日 (水)

やまとんくらぶ 翌朝は奈良公園へ

Img_9245 13日のやまとんくらぶの催しはその日で終わったのですが、別に翌日に用事があるわけではなかったので近鉄奈良駅近くで一泊していました。
まぁ、歩いた後で、呑んで、呑んでというパターンで疲れもあるだろうしという読みでした。
翌朝は、起きたら残念なことに超曇天でしたが、その代わり、奈良公園を散歩していても、観光客は少なく、のんびりと散策することができました。
 
 
Img_9256 奈良公園の中は、黄葉の時期に来るのは初めてかもしれませんね。あっちこっちに、イチョウやモミジがあって、美しい景色を作っていました。これが晴れていればというところですが、雨の奈良も、なかなか良かったです。
 
Img_9268 さて、泊まった目的は、もう一つあります。春日大社の宝物殿が新しくなり、テレビで紹介されていたからでもです。春日大社の国宝は271件でしたでしょうか、その全てというわけではありませんが、鎧や刀剣類、展示されているほとんどが、国宝というぜいたくな内容でした。
51bnzrngqwl 池浪正太郎 真田太平記 八 紀州九度山 新潮文庫/読了・・・・・・ようやく3分の2まで到達しました。真田父子は関ヶ原の責めを受けて、九度山にいわば幽閉されてしまいます。そして、真田昌幸は危篤に陥ってしまいます。そういうところまで進みました。

2016年11月22日 (火)

やまとんくらぶ 夜は奈良のじゅん平

Img_9231 13日のやまとんくらぶの集いは、昼から精進料理で呑み、夕方に酒蔵で呑み、その後は奈良町の中に入って、地元では有名はじゅん平というお店で打上げをして、またまた呑んで締めとなりました。
お店の看板です、なかなかこれだけでも雰囲気が伝わりますね。
 
Img_9236 このお店は大和肉鶏と魚料理がお得意ののようで、日本酒に合った料理が次々に運ばれてきます。
写真は、お刺身二種、鳥と魚です。
このほか、様々に工夫された料理が出てきました。
こんなお店が近くにあるんだら良かったのにと思わせます。
 
Img_9239 さて、日本酒を呑む集いですから、ここでは、少し前にみんなで試飲していた奈良豊澤酒造さんから社長さんも参加されて、一緒に乾杯、その蔵野おさけをいっぱいいただきました。
素晴らしい奈良の一日でしたね。
実は、疲れがピークになるだろうと、近くに宿をとって一泊での参加でしたよ。

2016年11月18日 (金)

やまとんくらぶ 奈良豊澤酒造

Img_9215 13日は、峠越えをして到着した正暦寺で、黄葉と精進料理とおいしい奈良の地酒各種を堪能した後、今度は山から下りる形で、再び帯解駅方面を目指しました。そして、線路も超えて500メートルほどのところにある奈良豊澤酒造 さんへ伺いました。
 
Img_9226 ここで、まず豊澤酒造さんの酒にまつわるレクチャーを社長さんから拝聴させていただき、さらに清潔な酒蔵の中をご案内いただきました。西宮生まれの小生としては、酒造りの過程というのは、其れこそ子供のころから耳にタコができるほど聞いているのですが、今回ほど丁寧な説明は初めてです。発酵が進む琺瑯タンクの上で。
 
Img_9218 これは発酵した酒を固液分離する装置ですね。右側が普通のお酒用のフィルタープレス装置です。どろどろの日本酒をろ布に打ち込み、自動運転で圧縮をかけていきます。左は、珍しいですね、昔ながらの舟という装置で、主に吟醸などの高級酒を絞るときに使うそうです。非常に珍しい体験をさせていただき、この後、お待ちかねの試飲タイムに入りました。
 

2016年11月17日 (木)

やまとんくらぶ 紅葉の正暦寺と精進料理

Simg_9165Simg_9193 13日は、やまとんくらぶという集まりで、帯解駅から正暦寺を目指して峠越えの道を行きました。
着いた正暦寺は、どうやら紅葉の名所らしく、車でやってくる観光客がいっぱいです。
境内の様子と、本堂脇の紅葉です。きれいですね。
 
Simg_9175Simg_9176 この日は、お昼をこの正暦寺で精進料理をいただこうというありがたい趣向があり、またまたうれしいことに、奈良の地酒、鷹長、百楽門ほか、4本並びました。
普段、昼酒はしないのですが、こういうお料理を前にしては、こ、こ、断り切れませぬ。・・・・・続く。

2016年11月16日 (水)

やまとんくらぶ 帯解駅

Img_9104 13日の日曜日は、初めての参加ではありましたが、奈良歩き&日本酒の会である、やまとんくらぶという集まりに参加させていただきました。10時までに帯解駅に集合という事になりました。この駅は初めての下車です。奈良駅から2つ目なのに、無人駅です。
 
Img_9107 この桜井線は主に105系が走っていますが、普段は目にすることがないので、10時01分に到着する奈良行きを待ちました。駅に到着して停車した位置が、ちょうど帯解寺の看板の近くで、合わせて撮影することができました。ローカルな雰囲気が出ていますね。
 
Img_9105 さて、この日は帯解駅を出発して、この案内図にある一番右側の正暦寺まで峠越えの道を歩きます。そして、今度は南側の迂回する道を戻ってきて、帯解駅の反対側にある酒蔵まで行く予定です。経過はおいおいのアップになります。
 
Img003 池波正太郎 真田太平記 (七) 関ケ原 新潮文庫/読了・・・・・・・話は進み、いよいよ関ヶ原の戦いです。陣形があまりに複雑なので、やはり図解入りでしたね。なかなかそれを見ながらの読書にはなりませんが、息をつかせぬ展開で、500ページを2日で読み通しました。

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